昨日は大変な強風。
さすがに冷たいですね。
この季節、こちらがこんな風の時は、北日本では大変だなと。今年はどうでしょう。
こちらも天気が続いているときはいいですが、崩れた時の気温がどうなるか。少なくとも2月3月までは、備えが必須です。
用意できるときに、今日は、一部のタイヤも取り替え。
夜になったら、作業服姿の市の職員の人が。
すぐ近くの道路を通行止めに。
かなり大きな、木の枝が落ちそうで、明日午前中までをめどに、撤去作業だそうです。
やはり大変な強風でした。
昨日は大変な強風。
さすがに冷たいですね。
この季節、こちらがこんな風の時は、北日本では大変だなと。今年はどうでしょう。
こちらも天気が続いているときはいいですが、崩れた時の気温がどうなるか。少なくとも2月3月までは、備えが必須です。
用意できるときに、今日は、一部のタイヤも取り替え。
夜になったら、作業服姿の市の職員の人が。
すぐ近くの道路を通行止めに。
かなり大きな、木の枝が落ちそうで、明日午前中までをめどに、撤去作業だそうです。
やはり大変な強風でした。
倉庫から、臨時で梱包した荷物を出荷。
少々荷姿が大きくなり、その分、重量も重め。
急ぎでの出荷のため、締め切り時間を考慮して、持ち込みに。
ところが、計量秤の針は、規定ランクの重さをわずかにオーバー・・・。そうなると、メインの宅配便ではなく、旧来の路線便の扱いに。
ところが、着日が遅くなる・・・。
あくまでメインのほうが優先なので、この荷物は、あとまわしになる。特にこの時期なので、4日か5日・・・1週間はかかるかもしれません、と、なんとも不愛想に言われてしまった。
ようするに、いつ着くかわからないよ、のノリ!(隣の隣の県なのに・・・)
だめだこりゃと、別の業者さんに急遽変更。
まあ、この時期は荷物量も増える事情もある・・・。そして近年のネット通販の拡大は、ますます・・・、という昔とは全く違う環境。
同じ会社でも、窓口の人によってだいぶ対応は違うようですが、なんとなく昔の話を思い出してしまいますね。
いつ着くかはわからない。駅に着いたら取りに来い・・・。そう、昔の鉄道貨物。
それに、とってかわったサービスが・・・。
時代はやはり、行ったり来たり。
面白がっている場合ではない。
今日は辛辣でしたね。ごめんなさい。
日曜日は、池袋の東京芸術劇場シアターイーストにて、演劇を。
東日本大震災が発端となった、危機的な事故によって故郷を追われた人を描く、とても重い題材。
これだけ情報の多い現在でも、この問題を真正面から向き合うことは難しいです。
さて、ここで演劇という芸術の力を、あらためて再認識させられます。
冒頭から、意外なほどの直球に、自然に引き込まれているうちに、ほんの少し、人の痛みに触れられたのかもしれない・・・。
短歌を通じて交流する、不思議な人間関係。
深く悩みながらも、明るく前向きに進む、主役の安田成美さんの雰囲気が、困難な現実に、確かな光を与えています。
これは、まさに、今の私たちへの直球ど真ん中!、お見事なお芝居でした。
作・古川健 演出・日澤雄介 出演・安田成美 高橋長英 ほか
また北海道の鉄道が廃線に。
留萌本線の海岸沿いの方の一部ですが、最近のニュースで、今後の見通しが尋常ではないことになっていますね。
現在の路線でさえ、実は昔の最盛期の路線図と比較したら、驚きです。
最終列車がシカと衝突して遅れたとの事ですが、象徴的な環境。
ただ、九州では、上場のニュースと、あまりにも対照的な話。
鉄分ゼロの専務と、この話をしたら、即座に、官のままの匂いがする、とかなり鋭い指摘。
もっとも、以前に水戸岡氏のデザイン展などを一緒に見て、九州の方の取り組み方との比較もあったようです。
鉄路と道路。
明治から、国防上の理由に、産業、そして税収の都合でも、大きく変化した歴史です。
