先週に埼玉会館で開催された、交通安全大会。
事故ゼロへの挑戦と題したプレゼン。
交通事故の大敵・思い込みの危険性と対策についての内容。
これについては、今年はじめの衝撃的な羽田空港での事故が取り上げられています。
管制官、海上保安機、JAL機の3つの思い込みが重なったと。
確かに大きい事故から小さい事故、そして事故になる手前の出来事も、思い込みは絡む。ついでに作業ミスも同じだ。
先週に埼玉会館で開催された、交通安全大会。
事故ゼロへの挑戦と題したプレゼン。
交通事故の大敵・思い込みの危険性と対策についての内容。
これについては、今年はじめの衝撃的な羽田空港での事故が取り上げられています。
管制官、海上保安機、JAL機の3つの思い込みが重なったと。
確かに大きい事故から小さい事故、そして事故になる手前の出来事も、思い込みは絡む。ついでに作業ミスも同じだ。
車庫にて終業の点検。懐中電灯で床下などを。
ふと顔を上げた時に、フロントガラスに丸い光があたって・・・あれっ?
と、思ったら、月だった。LED並みに明るい。
さて、パソコンで今月の予定を確認中に、こちらも、あれっ?と。
今月中の日数が途切れてる、かと思うくらいに、もう残り日数が少なかった・・・という話。
吹奏楽コンクールの西関東大会も今日まで。
今年も後半は、週ごとに様々な会場へ。あっと今に過ぎると。
地域、場所、車によって、そして時間帯や人によって。さまざまな要因で、こちらのバックヤードも日々あたふたしてます。
どういうことで、そうなるかは、なかなかわからないかも。
まずは二週続く三連休。前半あと一日。
先週に引き続き、今週もコンクールの楽器輸送です。
地元のホールなので、いつもの流れで・・・と思ったら、今日は直前に連絡が。
おなじ敷地内の別の場所・・・
おっと、そちらに向かうには、全体の広大な敷地の外周をぐるりと回ってこないと・・・で、普段から道路も混雑。ある程度は時間がかかります。
やっぱりあれこれ慌てます。
朝一番の搬入作業。
機器の搬入先は、せまい通路を通り抜けた奥のほうですが・・・
このような場所では、めずらしく音楽が流れていて・・・
ベートーヴェンのメヌエット。
朝からのジリジリの中でも、気持ちはなんとなく涼しげ・・というか、爽やかに。
昔から、小さい頃のある日の光景が、浮かぶのですが、こういうのって消えないものです。
耳にする機会も、昔に比べれば少ない。
今朝には案の定、混載業者さんからの連絡FAX。
JR貨物の影響で、遅延が見込まれます・・
ところが、今日のニュースでは、「運行再開」とか、「じゃがいも列車出発」とか明るめ。
期待されてるね。しかし、じゃがいも列車とか、わかりやすいね。
日曜日に、俳優座劇場にて、トム・プロジェクトプロデュースのお芝居「かえり花」を。
トチの木のある、ちびっ子広場と称する公園で、なぜか引き寄せられた三人の年老いた男女。
やがてそこの若い女性と、男性が加わる。
時間が前後すると同時に、あの世とこの世も行き来するようで、さらに登場人物の背景も、いわば半透明のような部分も。
結構どぎついセリフや、物騒なモノも登場するのに、なぜか優しさに包まれた感じなのは、現実と夢が混在しているからなのか。
年をとったら、ついには子供に戻って・・・だからなんの心配もいらないんだよね。
プロデューサー氏曰く、「弦楽五重奏」と。ほんとに5人のキャストにみとれた時間でした。
出演 大和田獏、藤吉久美子、有森也実、中嶋ベン、長野優華 作/日向十三 演出/小笠原響