さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

スマホとハイヤー

ロンドンタクシーの「ブラックキャブ」の運転手さんがストライキを実施したとのニュース。

原因は、予約システムや料金メーターの機能をもつ携帯アプリを利用した、「ミニキャブ」にお客を奪われていることのようです。

抗議の対象は、アプリを開発したウーバー社とロンドン交通局。

ブラックキャブはある程度、聞いたことがありますが、ミニキャブとなると・・。

日本とは規制自体が違うので、わかりにくいですが、ようはブラックキャブがタクシーなら、ミニキャブはハイヤーで、予約を受けてお客を乗せるもので、流しは許されていないとか。

日本でハイヤーというと、どちらかというと企業が利用というイメージですが、あちらは、そうではなく逆にブラックキャブよりも安いようなのです。

そして日本ではどちらも法人運営が主体ですが、ロンドンは個人。

日本での個人タクシーは、あくまで事業許可という位置づけですが、ミニキャブは簡単な試験によるライセンス程度。敷居が違うのです。

予約をしてお客を確保する形態が、携帯アプリの機能とマッチしたことから、状況が大きく変化した例となりますが、実はすでに日本でもすでにサービスが始まっているのです。

もちろん日本では法規制をクリアする形態なので、ハイヤーとの契約。どちらかというと、高級車を配車することを売りにしている様子ですが、さてどうなりますか。

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極端な気候

何を思ったのか、(自分のことなのですが)、先々週に「デイ・アフター・トゥモロー」を借りて観ました。

上映当時は特に観ることもなく、題名だけ知っていたのですが、確認したら、この映画は丁度10年前のものですね。

全体のストーリーは、少々?で、東京のシーンも、これは日本じゃないだろう、というような、??のつくものでした。

でも、あらためて思い出すと、その東京のシーンは、ゴルフボールサイズの雹が降るという設定!

あらら。

温暖化とか寒冷化などといったものではなく、これまでにない極端な変動が実際に来ているのは確かですね。

いつもの変動より、巾がすこしても大きくなると、多大に影響があるということを、今年は痛感させられます。

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埼玉会館へ楽器運搬

久しぶりに県庁前の埼玉会館への楽器搬入です。

今日は、全国高等学校総合文化祭壮行会。

さすがにトラックをつけるには狭い場所ですね。

今朝は、時間前に到着したところ、係に人から他の車両の移動後にということになって、乗務員さんに待機できる道路を説明。

時間になってGOサインを出しましたが、県庁への人通りが途絶えないので、ひとまわりするのに時間がかかりました。

駐車スペースの問題をのぞけば、ここは良い建物です。前にも書きましたが、ここのタイルレンガに注目です。

今日は搬入スケジュールの関係で、みなさん早朝から。お疲れ様でした。

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第9回越谷北高校定期演奏会

昨日の春日部市文化会館での第9回越谷北高校定期演奏会。

作曲家自身の指揮による演奏や、クラリネットのソリストによる協奏曲という、ひと味違うプログラムもありました。

そして第2部では、詩集の作者が、ピアノと吹奏楽をバックに語りも。

吹奏楽に語りとは、少々難しそうに感じますが、見事に合ってました。

後半はノリのよい曲が続き、場内手拍子で盛り上がりました。

アルメニアン・ダンスPart1 A・リード
「クラリネット協奏曲」より 八木澤教司 (ソリスト・川畑麻衣子)
吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」 八木澤教司
音楽物語「クロネコちゃん」~吹奏楽、ピアノと語りのために
(作曲・程塚繁樹 文と語り・伊東友香 ピアノ・Pianist Yuri)

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エレクトーンの輸送

音楽教室のお客様から、発表会のためのエレクトーン輸送のご依頼です。

このような場合は、ホール備え付けというわけには行きませんね。

以前は、軽トラックを往復しながらスタッフの方々が運ばれていたようですので、逆に運び方は慣れていらっしゃるようです。ただ、100kgありますので、何台も運ぶのは大変ですね。

前日の搬入につづいて、当日の搬出。

エレベーターからおりてくるエレクトーンの台数は1台足りません。

現在まだ使用中ということで、ステージ袖まで行くと、ゲストの先生がデモ演奏中。話題の「パリの散歩道」でしたが、今の最新のエレクトーンは、相当の音色が出てますね。

演奏が終わり、これから表彰式のための休憩になって、一旦幕がおりたところで、残りの1台を急いで移動。心配していた夕立もなく無事完了です。

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倉庫の臨時工作室

時々、倉庫のパーティション内の一角が工作室になります。

作業内容に合わせて、荷台を加工したり、箱を作ったり・・。

今回は大事なものを運ぶために台車を加工。

出先でも好評で、翌日までお客様にお使いいただいて、無事役目を終えました。

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四コマ鳥画

今年も車庫で巣作りしていたお客さんのお仲間を、先日都内で見つけました。

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都内といっても、埼玉との境で、自然いっぱいのところです。

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望遠で追っかけていると・・

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これで四コマ漫画作れる人はすごいです。

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消費税改正から3ヶ月

経理処理をしながら、会計ソフトの画面上に現れる、消費税額を見ながら、やはり結構な額だよね。これが更に上がるのか、と。

4月には切り替わりの作業が、少々面倒で、とくに月末締め以外のお客様の場合は、両方混在するので、要望に応じて2つに分けるなどで対応しました。

今の話は、こちらから発行する請求書。

経費としての処理は、会計ソフトが両方に対応するように改変されていて、一部、打ち替えて対処。

まあ2ヶ月間程度の話ですのでね。

以前の改正の時はどんなだったかなと、もう思い出せません。

ところで、個人の人以外に、企業の方々が、税率が変わる前に前倒しで購入・・、というのは、あちこちであったようですが、これは課税処理の関係から、あまり意味が無いのでは?とも思って、頭のなかで、「預かった消費税と・・」「仕入部分の消費税を差し引いて・・・」「つまり原則課税なんだから・・・・」などと、考えているうちに、時間がもったいないので止めました。

もうひとつ。

5%時代は、計算が簡単でしたが、今はどうしても電卓に。

ならばいっそ10%・・・。いかん、誘導されてる。

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何与野?

急用が入ったりで、手続きが遅れていた用件もあり、昨日は午後からは浦和周辺をあちこちと回ってました。

北浦和に北与野、新都心だったり、駅巡りみたいなルート。

最後は武蔵浦和でした。

途中で、「ここを入った辺りの駅は何駅だったけ?」「えーと」「以前に来たことがある。」

北与野はさっきの駅。途中通った与野本町より南だから・・中浦和との間だから「南与野?」。

このあたりも、南北にくわえて東西の道路が少しづつ整備されてきているので、通る機会が増えそうです。

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作業検証の大事さ

古い建物の長い通路。

各部屋の表示が伝統を感じさせます。

何箇所かの部屋から、指定の荷物を搬出して台車での運び出し。

廊下を歩いていると、なんとなくドラマのセットの中にでもいるような錯覚を覚えます。
・・・などと、のんきにはなっていられない程の慌ただしさ。

古い建物だけに、色々と制約があって、予定していた作業方法を変更したりと、思いの外時間がかかりました。

本来であれば、事前に下見などを行って、要所要所をチェックしたり、スケールで採寸したりするのですが、場所が場所だけに、そうそう自由には出入りできません。

この辺は、話だけでは把握できない部分や、聞き取りの難しさもありますが、とりあえず今回の経験も、次に活かせると前向きな気持で、一日の締めくくりでした。

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