埼玉県内の道路交通環境に関するアンケート調査。
日ごろお世話になっている、商工会議所の方がお見えになって、専務が対応。
道路の課題箇所、特に慢性的な渋滞箇所については、私もあらかじめ知る限りのポイントを。
それで、アンケートの目的は、課題だけでなく、道路整備の効果についても。
この点に関しては、この業界の立場から。
現在の世の中全般的に進める必要のある「時短」。
工場などの事業場とは、環境・条件が異なる、道路上における時間が長い、この現場では、こちらの努力では解消できない問題があります。
そして、道路以外の荷扱いの場所である、企業の事業所などでの、それを顧客に求めても、解決は難しい事も多々。
その点、道路渋滞が解消されると、その分の時間短縮は、確実に結果となる・・・、という論点を、即座に答えたそうなのです。
私と違って、いかに常日頃、論理的思考の持ち主であるか、よくわかりますよね。
昨晩は、東京・目白の東京カテドラル関口教会に。
このところ例年、聖マリア大聖堂で聴くクリスマスコンサートに行きます。
今回は、チェコ少年合唱団「ボニ・プエリ」。
目の前にはチェンバロが。すると、かわいい少年モーツァルトが、きらきら星変奏曲を弾き始めます・・・。と、全編楽しい演出で。
1部はモーツァルトの作品。そして2部は現代の曲も含め、幅広く世界の音楽から。
最後の曲、F.グルーバーの「聖夜」。アンコールの「ジングル・ベル」と、生まれてから、クリスマスを意識して頃からの曲を聴いたら、すっかり、今年も終わった気分。・・・いや、まだひと月ありますね。
チェコ少年合唱団「ボニ・プエリ」は、12月16日(金)22:00~22:59 NHK BSプレミアム「あなたに贈る!クリスマスソング・セレクション」に出演との事です。
時々ありますが、高さ制限でいろいろと。
せっかくご依頼いただいても、ほんの数センチの問題で、お受けできない事にも。
なかなか厄介な問題で、なんとも、そういう天井が恨めしくなります。
で、ならば天井がなければいいだろうと・・・。
ところが、なんと、こんなこともあるので・・・
ありゃー!
・・・(おりゃー!!)・・・
11月後半は、楽器ひとつだけの輸送のご依頼が重なりました。
今回は、グランドハープの輸送。
お客様の転居にともなってのご移動です。
すでに、ほかの家財はすべて、引越し業者さんが、転居先へ運搬済。
お宅に伺うと、ハープだけがお部屋に置かれていました。
広々したお部屋内での移動はスムーズですが、あくまでも、ゆっくり、慎重に移動。
無事に転居先へ搬入完了です。
今回は、お客様のお仕事の都合で、急遽日程変更。なんとか、お約束の月内で調整出来て良かったです。
チャイムだけを運びたいというご依頼。
チャイムも、なかなか重量がありますね。
こちらは、背が高いので扱いも注意です。
どのようにして運ぶかは、お客様のご意向で。
今回は管をすべてはずしてから。
輸送先は、実はすぐ近くなのですが、そのまま持っていくわけには・・・。
はずした管自体が結構重いのです。やはり取扱注意ですね。
さて、積込先は、お客様の後輩さんと思われる、学校にて。
大勢の後輩さんたちに見送られて、少々戸惑っている(?)お客様でした。
それでは演奏会のご成功を!
昨日はマリンバを輸送。
5オクターブよりは少し小さいタイプ。
でも重量は、ずっしりと。
5オクターブのマリンバだと、サイズとしてはぎりぎりなので、あらかじめきちんと計ってからですね。
車両の荷室を見て、お客様は、「思ったより、結構広い(長い)ですね」、と。
今のこのバンは、ロングが標準でしょうか。ちなみに荷台部分の長さ(荷室の奥行き)は2m60cm。
ただし、リフトはついていない車両なので、持ち上げる必要があります。
今日は、片側一人、片側二人で、ゆっくり慎重に。