先日のコンサートでは、コバケンさんは風邪気味との事で、あまり聞き取れない部分もありましたが、面白かったのはボレロ(ラヴェル)の解釈。
それが「輪廻転生」なのだと。
ちなみに、他のプログラムでは、ソプラノの生野やよいさんと、テノールの笛田博昭さんの、オペラ「蝶々夫人」より「愛の二重唱」。これにシェヘラザードも、王とシェヘラザードの愛を合わせたと。
悲しみ、愛、そして生きる、というプログラムだったのですね。
さすが深い。
深いだけじゃなくて、もう一度聴きたいと思う楽しさがありました。
先日のコンサートでは、コバケンさんは風邪気味との事で、あまり聞き取れない部分もありましたが、面白かったのはボレロ(ラヴェル)の解釈。
それが「輪廻転生」なのだと。
ちなみに、他のプログラムでは、ソプラノの生野やよいさんと、テノールの笛田博昭さんの、オペラ「蝶々夫人」より「愛の二重唱」。これにシェヘラザードも、王とシェヘラザードの愛を合わせたと。
悲しみ、愛、そして生きる、というプログラムだったのですね。
さすが深い。
深いだけじゃなくて、もう一度聴きたいと思う楽しさがありました。
演奏会の冒頭は、都内の高校吹奏楽部さんもバンダで参加、ヴェルディの歌劇「アイーダ」より「凱旋の行進曲」。
コンサートミストレスの瀬崎明日香さんの、チゴイネルワイゼンは、悲しみの表現が特に深く。
そして交響詩「フィンランディア」。
その後は、司会の朝岡聡氏の、応援する側に元気を出してもらわないと、という言葉に納得の瑞宝太鼓の「漸進打波」の和太鼓を。
後半は、シェヘラザードの3楽章と、ボレロ。
客席のスタンディングオベーションで、アンコールはファランドール。
司会の言葉通りに、聴き終わって実に元気をもらいました。音楽の力をあらためて実感!
今日は繰り返し頭に響くのは、昨晩に聴いた、西日本豪雨災害チャリティーコンサートでのモーツァルトのピアノ協奏曲第23番、第2楽章のメロディ。
第2楽章だけをあらためて聴くのもめずらしいから?
しかも小林研一郎氏の弾き振りだったので。(専務は、谷崎潤一郎の世界だと!)
それで、実は、その曲は場合によっては、皇后陛下が弾かれたかもしれないのですが、それは中止になった・・・
その理由は、そもそも、その西日本豪雨災害の被災地に、翌日早朝から天皇皇后両陛下で向かわれることになったため。
そのコンサートは、「コバケンとその仲間たちオーケストラ」。
2005年に結成された、障がいをもつ人も共に活動されているオーケストラ。
チャリティーコンサートとは言っても、聴きに行った私たちが、実に元気をもらって感謝!感謝!の演奏会だったのです・・・
(続く)
秋はやはり音楽のシーズン。
9月にはいると、やはりさまざまな催しが。
今日はお見積り作業を急いで・・・
距離があったり、日数が多いと少々お時間をいただいて。
別の分野の輸送では、さらに遠くへ。フェリーも使うルートに。こちらは一度出発すると5日がかりかな。
先週の日曜日に聴いた、大塚直哉氏のレクチャーコンサート。
彩の国さいたま芸術劇場の音楽ホール。ステージには、ポジティブオルガンとチェンバロ。
J.S.バッハ”平均律クラヴィーア”の魅力、ポジティブオルガンVSチェンバロと題した、この楽器の聴き比べ。
バッハの平均律クラヴィーア曲集の第1巻より、レクチャーしながら・・・
客先には、ノートに一生懸命メモをとりながらの学生さんの姿も。
こちらは、ゆったりとした空間で、聴くことを楽しみました。
で、第1番ハ長調から順に、それぞれお楽器で。
説明を交えながら弾くのは相当大変と思われますが、大塚氏のエネルギーがそれをはるかに上回っているようです。
同じ曲でも、同じ曲とは思えないほど、それぞれの楽器の印象は違います。
ポジティブオルガンは、かわいらしい音色ですね。でもチェンバロと比べたらボリュームは比較にならない。
いい雰囲気のホールで、音楽と秀逸な話術をゆったりと。
9月に入り、早速、定期演奏会のご予定を。
週末は、ご予約が多い関係で、ご希望の仕様のお車を用意できないケースもありましたが、ご了解いただいてのご対応、誠にありがとうございました。
そしてさまざまな、イベントのご予定のご連絡もいただきました。
9月からは年末までが、週末を中心にご予約が多くなるため、日にちによってご要望にお応えできないケースもございます。なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。
日差しがジリジリですが、昨日よりもいくぶん湿度は低くなったように。
甲府のコラニー文化ホールでの吹奏楽コンクール西関東大会は、今日は高等学校A部門と大学部門。
チケットもすぐに完売になるので、聴けるのは貴重な機会です。
A部門は、課題曲と自由曲の2曲。
マーチでも結構印象が変わります。実に楽しく聴けた演奏も。
2日間、聴かせていただいて、感動の涙あり、その他のも・・・。で、やはり清々しいです。
学生の皆さんが、先生や仲間と精魂こめてつくりあげた音楽。ホールの空間にしっかり記録されましたね。いえ、録音録画だけじゃないです。
山が近いといつも思いますが、今日は雲も近い。山梨県甲府市のコラニー文化ホール。
今日は、吹奏楽コンクール西関東大会。小学校と中学校A部門。
陽が出てまぶしかったり、ざっと雨が降ったりの一日。
久しぶりに演劇を観に、東京芸術劇場のシアターウエストへ。
トムプロジェクトの「にっぽん男女騒乱記」(東憲司 作・演出)の初日。
時代は戦後七年の花街。そしてもうひとつの題材が紙芝居。
どちらも、もう少しで消えていくもの。
その舞台は、なんとなく暗いイメージか、とはならず。逆に、文句なく終始楽しい時間をつくりだしています。
開演前から、舞台上を埋め尽くすように配置されたひまわりも、何かを暗示しているかの如く。
どんな時代も、人は光を求めて生きていると。そのような脚本に、実にぴったりのキャストのお見事な演技が、舞台に清涼感を。
出演は、音無美紀子さん、高橋長英さん、真山章志さん、小林美江さん、そしてミュージカルなどでも活躍中の、上原理生さん。
今週末を前に、お客様と最終的なスケジュール確認などを。
お忙しいところ、ご対応ありがとうございました。
早朝からは、またしても驚くようなニュース。
倉庫の業務に関しては、混載輸送業者さんからの、北海道向け出荷の当面の中止と。
西の方面も、エリアによって、まだ条件付きのまま。日常の物流への影響大です。