今年は花粉の量が相当だと、にわかに比較できない何倍とかの話。
花粉かどうかわからないのですが、奥さんは今週はだいぶ症状が出てしまい耳鼻科へ。ちょうど昨年も同じ時期に通院しているのだとか。
症状としては風邪との区別がつかないですね。薬が何種類も。
私はそれほどではないですが、頭痛がでてきてしまい、仕事がはかどらないので、鎮痛剤で。
今年は花粉の量が相当だと、にわかに比較できない何倍とかの話。
花粉かどうかわからないのですが、奥さんは今週はだいぶ症状が出てしまい耳鼻科へ。ちょうど昨年も同じ時期に通院しているのだとか。
症状としては風邪との区別がつかないですね。薬が何種類も。
私はそれほどではないですが、頭痛がでてきてしまい、仕事がはかどらないので、鎮痛剤で。
先日に関東でも降った雪。
積もらなくてよかったですが、寒かったですね。
そんななか、先週から今週にかけて、河口湖で合宿されていた、ジャズバンドの団体様も無事お帰りです。
標高が高い場所ですから、冬タイヤ装備の車両を用意しますが、とりあえず高速の峠以外は天候は大丈夫だったようです。
関東で積雪が心配でも、まあタイヤが大丈夫であれば心強いね、と担当乗務員さん。
さて、この合宿は春期合宿になりますか?
日曜日の東京フィルの定期演奏会。
前半のピアノ協奏曲が終わって、アンコールになりました。
指揮者とソリストが、袖に近いところで、楽譜を見ながらなにやら相談しています。
そして、その最中、ピアノには、もう1脚、椅子が用意されました。
それでエッティンガー氏と菊池洋子さんが並んで連弾。そして曲がシューベルト「軍隊行進曲」。
あの独特のリズム。右に左に揺れながら、表情豊かに、テンポも緩急。
途中で菊池さんがするりと、低音側にまわって、これは打ち合わせ無しのようですね。
最近、何かのCMで使われていますが、だれでもなじみのある、この曲。まるで仲良しの子供が一緒に弾いているかのような演奏。
2千人の観客のなかで、「楽しさ」を感じなかった人はいなかったでしょう。
これこそ、「音楽」の真骨頂、と思わず唸ってしまうほどの、アンコールでした。
日曜日は渋谷・オーチャードで東京フィルの定期演奏会を聴きました。
前半はモーツァルトのピアノ協奏曲第20番。ピアノは菊池洋子さん。
私のイメージではすっかり、ベートーヴェンのカデンツァで固まっている曲ですが、久々のモーツァルト。短調の曲ですが、何とも耳に心地よく過ぎていきます。
後半はマーラーの交響曲第5番。
5楽章の長い曲ですが、序奏のトランペットのソロと、第4楽章のアダージェットがあまりに印象強いので、親しめる曲ですが、CDで繰りかえし聴いてもなんとなく構成がわかるといった曲でもないです。
でもダン・エッティンガー氏の瞬発力あふれる指揮に、90名近いオーケストラ。
約68分と表記されていますが、その長さを全く感じないほどです。
このオーチャードでは、エッティンガーさんは常任指揮者としては最後。
拍手は鳴りやみません。
イスラエル出身のマエストロは最後に、譜面台のところで、スコアを観客に示してお開きとなりました。
先日、駅で電車を待っていると、別のホームに電車が到着したところで、かなり大きなブザー音が鳴り響きました。
間もなく、非常ボタンが押されたので原因を調べます、とのアナウンス。
そのうちに少し離れたところから、なにやら怒鳴り声がしていて、駅員さんも集まってきている様子。乗客どうしのトラブルのようですね。
ただ、この場合、いったん非常ボタンが押されると、その電車だけでなく、その周辺の電車すべてが、安全が確認されるまでは動けないようで、方向に関係なく遅れが出ていました。
さて、そんなこともあれば、こちらの車両内では、高齢のかたを気づかって、空いている席を見つけて案内してあげたり、と車掌さんみたいに仕切っている女性も。関西出身の人です。
電車内風景もいろいろです。
マーチングは、あれだけの動きをしながら演奏するのですから、座って演奏するのとはだいぶ状況が違うのです。
ところが、昨日の前半に出演されたある高校の吹奏楽部さんの演奏は、金管楽器の音がそれを感じさせないほど、とても安定して、よくとおっていました。
しかも曲と動きに合わせて、必要なところで音量もグンとアップしているので、演技全体の印象が際立っていました。
先生が、動きだけでなく演奏の質もあげていく、という方針を掲げていらっしゃったと思いますが、まさにそのとおりのステージでした。
日本マーチングバンド協会主催の第14回マーチングステージ全国大会
北海道から沖縄まで、小学校から中学校、高校のさまざまなバンドが参加して、神奈川県民ホールで本日と明日の2日間の開催です。
どの団体さんも、とても志が高いということを感じた大会でした。
今日は朝から都心の中央区新富町界隈に。
区役所周辺には、細い路地でも結構いろいろ老舗らいしお店もあって、昔ながらの喫茶店も健在。人が多い地域ならではですね。
時間があれば、いろいろ探検してみたいところでした。
ところで、たまたま橋をわたって右折、という感じで通り過ぎたところは、てっきり川かと思ったら、下は道路でした。
でもみれば以前は川そのものですね。
日本橋の上の高速がなくなって、さらにこういうところに水が流れたら景観はすっかり変わるでしょうが。そこまでは無理かな。
今月と来月。特に来月の3月は、行事が多いことと、年度末の関係からトラックの確保が難しくなることが予想されます。
昨年もそうでしたが、なかなか手配がつかないので困ったというケースもでてきそうです。
弊社も、すでの3月は後半を中心に、難しくなりそうです。
本日もお問い合わせのお客様とは、車種を調整して対処。
一応、できる範囲でお客様のご予定を事前に把握するようにしているのですが。
どうぞお手配はお早めに。
さて、徳大寺さんは学生時代から社会人になって以降ずっと。もちろん「間違いだらけの・・」です。
もっとも、昔に1冊だけ家の本棚にあるのをよく見ていました。
私もクルマが好きですから、毎年徳大寺さんが各社の新車にたいしてどのような評価をするのかが、とても楽しみでした。ただし、かなりの辛口。
そのせいか、知人のひとりは、結構批判的だったり。
自動車メーカーにとっても、「完全に終わってる」などと、酷評されたりしたら、かなわないですね。開発担当者の人などは、どんな気持ちだったでしょう。
ところで、「間違いだらけの・・」の本には、個々の自動車の評価の前に、その時々の自動車をとりまく環境などの話題が載っていました。
その中で一度、長距離トラックの事故が多発して社会問題化していることに触れていました。
無理をせざるをえない環境について、「実は日本は貧しいのである」と、かなり鋭い、原因を指摘していたことが、強く印象に残っているのです。
お二人とも、あたらしい分野を確立された人ですね。