さいたま市の川合運輸株式会社です

世代間の技術の継承の断絶

理屈で言えば、起こりうる事。

それだけ、車が世の中に出て以来、道路を自在に走っているわけですから。

しかも道路も良くなった分、速度も出て、一度に移動する人も荷物も、数十年前に比べても増えています。

ただ、今のところ、直接的には一人の人間がハンドルを握ることによってのみ、安全を保っているという、リスクの高い環境にあることは、変わりありません。

ただ、このところは、その中でも、最悪に近い結果がでてしまっています。

逆に今まで、比較的避けられていたのは何が要因かと考えると、年代を超えて、技術・経験が継承されていた、といったことも大きいのではないかと思います。それの断絶が起きていることは、様々な分野で指摘されていることです。

もうひとつは、世代によって身体的な部分と精神的な部分に、普通に認識する以上の変化があるのかもしれません。環境も大きく変わり、食生活も変わりましたね。

この辺も具体的な分析が必要に思われます。上からの「通達」だけでは解決しません。

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なんでも内製

打ち合わせで浅草へ。

指定の住所へ路地を進むと、普通の住宅のようでもあり、ただ壁があるだけのようで、「?」でしたが、角を曲がると、入り口がありました。

古い工場か倉庫だった建物を改造したところでした。

靴を脱いで中に入ると、中2階もつくられている、とても仕事場として理想的な、広々とした明るい空間になっていました。

驚いたのは、打ち合わせ後、帰り際に、玄関で聞いた話。

この建物の内装など改造は、すべて、この会社のスタッフによるのだそうです。なんでもやってしまうのだとか。

実は、今とても有名な会社さんなのです。なんでも内製というのは、成長の過程で色々なノウハウの蓄積があったということのようです。

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東京フィル・オーチャード後半

後半はチャイコフスキーの交響曲第5番。

2週間位前だったか、車でラジオを聞いていて、この曲が流れていました。それ以来、どうもこの曲ばかり浮かんできます。

エッティンガー氏は、すべて、楽章間の間を空けずに演奏。そして曲の途中でも止めるところは結構長く止めます。

第四楽章最後は、終わりのタタタタンの前を、相当長く伸ばして、(このまま終わるかのように)これでは最後のタタタタンは一体どうなるのかと思わせて、その実、そこは一瞬でたたみかけました。

これは解釈というのか、仕掛けというのか。面白いです。

シーズンの区切り。皆さん相当気合が入っていて、終演後、コンサートマスターの三浦氏が、交互に手で目を拭っていたのが印象に残ります。

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東京フィル・オーチャード

今日の定期演奏会の後半のチャイコフスキーの交響曲第5番だけ意識していて、前半曲を忘れていました。

会場についてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と。ずいぶんタイムリーな。

教会の鐘の音を表していると言われる冒頭。今日の満員の客席の人の多くが、先日のシーンを思い起こしたのでは。

それにしても、目の前でオーケストラが奏でるとそれは全く別物になります。弦も高音と同じ旋律をチェロが後押しして迫ってきます。

ピアニストはグルジア出身のアレクサンダー・コルサンティア氏。指揮はダン・エッティンガー氏。

アンコールはコルサンティア氏編曲のチャイコフスキー「くるみ割り人形」金平糖の精の踊り

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戸田市小中学校ふれあいコンサート

定期演奏会などの準備に忙しい皆様からのお問合せも多くなりました。

3月の初日の今日、音楽活動が活発な戸田市の戸田市文化会館。

戸田市吹奏楽連盟主催の戸田市小中学校ふれあいコンサートが開催されました。

あいにくの雨でしたが、生徒さんはカッパを着て自転車に。懸命な生徒さんの姿に今年も頼もしいですね。

皆さんの元気な挨拶に、いつもながらに担当乗務員さんは圧倒されています。

先生、誘導ありがとうございました。

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合宿にご出発

今日のお客様は、これから合宿に出発される、ジャズオーケストラの皆さんです。

皆さんが乗られる、観光バスが出発を待つ横で、積み込み作業。

ウッドベースあり、エレキあり。各種サックス多数、そしてパーカッションにアンプ類。
かなりの量で、満載になりました。私はバスとトラックをお見送りです。

行き先は、先日の大雪で何度もニュースで取り上げられている地域。

今日は風が強いですが、ずいぶん気温も上がりました。そんな感覚でいたら、担当乗務員さんからの帰路の途中連絡。「上野原から景色が一変しました。」だそうです。

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3月の輸送需要・翌日談

昨日、3月の輸送事情は?などと書きましたが、今日はさっそく。

少し離れた地域の自治体のご担当者様からのお問い合わせでしたが、地元の業者さんをあたったところ、3月は全く車がないと、どこからも断られてしまったというお話。

輸送距離は、とても短いのですが、いくら近くても運ぶトラックがなければどうにもなりませんね。

こちらは、丁度ご希望の日には空きがありました。

その担当者の方は、とても助かりますと感謝されました。ご依頼をいただくのは、こちらですから、逆なのですが、行事が決まっているのに、確保できなかったら大変ですからね。少々慌てられたのでしょう。

このようなお問合せが、どうも重なるときには重なるのが不思議です。

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3月の輸送需要

2月もあと2日。日中は結構気温があがったので、もう3月というのも少し実感がわく日になりました。

昨年の3月については、社内ではそれまでとは、様変わりの動きになりました。色々混乱もありましたが、皆さんの協力で乗り越えた月でもありました。

今年の3月は輸送事情はどうなるでしょう?

もう単純に忙しいから業績がいいでしょう、などという構図ではありません。一般の人にも関係する、引越という分野も、この時期の車両の確保はますます困難になっています。今年は過去よりも大変な状況が見込まれます。

輸送全般も、消費税改正の関係から、需要が高くなる見込みではあります。

今年は、お得意様にも中旬から後半にかけての輸送計画を事前に打ち合わせをしないと、混乱するかなと思ってます。

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ケーブルチェーン

群馬や埼玉でも北部から帰ってくる乗務員さんとは、まだ相当な雪が残っている話題になります。

業務用車両の場合、長距離に出る機会がある車両は、北の方面ならもちろんですが、西に向かう車でも、日本海側の気候の影響を受ける地域と通過するので、スタッドレスを用意する場合があります。

そうでない場合は、どうしてもチェーン装着。

ただ、通行量が多い道路は、とりあえず雪が消えるのが早いでの、いつまでも走行しているとチェーンは切れてしまいます。

先日の最初の降雪のときもチェーンが切れてしまった車両がありました。

そこで、通常のチェーンよりは耐久性があるというのが、ケーブルチェーン。

さすがに入荷が遅れましたが、ようやく到着。

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新規開局の薬局さんへの搬入

新規に開業する調剤薬局さんへの什器や機器の搬入作業。

場所はさまざまですが、新規ということは、まだ開業前ですから、建物は完成していても、外構がまだなどということもあり、思わぬ作業になることもあります。

以前に驚いたのは、敷地と道路の間の歩道部分が、完全に工事中の溝になっていた事。

今日の場合は、ほとんど完成していましたが、隣接地の医院がまだ工事中で、敷地の一部のアスファルトの仕上げ直後なので、車両は進入できません。少々離れた場所の車両から、外構の一部のブロックをまたいで運び入れ。

入口付近には、バリアフリーの手すりが加工中で、一部狭くなっていて、通りにくいなど、すんなりとは行きません。

それでも、組み立て順序を考慮しての開梱は手順通り進めて、予定通り完了。汗っかきの作業員さんも、寒かったので、ましだったとか。

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