弊社の倉庫で、お客様が商品撮影。
パーティションルーム内は、このような作業にはちょうどいいかも。
撮影は結構時間がかかるもので、今回も一日では終わらずに、2日がかりでした。
お疲れ様でした。
さて、商品写真はどんな仕上がりなんでしょう。
弊社の倉庫で、お客様が商品撮影。
パーティションルーム内は、このような作業にはちょうどいいかも。
撮影は結構時間がかかるもので、今回も一日では終わらずに、2日がかりでした。
お疲れ様でした。
さて、商品写真はどんな仕上がりなんでしょう。
日本で、クラヴィコードが初めて演奏されたのは?
それが、プログラムの3曲目。
キリシタン大名の名代として、ローマへ派遣された天正遣欧少年使節。日本へ戻ってきたときに、楽器を持ち帰って、演奏したのが最初。
それも、豊臣秀吉の御前で!
しかも、曲は、ルイス・デ・ナルバエスの「皇帝の歌」ではないか、といわれているそうです。
すごいですね。
後半のプログラムには、もうひとつモーツァルトが。
有名な、「キラキラ星の主題による変奏曲 KV265」で、オリジナルの変奏も。
古楽器の研究家で、作曲もされる佐伯恵美さんのステージでした。
狛江市のエコルマホールで、クラヴィコードの演奏を聴きました。
ホールのステージは、奥にクラヴィコードが置かれて、その周囲を椅子が囲んで、その椅子が客席、という配置。
奏者の佐伯恵美さんは、手に持った弦楽器を奏でながら登場。これは、サルテリーという、チェンバロの原型ともいわれる楽器。
次は、モノコルドという、実に印象深い形の楽器。
そして、いよいよクラヴィコードの演奏。
想像よりも音量は一段小さいのです。
前半は、シェイクスピアの劇中の音楽などを。
後半は、ハイドン、モーツァルト、バッハに。
モーツァルトが8歳の時に作曲した、「ロンドンの音楽帳」に驚き。なぜ、こんな陰影のあるメロディが?
13世紀から18世紀までの音楽をクラヴィコードで、しかも一曲ごとに、楽器や曲についての解説もあって、実に贅沢すぎる時間でした。
今日は、先週と同じく、担当Iさんと合流。
とてもめずらしい古楽器を輸送。
そのような、めずらしい楽器は、演奏終了後は、皆さん興味津々で、人だかり。
Iさんは、そろそろかな? と、舞台が気になる様子。
今日は、この台車が活躍。
今日は通信会社さんと一緒に、地図アプリの会社さんと打ち合わせ。
大手メーカーさんから、事業部ごと独立した会社なのだそうで、社名は知りませんでしたが、もとになっている地図の名前はなんとなく。
内容は、GPS位置情報で、いろいろ設定方法などを。
今まで、ブラウザが指定されていましたが、それがなくなるので、アップデートの際の、煩わしさから解放されそうです。
端末の方は、情報頻度とバッテリーの持ちとの兼ね合いがあるようで、これは一長一短ありそうで、便利になると、かならず反対もあるのが、この手のセオリー?
車の自動運転化など、これからの時代の変化は関心事ですが、ほかにも、将来機械化されてしまう職種などという話も・・。
で、逆に機械化されない仕事ランキングなども。
そのなかで、「社長」も機械化されないランキング上位。(物事判断する部分が機械化されにくいそうです)
おお、たいへーん。
いや、だからいいのか?
うーん。だから、やっぱりたいへーん。
連休明け2日目は、どうもあれこれ予定外。
倉庫でバタバタと。
それにしても、連休中のモーツァルトは、印象強すぎるなあ、などと思っていたら、突然、綺麗な鳥の鳴き声が。
ルリビタキ?
姿も見えないし、定かでないけれど。
ずいぶんといい鳴き声。
そういえば、ムクドリの鳴き声がヒントと伝えられてるのが、ピアノ協奏曲の17番でしたか・・・。
モーツァルトは後を引く・・・。
モーツァルトの後は再び、東京国際フォーラムへ。
最近は、普段は聴かないような音楽を選ぶことが。
ちょうど、地下のインターネットラジオ・OTTAVAのブースではオンエア中。
ゲストは・・・、和太鼓の林英哲氏。
今回は、林英哲氏の和太鼓とシモーネ・ルビノ氏のパーカッションの共演。
最初は、和太鼓独奏で、一番太鼓と三つ舞。
次に、パーカッションの独奏。
クセナキスのルボンBは、聴いているうちに、なんだか言葉を聴いているような錯覚に。
さて最後は、共演。ステージは和太鼓とティンパニ。
曲は、交響的変容 第3部「ビートリズムの変容」から 鼓動(水野修孝)。
曲の中のカデンツァの部分のようです。
和太鼓はそのものの音ですが、ティンパニは音階がある分、普段とは違う楽器に思えてきます。
日本では、和太鼓というと、「祭り」という印象が強すぎて、なかなか切り離して考えられないのですが、海外では純粋に打楽器として受け入れられて、いつも公演は大盛況とか。
和と洋。半世紀近く太鼓を打つ林氏に、親子ほどの年の差のシモーネ氏。なかなか機会のない共演に感動です。
昨日は、東京国際フォーラムのすぐ近くの第一生命本社にも。
こちらでは、国際モーツァルテウム財団コレクション展と、ロビーコンサートが。
モーツァルトが、ザルツブルク時代に使用したヴァイオリンが登場。
どうもイメージでは、モーツァルトというと、当時クラヴィーアを呼ばれた鍵盤楽器のイメージしかなかったので、少々意外でしたが。
ザルツブルグ時代は、13歳の時に無給の第3コンサートマスターとして、そして有名なコロレド大司教の時に、有給でコンサートマスターになっていて、その時代に使用されたもの。
ロビーコンサートでは、その楽器で、ヴァイオリンソナタと、ピアノフォルテでのソナタ。
終演後は、撮影タイム。
さすがに、これは国宝級の扱いだそうです。
明日8日までの開催です。