3月も半ば。3月初めの夜遅くの光景です。
テーブルの上で、何かを見ています・・・。
メニューを見ながら、何を頼もうかな?・・、ではないのです!
じっと睨めっこしているのは、経営計画に基づく、各種の実績資料なのです。
一日の仕事をひとおり終わって、さらに続く打ち合わせで、食事を兼ねて場所を移したところ。
ほぼ閉店時間まで続きました。
数年前には考えられない光景。
こんなさなか、私はのんきにデジカメで撮影なんかしていますが、もう安心で・・。そろそろ引退しようかな。
3月も半ば。3月初めの夜遅くの光景です。
テーブルの上で、何かを見ています・・・。
メニューを見ながら、何を頼もうかな?・・、ではないのです!
じっと睨めっこしているのは、経営計画に基づく、各種の実績資料なのです。
一日の仕事をひとおり終わって、さらに続く打ち合わせで、食事を兼ねて場所を移したところ。
ほぼ閉店時間まで続きました。
数年前には考えられない光景。
こんなさなか、私はのんきにデジカメで撮影なんかしていますが、もう安心で・・。そろそろ引退しようかな。
今日は新築の病院への調剤機器の搬入です。
内装工事もほとんど完了した屋内は、様々な備品などの搬入も集中します。その分、通路の床や壁、エレベーター内も入念に養生がされていて、作業しやすいですが、ところどころ渋滞がち。
混雑するエレベーターを使わずに、離れたエレベーターで上階に上げるために、通路を何度も曲がったりで、最初は戸惑います。エレベーターも、乗った側とは反対側が開いたりします。
それにしても新しい病院は、綺麗ですね。通路を進んでいると、ほとんどホテルと見分けがつきません。
仕事柄、事前に場所を確認することは必須。
最近は、居ながらにして現地状況についての情報が容易にわかるようになって、様変わりです。
ただ、あくまで衛星画像や車から撮影された画像ですので、微妙に角度が違っていたりするので、狭い路地など、どの程度の車両ならば通行が可能か、曲がり角を曲がりきれるかなどは、それだけでも判断がつかない時もあります。
あとは、建物や道路ばかりでなく、どの程度の人通りがあるのか、なども把握しておきたい場合もありますね。
なので、やはり初めての場所を中心に、現地を下見というのは依然続きます。
今日は、設備搬入のついでに、近くの後半の気になる場所を確認です。定期演奏会が行われる駅近くのホールの周囲の状況や、楽器を積む学校さんの道路状況。
道幅は・・何とか大丈夫。曲がり角・・思ったより大丈夫。ぐるっと一周して、よし、と思って、ふと通りすぎようとした、すぐ脇の標識に、「あっ」。
あまり見かけない制限標識がありました。
これは予定変更。車種を変える必要がありました。
やはり現地下見は大事です。
3月も中旬に入り、後半に向けて車両を探しているというお客様が多いようです。やはり今年は状況が違います。
昨日、今日と、ご紹介いただいて、ご連絡いただいたお客様などと打ち合わせさせて頂いております。
皆さん各地のホールでの定期演奏会での楽器輸送。マーチングに力を入れている団体様も。
本番まであと少し。年度末ということもあり、練習その他で大忙しのことと思います。皆さん、がんばってくださいね。
自動録画されていた番組のなかで、宮本亜門氏がミュージシャンと対談していました。
後半になって、とても印象深いシーン。簡単なドキュメントでしたが、宮本亜門氏が、ウィーンでモーツァルトのオペラ「魔笛」の演出に取り組んだ時の様子が紹介されていました。
日本人がウィーンで、「魔笛」の演出をするということに、尋常ではないプレッシャーがあったようです。
「魔笛」は日本人が思っている以上に、ウィーンの人の中ではバイブルのような存在なのだと。
舞台での演出は、ゲームの中の世界に入っていくというもので、とても奇抜。
その中に、原爆や津波を表現した映像のシーンがあり、人間が乗り越えるべきテーマとして扱われていました。
日本人ならではの発想ということになりますが、おぼろげながらに、「魔笛」の意義に少し違った角度から光が当てられたのではないかとも思いました。少し前の録画を、たまたま見たのが昨晩でした。
このところ、昔に放映されていた、シャーロック・ホームズの冒険が、高画質版として再放送しています。
考えてみると、すでに20年前になるのか・・。
確か土曜日の夜に、気分的にやれやれとほっとしながら、いつも楽しみに見ていた記憶があります。
それだけ以前なので、覚えているところと忘れているところが入り交じっています。以前も録画していたはずですが。
断片的にシーンを覚えていても、ストーリーは忘れているとか。記憶はいいかげんですね。
ところで、どうも今回観ていて、ホームズにしてもワトスンにしても、ところどころ声が変わっている・・。なぜだろうと調べてみると意外なことに、以前の放映は本来60分のところを45分にカットしていたのだそうです。(私は今かなり驚いているのです。)
カットしたものに吹き替えをしていたので、その後、DVD化した時点で、足すべき吹き替えのセリフは別人だったのです。どうりで、この部分は露口さんの声にしては変と感じるわけです。
結構カットされていたわけで、今回初めて見るシーンもあるわけだ。記憶に関しても、何割かはそのせいに出来て、20年ぶりにほっとしています。
昨日、富士見市のキラリふじみメインホールにて、リバティベルオーケストラ第9回定期演奏会が開催されました。
今回はオールベートーヴェンプログラム。
前半は、序曲「レオノーレ」第3番に続き、ヴァイオリン協奏曲。ソリストは新井理穂さん。
後半は交響曲第3番「英雄」。
常任指揮の和田一樹氏のもと、躍動感あふれる演奏でした。
来年は記念すべき10周年を迎えられます。
今日は戸田市文化会館にて立教大学新座吹奏楽サークルHarmony Of Rainbow第5回定期公演が開催されました。
2007年の創団以来、独自のモットーで、着実に発展を続けられています。
今年もより大勢のメンバーでの演奏です。
さて、今日は私的には、休憩時間中のアンサンブルに・・・・。4本のユーフォニアム!
懐かしいというか、嬉しくなりました。いい音です。
曲目
第一部「冒険」
吹奏楽によるドラゴンクエスト Part1より”序曲”
プラトンの洞窟からの脱出 他
第二部
Show Stage
第三部「あの感動をもう一度」
BACK TO THE FUTURE
Les Miserables-Arranged for Wind Band 他
今月は皆様の行事が多いので、どうしても日程が重なってしまいます。
月の後半は、春休みということでもあるので余計に集中します。
お問合せいただくと、どちらの団体様で、目的としている行事の内容もわかりますので、余計に悩んでしまいます。
距離もほんの少し。それでも、車両が足りなければ・・・。
様々な問題も、一度教訓として改善してこそ。
大変な思いをしても、無駄にならずに、「かえって良かった」というふうに思えれば一番いいですね。
新しいことを始めると、何かと問題は起きるものです。
弊社の場合では、丁度昨年の3月は、いろいろな試みもあり、結構混乱した部分もありました。
さて、一年経って・・。
今日は、業務管理の側面で、教訓が生かされていない部分を発見。
これは仕切りなおしです。ただし、昨年とは違いますよ。