さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

商業施設での作業

今日は、商業施設への搬入の立ち会いで都内某所へ。
商業施設といっても、通常の商品などの納品ではありません。
なので、ある一定時間までは車両の進入は不可。
ところが進入許可となる時刻から、搬出入口自体が閉鎖されてしまう時刻までがわずかな時間。
その間に複数の車両の搬入が行われる事になっています。
幸いスタッフのかたは大勢いらっしゃるようですが。
このような大規模商業施設での展示関係の搬入ならではのスリル!

 

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先生

このところ体罰と生徒さんの自殺に関して大きく報道がされていましたが、今度は早期退職に関しての話題と、学校の先生についての話題が多いですね。

戦後に大きく教育をとりまく環境が変わり、そろそろまた大きく舵を切らなければならないのかも知れません。

個人的には「道徳」教育がもっと真剣に扱われなければならないのではないかとは思っていますが。

ただ、いろいろ学校の先生方に接することも多くなっていますが、ベテランの先生はもちろん若い先生も皆さんとても意欲的で、忙しい中でも生徒さんともとても親しげに取り組んでいる、いい先生ばかりです。

いろいろ大変なことも多いとは思いますが、大事な任務。頑張ってください。

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駅弁大会

何故にこれほどにまで駅弁大会というものが、有名になったのかと不思議な気がします。
そもそも少なくとも30数年以上まえから、ある超老舗駅弁は当時すでに殆ど駅売りはせず(駅前の売店では扱っていたらしいですが)、ほとんどの売上をこの駅弁大会であげていたと鉄道関係の雑誌で読んだことがあります。

さて、鉄道好きな私が鉄道に乗って駅弁を買ったのはいつか。そういえば2年前くらいにありました。その前は・・7,8年前位ですかね。売店で数も少なく、改札内側から私が「ひとつください。」と同時に改札外から別の人が「4つください」。売店の人は先に私に一つ渡して、改札外の人には「すみません。あと一つしか残ってないです。」

でも現在の普通列車では食べにくいですね。ホームのベンチでも今ではどうも。そもそもホームの駅売りもほとんどなく、どちらかというと、最近になって観光も含めて力を入れだしたところが目立つ位では。

そのようなわけで、伝統ある駅弁も本来の姿としてはだいぶ様変わりしているのですが、この駅弁大会は、テレビでもよく取り上げていて大人気。伝統のものだけでなく新しい味に挑戦したりして、大いに熱が入っているのです。

私の場合は鉄道旅行の郷愁を感じるのは、その前に「食堂車」なのですが、比べ物にならないほどに多くの人にとって「駅弁」というネームが郷愁を呼び起こしているのではないでしょうか。それが人気の源泉かも知れないですね。

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千葉県 いすみ鉄道・大原駅の伊勢えび弁当。意外にも伊勢海老の水揚げ日本一だそうです。

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りんご

真夜中に赤いリンゴを焼いているのは・・・魔女ではなく奥さまだったのです。

お客様からいただいたりんご。
もちろんそのままで美味このうえないのですが、焼いてみると味が濃くてまた美味。

岩手・北上のりんごでした。

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バッテリーの数

トラックを使用している人なら常識なのですが、通常トラックにはバッテリーが2個載せられています。

2個使用しているといっても、配線をみればわかりますが、1個12∨のバッテリーを直列につないであって24∨として使用しているわけです。

カー用品などで、12∨専用とか12/24∨併用とか表示されている場合がありますが、トラックのように24∨車だからといって24∨のバッテリーを使用しているわけではないのです。

ところがトラックでも1t車クラスのトラックになると12∨の車もあります。当社にある1.5トン積載のトラックは12∨車。でもバッテリーは2台載せてある・・。で配線をよくみると他のトラックとは違って、並列に繋げてあるのです。なので当社のなかでも少々変わり種というイメージ。

さて、非常時のための始動手段がないかなどと先日書きました。

例えば寒冷時に、予備のバッテリーが積載していれば、いざというときにそちらを使用して・・などと考えたこともあります。
ただ、予備のバッテリーを積んでいても自然放電してしまうので、そちらもある程度充電していないと用をなさなくなります。

ということは、非常用のバッテリーもなにかスイッチか何かで切り替えながらしようすればいいかなどとも。

そのような車、私は1車種だけ知っています(もちろん他にもあるかもしれませんが)。
それは日産プリンスロイヤル。これまた若い人は知らないのでは。現在の天皇陛下はもともと車への感心はおありの人だと思いましたが、このような特別車自体をあまり使用されないので、一般には知られないのかもしれません。

戦後、昭和天皇の時代につくれれた専用の御料車です。確か今は後継のトヨタのセンチュリーロイヤルにバトンタッチして使用されていないと思います。

このプリンスロイヤル。プリンス自動車が日産に吸収される前に開発されただけあって、昔のグロリアを彷彿させます。戦後の行幸で地方を回るのに、どうしても当時のバッテリーに不安があり、2台載せて、1日毎に切り替えレバーで交互に使用していたということで、面白いですね。もっとも、仕様はその後に変更されているかもしれません。

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エンジンと電気

最近のディーゼルエンジンは排気ガス規制をクリアしなければならないので、その辺の技術の進歩はすばらしいもの。最新のエンジンはとてもディーゼルとは思えないクリーンな排気。燃焼した後の処理だけでなく、燃料噴射部分の技術も二昔前のエンジンとは比べ物になりません、

さて、その高性能なエンジンに、燃料があって、オイルに水が大丈夫でも、今の車ですから電気が止まれば動けません。なので電気系統は大事なのですが、どうも自動車用バッテリーに発電機、セルモーターがちょっと進歩がないのではというのが率直なところ。

それでもバッテリーは点検と多少のメンテナンスができるのでいいとして、発電機やセルモーターなどは、いずれ駄目になることがわかっていて、こちらサイドでは点検がほぼ出来ず、修理工場でばらした所で個別に寿命が見えない。

なので、大抵は出先とかで故障が発生し、対処する形になります。この辺何となならないものですかね。非常用に始動できるシステムが欲しいです。

本来ディーゼルエンジンというものは、一度始動すれば、ガソリンエンジンのように、常時プラグをスパークさせるといった電気が不要なのですから。
昔の車のようにクランク回して再始動可能とか!?

