さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

撮影所に早変わり

弊社の倉庫で、お客様が商品撮影。

パーティションルーム内は、このような作業にはちょうどいいかも。

撮影は結構時間がかかるもので、今回も一日では終わらずに、2日がかりでした。

お疲れ様でした。

さて、商品写真はどんな仕上がりなんでしょう。

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音の次は香りで

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さすがに花の女王。

香りが魅了します。

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いにしえの響きを2

日本で、クラヴィコードが初めて演奏されたのは?

それが、プログラムの3曲目。

キリシタン大名の名代として、ローマへ派遣された天正遣欧少年使節。日本へ戻ってきたときに、楽器を持ち帰って、演奏したのが最初。

それも、豊臣秀吉の御前で!

しかも、曲は、ルイス・デ・ナルバエスの「皇帝の歌」ではないか、といわれているそうです。

すごいですね。

後半のプログラムには、もうひとつモーツァルトが。

有名な、「キラキラ星の主題による変奏曲 KV265」で、オリジナルの変奏も。

古楽器の研究家で、作曲もされる佐伯恵美さんのステージでした。

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いにしえの響きを

狛江市のエコルマホールで、クラヴィコードの演奏を聴きました。

ホールのステージは、奥にクラヴィコードが置かれて、その周囲を椅子が囲んで、その椅子が客席、という配置。

奏者の佐伯恵美さんは、手に持った弦楽器を奏でながら登場。これは、サルテリーという、チェンバロの原型ともいわれる楽器。

次は、モノコルドという、実に印象深い形の楽器。

そして、いよいよクラヴィコードの演奏。

想像よりも音量は一段小さいのです。

前半は、シェイクスピアの劇中の音楽などを。

後半は、ハイドン、モーツァルト、バッハに。

モーツァルトが8歳の時に作曲した、「ロンドンの音楽帳」に驚き。なぜ、こんな陰影のあるメロディが?

13世紀から18世紀までの音楽をクラヴィコードで、しかも一曲ごとに、楽器や曲についての解説もあって、実に贅沢すぎる時間でした。

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今日は古楽器でした

今日は、先週と同じく、担当Iさんと合流。

とてもめずらしい古楽器を輸送。

そのような、めずらしい楽器は、演奏終了後は、皆さん興味津々で、人だかり。

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Iさんは、そろそろかな? と、舞台が気になる様子。

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今日は、この台車が活躍。

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思えば地図の概念も変わりました

今日は通信会社さんと一緒に、地図アプリの会社さんと打ち合わせ。

大手メーカーさんから、事業部ごと独立した会社なのだそうで、社名は知りませんでしたが、もとになっている地図の名前はなんとなく。

内容は、GPS位置情報で、いろいろ設定方法などを。

今まで、ブラウザが指定されていましたが、それがなくなるので、アップデートの際の、煩わしさから解放されそうです。

端末の方は、情報頻度とバッテリーの持ちとの兼ね合いがあるようで、これは一長一短ありそうで、便利になると、かならず反対もあるのが、この手のセオリー?

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機械化されにくいのだそうで

車の自動運転化など、これからの時代の変化は関心事ですが、ほかにも、将来機械化されてしまう職種などという話も・・。

で、逆に機械化されない仕事ランキングなども。

そのなかで、「社長」も機械化されないランキング上位。(物事判断する部分が機械化されにくいそうです)

おお、たいへーん。

いや、だからいいのか?

うーん。だから、やっぱりたいへーん。

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後を引きます

連休明け2日目は、どうもあれこれ予定外。

倉庫でバタバタと。

それにしても、連休中のモーツァルトは、印象強すぎるなあ、などと思っていたら、突然、綺麗な鳥の鳴き声が。

ルリビタキ?

姿も見えないし、定かでないけれど。

ずいぶんといい鳴き声。

そういえば、ムクドリの鳴き声がヒントと伝えられてるのが、ピアノ協奏曲の17番でしたか・・・。

モーツァルトは後を引く・・・。

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和と洋の打楽器共演

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モーツァルトの後は再び、東京国際フォーラムへ。

最近は、普段は聴かないような音楽を選ぶことが。

ちょうど、地下のインターネットラジオ・OTTAVAのブースではオンエア中。

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ゲストは・・・、和太鼓の林英哲氏。

今回は、林英哲氏の和太鼓とシモーネ・ルビノ氏のパーカッションの共演。

最初は、和太鼓独奏で、一番太鼓と三つ舞。

次に、パーカッションの独奏。

クセナキスのルボンBは、聴いているうちに、なんだか言葉を聴いているような錯覚に。

さて最後は、共演。ステージは和太鼓とティンパニ。

曲は、交響的変容 第3部「ビートリズムの変容」から 鼓動(水野修孝)。

曲の中のカデンツァの部分のようです。

和太鼓はそのものの音ですが、ティンパニは音階がある分、普段とは違う楽器に思えてきます。

日本では、和太鼓というと、「祭り」という印象が強すぎて、なかなか切り離して考えられないのですが、海外では純粋に打楽器として受け入れられて、いつも公演は大盛況とか。

和と洋。半世紀近く太鼓を打つ林氏に、親子ほどの年の差のシモーネ氏。なかなか機会のない共演に感動です。

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モーツァルトのヴァイオリン

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昨日は、東京国際フォーラムのすぐ近くの第一生命本社にも。

こちらでは、国際モーツァルテウム財団コレクション展と、ロビーコンサートが。

モーツァルトが、ザルツブルク時代に使用したヴァイオリンが登場。

どうもイメージでは、モーツァルトというと、当時クラヴィーアを呼ばれた鍵盤楽器のイメージしかなかったので、少々意外でしたが。

ザルツブルグ時代は、13歳の時に無給の第3コンサートマスターとして、そして有名なコロレド大司教の時に、有給でコンサートマスターになっていて、その時代に使用されたもの。

ロビーコンサートでは、その楽器で、ヴァイオリンソナタと、ピアノフォルテでのソナタ。

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終演後は、撮影タイム。

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さすがに、これは国宝級の扱いだそうです。

明日8日までの開催です。

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