さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

整備管理者の講習2

整備管理者に関する講習なので、会場への足よりも、肝心なのは中身。

トラックよりも、事例でとりあげられているのがバスでの問題。

思いのほか、火災が発生しているのです。

原因はブレーキの問題だったり。再現実験でいとも簡単に発火していて少々驚きです。

それに、乗用車にも当てはまるので注意が必要なのが、オイルの劣化。

これが原因で火災にもなるというもの。

全体的に、自動車すべてにおいて、使用年数が増えているという要因もあります。

また、ハイブリット車についていうと、頻繁に始動・停止を繰り返すなどの条件から、オイルは劣化しやすい、という事にも注意が必要のようです。

当たり前のことですが、基本的なメンテナンスを怠ると、大変ですね。

kazo201612

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整備管理者の講習

予約制になって、なかなかスケジュールの調整が難しくなりました。

大丈夫そうなな日程は、すでに予約不可だったり。

なので、午前中の予定から、駆けつけるような行程で。

でも、駐車場がないので公共交通機関を・・となっていますが・・・。

駅から徒歩30分。

施設の案内には、バス等の交通機関はありません!となっていて、つまりはタクシーのみ。

これは普通、車になりますね。

駐車場の収容台数をはるかに超える人数なので、出来るだけ早く、と焦りましtが、現地では問題なし。

しかしバスもなかったとは。

おそらく市役所あたりまでは、あるのだと・・・。

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アンサンブルコンテスト県大会

はやいもので、今月も半ば近く。

今年も、こんな時期かと、つくづく。

実に冷え込む早朝ですが、週末もみなさまは大忙しです。

先週の土曜日と日曜日は、アンサンブルコンテスト県大会の中学校の部。

ご出場の皆様、おめでとうございます!

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ジャズリサイタルのお客様

新宿駅前のホールで、リサイタルのジャズクラブのお客様の楽器輸送。

朝の搬入時とは、ガラリと変わる夜の風景。

これだけイルミネーションが輝いても、これだけ人通りがあっても、今日は気温が低すぎます。

さて、搬出予定時刻を過ぎていますが・・・。

と、いうことは、・・・大いに盛り上がっていますね。今夜も大成功でなにより!

sinzyuku201612

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フィンテックが来た

ホントはそうじゃなくて、会計ソフトと銀行のデータのやりとりの設定に不具合が生じていて、その対応のための、会計センターのシステム対応のご担当者がいらしゃったというわけ。

ただ、新しく加わった機能を、会計事務所の先生も「フィンテック」と称していて、こちらもカレンダーに、フィンテック来社などと入れていた?

最近、よく聞く言葉になって、なんでも金融とITから来ている言葉とか。

で、その広い意味の方は、今日はパス。

とりあえず、こちらのお話。

実は、とてもお堅い会計センターなので、直接銀行のデータから、仕訳データとして取り込むなんて、将来もないんだろうな、と思っていたら・・・。

ここへきて、その機能が加わったとの事。

しかも、確認しながら処理して、次回以降は、自動的に判断していく機能付き。

時代は変わった。

さて、実際どうか。で、これはかなり便利です。

おそらく常に大量のデータを処理する、経理担当者さんだったら、大変よろこびそう。

当社のように、なんでも掛け持ちの仕事をしなくてはならない立場では・・・。これが、実は、すきま時間に、処理を進められそうで、業務の効率はよさそうです。

というわけで、裏方の事務で、手間が減った分は、よりお客様へのサービス向上に力を注げるように、努力いたします!

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めずらしくなった幌

昨日の午後、車庫では幌のメンテナンス。

昔はあたりまえだった、トラックの幌も、ほとんど見なくなりました。

当社でも1台だけ。

あくまでも特殊で、あるお客様の輸送のため。

透明なアクリル樹脂のパイプなどの製造をしている会社さんです。

ときどき長尺ものがあるので、運転席の上、前方に飛び出るための袋状の加工済。

そして、たとえば都内の低い線路の下を、くぐれるように、屋根は低めに。

そういった条件で、めずらしく今でのこのタイプの車に。

ただ、次の更新時は、別のタイプになるかも・・・。

幌も年数が経ってきたので、今回は取り替える前に、防水機能を回復する薬液を。

さて、効果はどうでしょう。

お疲れ様でした。

horosya201612

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人にやさしくね

大手通信事業者が、有名プロパイダ会社を買収、というニュースを見たら、家では、そのプロバイダ会社の名前で大騒ぎ。

なんでも義父からSOS。

解約しようとしたが、自動応答の案内がよくわからないし、どうにも困ったという話。

おそらくは書面をファックスするか、メールで送れという事らしいですが、途中から切り替わるファックスの通信音にどう対処していいかわからず、案内されるアドレスも聞き取れないと。

