昨日は、おそい初詣。
節分だから、というこではないのですが、たまたまホントのお休みで。
正月は、仕事始めのスケジュールから、準備のために落ち着かなかったもので・・。
ちょうど天気も良くて、気分転換。
間を置くという事も大事ですね。
昨日は、おそい初詣。
節分だから、というこではないのですが、たまたまホントのお休みで。
正月は、仕事始めのスケジュールから、準備のために落ち着かなかったもので・・。
ちょうど天気も良くて、気分転換。
間を置くという事も大事ですね。
今日は、銀座一丁目のギャラリー和田へ。
美術新人賞デビュー2016 準グランプリ受賞の「須恵朋子展」。
沖縄の久高島での、心と海の共感から生まれた絵なのですね。
「神の島より」という題名。
以前にうらわ美術館で観たときに、紺碧の青がとても印象的でしたが、いつまでも見ていたいという感覚。
個展は2月5日まで。
一人では持てないような、大型の打楽器。
ティンパニ、マリンバ、チャイム・・・。
でも、ティンパニも、バスドラムも、中は空洞。
トラックに積むものとして、大きさの割には、楽器は特に重量があるとは言えない部分も。
とても大雑把ですが、2トン車を使う場合でも、おそらくは重量は1トンあるかないか。4トン車を使う場合で、重量は2トンあるかないか、位だと思われます。
後部の最大積載量表示よりも、トラックの荷台のサイズが大事というのは、その事。
荷台の奥行(長さ)は、2トン車(ロング)ならば、4m台、4トン車ならば6m位が標準の荷台サイズです。
幅は2トン車ならば1m80cm。4トン車ならば2m10cm。幅広とか、ワイドと呼ぶ車両は、それぞれ20cm、30cm程度広くなります。
お問い合わせの中で、車種のお話に。
ひととおりご説明した後で、お客様からご質問。
後ろに書いてある表示で、例えば「2900kg」となっていたら、これは何トン車になるのですか?
なかなか鋭い質問というか、いい質問でもあって・・・。
これは、かならずとは言えない部分もありますが、おそらくは4トン車だと思われます。
で、なぜ4トン車だと思われるのか、そして、どうしてかならずとは言えないのか、それを説明すると、長くなるので・・・。
ちなみに、画像は、弊社の4トン車。
幅広のボディーに、ウイングで、リフトもついているので、4トン車なのに、最大積載量は「2400kg」!
それじゃ2トン車じゃない!?、と言われると、「普通、そう思われても仕方ないですよね。」としか・・・。
結論としては、楽器を運ぶ場合などは、どちらかというと、積載重量よりは、荷台のサイズがどの位のトラックか、という事のほうが大事なのです。
やはり、どのくらいの大きさのトラックが必要なのかが、知りたい、というお客様は多いようですね。
ティンパニが4、バスドラム、シロフォンにドラムセットに打楽器小物類では?というご質問。
この場合なら、一般的な名前で、2トンロング車になります。荷台の長さが4メートル台のトラックです。
前の半分弱のスペースが、ティンパニ。そして、その後ろの片側がシロフォン、その反対側にバスドラムとドラムセット。隙間や一番後ろに、その他の小物類。
ただ単に、2トン車という場合に、荷台長さが短くて、2トンショートとも呼ばれる車両になる事もあるので、荷台長さを目安にするのがいいですね。
レンタカーなどでは、ロングと指定しないと、この短い方の車両になる場合もあるので、ご注意を。
昨日は、天気予報どおり、日中だけ気温が上がりましたが・・。
どうも何か、飛んでいるようで、鼻から頭にかけて重くなって、調子がいまいち。
で、月末なのに、これではと思ってましたが、今日は朝からすっきり。
さすがに予定がたてこんで、間に合うかどうかというところ、なんとか無事こなしました。
今朝は、起きる前に、部屋のカーテンを開けて、明るくしてから5分。と、聞いてそのとおりにしたのですが、それが効きましたか。
それとも、ここ数日、睡眠時間に気を付けたのが、よかったのかも知れません。
西関東大会は、エリアが広いので、遠路移動して参加というお客様も。
近くの練習場所から、会場までを、こちらでお手伝い。
そして、演奏終了後に再度、楽器をお預かりして、夜に待ち合わせ。
最初は、皆さんとの待ち合わせ場所を何処にするか、いろいろ案が出たのですが・・・。
あまり慣れない場所では、ということで、インター近くの弊社の倉庫と決定。
お預かりした楽器を、倉庫で無事、お引渡し。
皆さん、遠路お疲れ様でした。
昨日は所沢ミューズへ。
アンサンブルコンテスト西関東大会。
管楽器のアンサンブルに、打楽器のアンサンブル。
普段よりも、ひとつひとつの楽器の音色に注目が行きますね。
打楽器のアンサンブルは、見た目もまた印象深いパフォーマンス。
空間にひとつの世界を創り出すような、演奏でした。
どのくらい積めるのかな?、どの車なら積めるのか、わからない、といった場合も。
楽器運搬では、お問い合わせも様々。
同じ形の箱を積むわけではないので、なかなか簡単ではないですね。
通常は、大型の打楽器の数によって、決まってきます。
吹奏楽の場合、ティンパニ、バスドラム以外に、マリンバやシロフォンなどの鍵盤楽器を積むことが多いので、2トン車の場合には、それで7~8割程度のスペースが必要です。
それに、大小の管楽器をすべて積むとなると、通常は4トン車ということになります。
とりあえず、運ぶ予定の楽器を、略称などで良いので、お知らせいただければ、大体の判断がつきます。
一部は、別に運べるので、場合によっては4トン車ではなく、2トン車に、という場合もありますね。
皆さん、いろいろ予算の事も含め、お悩みなので、まずは、そのまま疑問点も含めて、お知らせいただいて大丈夫ですよ。
うちのメンバーさんの一人。
私よりふた回り年齢が下ですが、昨年のある時に、いつまでも変わらない若さで有名な女性歌手のファンだと。
ええー!?意外!!、と思ったのですが。
そもそも、私が高校生の時代からの人ですからね・・。
で、どこがいいと思うの?、と尋ねると、要するに「ブレてないところ!」、だそうです。
なるほど、そこかあ。やはり、それが大事かあ・・・・・。
その時期から、今まで常に私はブレてたなあ。
今日も、私、というか私たちはブレてたなあ。
些細なことで喜んだり、意気消沈したり・・・。
私は特にクルクル。もっとも、その自在継手(!)みたいなところが、よかったりして。