さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

アンサンブルコンテスト地区大会

今日はさいたま市民会館おおみやにて第36回埼玉県アンサンブルコンテスト中学校部門地区大会の最終日です。

今年度のアンサンブルコンテスト地区大会の参加団体数は、中学校が530団体、高校が167団体と、やはり埼玉県は規模が大きいです。その分、競争も激しいです。

朝から礼儀正しい中学校の皆さんに整列しての挨拶を受けた乗務員さんは少々照れ気味。とても熱心な先生方の指導もいいのでしょうね。

吹奏楽のアンサンブル。コンテストですから次々と入れ替わり皆さんの演奏が続きますが、一曲の緩急によって自然と音楽に浸れる演奏は5分という短さを感じさせません。
とくにゆるやかな曲調の管楽器の高音・低音の和音は独特の響きを醸し出します。

それにしても皆さんレベル高いですね。驚きます。

このアンサンブルコンテスト。中学・高校の部門は来月に県大会。その後全部門で来年1月に西関東大会。そして3月に全国大会が開催されます。

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時代は変わった

と言ってもたいした話ではありません。単なる買い物風景。
スーパーでの食材の買い出し。どうしてもまとめ買いになりますが、たまたまレジの列を見て、セルフレジへ。

前にも一度通った気がするのですが、以前よりも新しくなった気が。そもそもカゴをどう置いていいかわからず、商品をスキャナーにかざしても反応なし。すると店員さんがまずカゴを置いてくださいと。

一個ずつ始めるとまもなく、また反応なし。その一個をカゴに入れないと、重量のセンサーが次を認めないようになっていました。慣れてきても両手で次々というペースにはならないようです。

結局、途中で3回くらい店員さんから指示(?)を受けて終了。
そういえば、商品タグにすべてチップが組み込まれていて、カゴを置くだけですべてが精算されるっていうシステムはまだでしたっけ?どこかのコンビニでは実用化されているのかな。

精算後、いつもわすれるマイバッグの関係で、置いてある廃ダンボールを組み立てて箱詰め。そのダンボールが1枚しかなく、しかもかなり大きく長細い箱。二人でもたないと無理な状態。

車へ二人がかりで積み、家へついても階段を二人がかりで、運び上げ。なんだか引越作業みたいに上がって、よいこらしょっと踊り場を曲がった時に、ふと「時代は変わった」と率直な印象でした。

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蝶々夫人

明日から2日間、11月24日・25日にオリンパスホールにて西本智実プロデュース公演 オペラ「蝶々夫人」が上演されます。

演奏は、今月初め上野にて結成記念コンサートを開催したイルミナートフィル。

今回のオペラ公演に向けて、合唱団をオーディションで結成したり、様々なワークショップの開催、今回の舞台に八王子芸者衆が登場したりと地元と一緒になっての取り組みが行われています。
定期的なトークイベントは、当初の計画とはケタ違いの参加者が集まり、開催場所も変更したほどだそうです。

来年には、多摩地方の郷土芸能として受け継がれている、操り方が独特な人形劇である、八王子車人形との共演が予定されているとか。

次々と新しい世界を切り開く西本さんの推進力ってすごいですね。

原価意識

今日も昨日に引き続き協会のセミナー。でも参加者は私ではなく、マネージャーと専務。
しかもテーマは「原価意識向上のための基礎セミナー」。

どちらかというと実務レベルの人たちに、まずは基礎的な内容から理解してもらうというセミナーなのです。

今日はばたばたしていたので、いろいろ詳しい話は聞けませんでしたが、だいぶ参考になったようです。今回のようなテーマで、しかも大変実践的な内容ののセミナーの開催は協会でも初めてのこと。最近のトラック協会の取り組みは、とても意気込みが感じられますね。

少し話しをしている中で、なるほどと思ったのは、マネージャーの感想。原価計算の考え方・方法がそれまでの自分の認識と全く違ったという話。

マネージャーも専務も以前の仕事は、輸送とは全く違う業界。小売業などで言う仕入にあたる項目はほとんどありません。その辺、私のようにこの業界ばかりですと当たり前なのですが、外から見ると特殊なのですね。専務も最近、たとえば経営指針に関する勉強の場でも、講師の人が輸送業界の原価について詳しくないと、話が通じない時もあると言ってました。

御存知の通り、輸送業界は人件費率が非常に高く、一般の人件費とは概念が違います。そして商品とも言える輸送サービスそのものが、在庫が効かないもの。今日の空きを明日には持ち越せないという点では、ホテル業にも通じるものがあります。

二人共、朝から別々に忙しく動いて、午後から合流し、電卓持参必須のかなりハードなセミナーは結構きつかったかな?