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車のエンジン

エンジンの数。こんどは車。

もし全くメカに興味が無い人がいて、クルマにエンジンでいくつついてるか知ってる?と聞いたらどうなるでしょう。

もしかしたら、「んー。タイヤが4つあるから4個!」と答える人は・・いないかな。

但し、最新鋭の高速電気自動車は、タイヤそのものがモーターになっているのもありますから、エンジンとモーターの差はあれど、その時は「正解!」。

さて、クルマやトラックは軽自動車から大型トラクタまで、原則ひとつなんですが、もっともハイブリット車の場合は、エンジン1つにモーター1つなので、ちょっと複雑。

トラブルの備えてもうひとつオプションでどうですか?なんて事を言われたらどうするか。

営業用トラックという立場から答えるならば、たとえタダでも不要となるでしょう。

重量が増えて、積載量が減らされる。そして当然燃費も悪化する。オイルやフィルター類のメンテナンスが倍になる・・・。

なのでエンジンはひとつでいいのですが、こちらの立場からすると、エンジンの始動に関する部分では少々言いたいことがあるのです。

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飛行機のエンジン数

B787ではバッテリーの事が報道されていますが、今回のトラブルからはちょっと離れて、再度航空機の事。

鉄道と違って身近でないためにわからないことだらけなのですが、エンジンの数に今回は注目。ただしボーイング位しか機種がよくわからないのですみません。

B747は翼片側に2つずつ両側で計4つのエンジン。B727やB767は尾翼の下に1つついていて特徴的ですが、翼に両側で2つの計3つ。

最近のB777や今回話題になっているB787は翼に1つずつの計2つ。これを双発機というようです。

昔は、双発機には厳しい規定があって、エンジンの1つに異常が発生した場合は60分以内に最寄りの空港に着陸しなければならなかったようです。なので広い洋上飛行自体が出来なかったのですが、その後、エンジンの信頼性があがり、実績に応じて何分以内の数字が伸びるようになり、長い航路も可能になったとのことです。

ただし、国際線においては、よほど辺鄙な空港に着陸しなければならない事も可能性としてはあるわけで、しかもエンジンの交換が必要なんてことになったら、一体いつ再出発できるかわからないなんて映画みたいな事(極端な場合ですよ)も・・

コストを下げなければならない航空会社とエンジン性能の向上させてきたメーカーとすれば、そうもいかないということなのでしょうが、利用者の立場になって考えれば当然、エンジン数は多いほうがいいですね。何しろ停車したままアナウンスがないと苛立つような鉄道とは状況が全く違う乗り物ですからね。いちおう利用者としても知っておくべき内容かとも思います。

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B787

B787のトラブルが今日も発生しましたね。
普段、頻繁に利用する乗客に人たちにすれば気が気でないしょうね。

今回知りましたが、この機種は従来にくらべて電気系統が新しくなって、電動で作動させる部分が多くなっているとのこと。

そこに使われているのがリチウムイオン電池。

今日の原因はまだ報道されていないようですが、アメリカでの出火トラブルではリチウムイオン電池からと発表されたようです。

携帯電話にリチウムイオン電池が採用されてから、実用上満足いくような持続時間が保たれるようになったという印象がありますが、それもだいぶ以前。
当時はよく、問題点も指摘されていて、より大きな電力の用途にはまだまだと言われていました。ただあまりその後は詳しく聞かないですね。

現行のプリウスはニッケル水素電池。ただ現行でもアルファという7人乗りタイプのプリウスだけはリチウム電池採用になったので、発表された当時は、そこまできたのかと思いました。

でも電池の製造もまだ、数が限られているようで、実際にまだあまり見かけない気がします。いろいろ初期のデータも集める目的もあるのかも知れません。

話が少しそれますが、B787の話題で、疑問だったのが、従来湿度ゼロの客室内を加湿できるようになったこと。
いままで加湿は電気系統に影響があるからと思ってましたが、そもそも機体自体に金属が使われていたので、その腐食を防止するのが理由のようです。

B787では、エンジンなどの金属必須の場所以外の機体は、従来に増してほとんどが炭素素材がつかわれるようになってので、加湿しても安全上問題ないという事のようです。

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大雪

昨日の大雪。
成人式の日ということもあって、天候にかかわらず出かけた人も多かったでしょうから、なおさら多くの人が影響を受けました。

都心の道路への影響も、動けなくなった車両のために、除雪にもなおさら手間取ったようです。確かに、積雪といっても立ち往生した車両が発生したところから大変な渋滞が起きるのは昔も変わりません。

久しぶりに本格的に運行に支障が出ました。当日は行事の中止などによる混乱から始まり夕方帰着予定の車両が日付超え。翌日の今日も相当な時間遅延が発生しました。

原因のひとつは、天気予報の情報が、細かい区域にわかれて1時間毎の予想が容易に入手できることから、逆に3日前位よりも大雪のトーンが下がったことで油断したことは言えます。

今後はより気をつけないといけないと痛感しました。

このような道路状況になると、百数十キロがそれこそ「長距離」運行になってしまいます。
昨日、今日そして明日と変則運行にあたられた皆さん。大変ご苦労さまです。

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