電話で助けを求められた専務が、色々連絡を取ろうとしても通じない。しまいには消費者センターに相談して、連絡先を探してもらってようやくなのだと。

ただ本人からの連絡ではないと、の一点張りが。

それで、まともにとりあわない電話口の担当者に、「耳も遠い高齢の人には、音声だけの難しい手続きのみの案内では不親切!」と、強く念押しして、電話連絡先を義父に。

正義感、いや、ほとんど義侠心?でいろいろ掛け合っていましたが、最終的にはなんとかなったようです。(ドア挟んでの声から、こちらもハラハラしたほど・・・)

契約は即座でも、解約は難しくして、できれば遠回りにして・・・という手法は、この手の商売では普通なのかもしれませんが。

いずれにしても、年をとれば、耳も遠く、判断も鈍くなる。

さらに日本は高齢化していくのですから、特に真っ当な大手さんであれば、出口までも親切に、人にはやさしくしてほしいですね。

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備えを万全に

昨日は大変な強風。

さすがに冷たいですね。

この季節、こちらがこんな風の時は、北日本では大変だなと。今年はどうでしょう。

こちらも天気が続いているときはいいですが、崩れた時の気温がどうなるか。少なくとも2月3月までは、備えが必須です。

用意できるときに、今日は、一部のタイヤも取り替え。

夜になったら、作業服姿の市の職員の人が。

すぐ近くの道路を通行止めに。

かなり大きな、木の枝が落ちそうで、明日午前中までをめどに、撤去作業だそうです。

やはり大変な強風でした。

studlesstire201612

konoeda201612

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輸送手段変更で対応

倉庫から、臨時で梱包した荷物を出荷。

少々荷姿が大きくなり、その分、重量も重め。

急ぎでの出荷のため、締め切り時間を考慮して、持ち込みに。

ところが、計量秤の針は、規定ランクの重さをわずかにオーバー・・・。そうなると、メインの宅配便ではなく、旧来の路線便の扱いに。

ところが、着日が遅くなる・・・。

あくまでメインのほうが優先なので、この荷物は、あとまわしになる。特にこの時期なので、4日か5日・・・1週間はかかるかもしれません、と、なんとも不愛想に言われてしまった。

ようするに、いつ着くかわからないよ、のノリ!(隣の隣の県なのに・・・)

だめだこりゃと、別の業者さんに急遽変更。

まあ、この時期は荷物量も増える事情もある・・・。そして近年のネット通販の拡大は、ますます・・・、という昔とは全く違う環境。

同じ会社でも、窓口の人によってだいぶ対応は違うようですが、なんとなく昔の話を思い出してしまいますね。

いつ着くかはわからない。駅に着いたら取りに来い・・・。そう、昔の鉄道貨物。

それに、とってかわったサービスが・・・。

時代はやはり、行ったり来たり。

面白がっている場合ではない。

今日は辛辣でしたね。ごめんなさい。

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トム・プロジェクト「挽歌」

日曜日は、池袋の東京芸術劇場シアターイーストにて、演劇を。

東日本大震災が発端となった、危機的な事故によって故郷を追われた人を描く、とても重い題材。

これだけ情報の多い現在でも、この問題を真正面から向き合うことは難しいです。

さて、ここで演劇という芸術の力を、あらためて再認識させられます。

冒頭から、意外なほどの直球に、自然に引き込まれているうちに、ほんの少し、人の痛みに触れられたのかもしれない・・・。

短歌を通じて交流する、不思議な人間関係。

深く悩みながらも、明るく前向きに進む、主役の安田成美さんの雰囲気が、困難な現実に、確かな光を与えています。

これは、まさに、今の私たちへの直球ど真ん中!、お見事なお芝居でした。

作・古川健 演出・日澤雄介 出演・安田成美 高橋長英 ほか

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