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知ることが必要

今日は協会のセミナーに出席。

業界の高齢化が進んでいることに関して、健康問題や運転への影響に関する内容のセミナーでした。

始まる前に、中型免許導入の影響の深刻さを解説する映像が。これからも年々影響が顕著にあらわれるのでしょう。

講師はもともとタクシー業界の人のようですが、タクシーはもともと年齢は高いとは思っていましたが、現在の平均年齢は56.7歳なんだそうです。

セミナーは前半は、社会的規制の事などが中心でしたが、後半は具体的な対策に。
動体視力と年齢の関連から、疲労の特性、眠気の知識など具体的に説明がありました。

眠気の問題ですが、よくセミナーなどでは午後の時間帯に、講師が「お昼の後、眠い時間ですが。」といいますね。食事をした後、血液が主に消化にとられるため、眠くなるとか言われてきました。

ところが、アメリカでの研究では食事は関係ないとの事。

人間が眠くなるときは、1.体温が下がるとき 2.起床してから特定の時間帯 なのだそうです。

特定の時間とは、「起床後、8時間後、つぎに22時間後」で、朝6時に起床すると、8時間後は午後2時なので、お昼の後と思われがちなのですね。

少々意外だったのは、動体視力の衰えと事故率のこと。

40歳前後からすこしずつ動体視力は低下してくるのですが、55歳から60歳でぐっぐっと下がって来ます。では、この55歳から60歳の人が事故率が非常に高くなっているのか。答えがノー。

この年令の人達は、自分でも自覚が始まるので、運転を変えるので、割りと事故は少なくなるというのです。

実は、少しずつの低下がはじまる40歳前後から、55歳頃までの人が、あまり自覚がないために案外事故が多いとのこと。昔から40代のベテランの過信事故というのがありますが関連しているかも知れません。

該当する年齢の人は気をつけましょう。

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品質

お店で、毎月でも毎年でも、定期的に決まった商品を買っているとします。あるときにその商品の品質が以前とちょっと違って、質が悪かったとします。

そこでそのお客様が、お店に対して意見を言ったとしたら、そのお店は幸運です。

でも黙っている人も多いでしょう。そのお客様が次のときまで様子を見るかも知れませんが、知り合いに「ここは間違いないから」と紹介するのはその時点で躊躇すると思います。

それが商品の代わりにサービスだとしても同じことが言えます。

場合によっては、サービスを提供する側が気が付かないところで、そのような事が発生している可能性もあります。

このような事を未然になくし、よりよいサービス体制をすすめるには、やはりメンバー相互の協力体制ができているかも大きなポイントになると思います。

そのような観点からの取り組みにも力をいれて行きたいと考えています。

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まずは段取り

今日の打ち合わせ中に話題になったこと。

段取りがまだ足りないという話になりました。
今までも社内の指示書などは様式を変更しながら作成していましたが、さらに内容に関して色々見なおす必要があるということになりました。

引き合いに出てきたのが、ある学校のスケジュール表。とてもわかりやすくまとめあげられていました。

わかりやすく言えば、ダメ出しされた、その打ち合わせの最中の私の心中。でも忙しくて・・時間が・・と思いかけた時に、ふと昨日にお会いしたお客様の事を思い出しました。
そのお客様とお話させていただいたのは長い時間ではなかったのにもかかわらず、そのお客様は何人もの人に声をかけられたり、かけたりしていましたが、その相手の方の反応がとても印象的でした。

カバンから何か書類を取り出して渡した相手が、「こうしていただけると助かります。」と感激してその書類を受け取っていたり、廊下でなにやら言葉を交わしていたかと思うと、その相手の人が「そこまでしていただいてましたか。ありがとうございます。」と。

常に相手に対してに心を配られているんだなあと傍らで感心していたのですが、その後、でも、このような準備はとても普段の時間では出来ないとのこと。夜中にほとんど睡眠時間もとれない状況で用意しているのですと話されていました。

やはり忙しいとか時間が・・とかは甘かった。反省。

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アンサンブルコンテスト大学・職場一般の部

本日は三郷市文化会館へ。

大学および職場一般の部のアンサンブルコンテストです。時間の関係で午後の一部だけでしたが聴くことが出来ました。

編成は打楽器三重奏あり、金管八重奏あり、木管三重奏など多彩な編成です。アンサンブルとはいってもさすが管楽器。大ホールでも豊かに音が響きます。

選曲も多彩。クラシックも多く、5分という短い演奏時間ですが、皆さんなかなか聴き応えある演奏でした。私が聞いた時間は社会人の人の演奏ですが、曲のはじめの呼吸をあわせての演奏は、普段のチームワークを大事にした練習の日々が浮かんできます。

さて、夕方からはホールへの搬入作業の立ち会い。
今日も色々ご指導いただきながらの作業。大変お世話になりました。

うちのメンバーも連日大変でしたが、ご苦労様でした。

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正直の上に

総理大臣の解散について、「党より国家、政局より大局を考えて決断したのだろう」と大臣が発言したと報じられています。

それを聞いて、なんだか国民があまりわかっていないところでよほどの危機が訪れているのだと再認識した次第。

それで正直解散の上になにやらついています。

何とか正直という言葉が出てくる事自体はわたしは好感をもっているのですが。

今回ばかりは本当に岐路になる選挙になりそうです。

とりあえず街はすでにクリスマスの飾り付けが始まっていますね。これは初台のオペラシティ。

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貴重な機会

今日はなかなか普段は接するの少ない楽器のついてのご説明いただく機会がありました。
舞台裏での、プロの方の細心の取扱いについての大変さに触れることができ、とても勉強になりました。

すばらしい音楽を作り上げるさまざまな過程。このような貴重な機会はとても緊張しますが、私にとっては至福のひとときです。

画像はタイゴング。銅鑼の仲間で音程のあるゴングの種類。本当に限られた演目でしか登場しません。

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