さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

吹奏楽コンクール西関東大会

本日は山梨県甲府市・コラニー文化ホール。
第18回西関東吹奏楽コンクールです。

今日のお客様は職場・一般の部に出場されました。

メンバーの方々は社会人の方々が殆どですから、日頃の休日を返上しての猛練習。
そして今日の本番は難曲を見事な演奏です。

その演奏直後の楽器搬出・積込も全力投球。
最後はご担当のお客様もフラフラ状態でしたが、皆さんの一致団結したご活躍の姿に今日はただただ感動です。

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高さ制限

本日の演奏会場は横浜市内。
実は今回のお客様からの車両の指定は2トン車。
ただ、楽器の量からして1回では無理なため、移動距離も比較的近距離ということで、2回に分けるという予定で運行することにしていました。

しかしながら、搬入日は丁度、時間帯が帰宅ラッシュなども重なりかなりの交通渋滞。
結果的に2回目の輸送が完了したのは当初の見込みより大幅に時間がかかってしまいました。

そもそもお客様が2トン車を指定された理由は、演奏会場の施設側の人から、搬入口の高さ制限があるため、2トンロングまでだよと伝えられていたからだったようです。

「高さ制限3.4m」
これは非常に微妙な高さ。
当社の車両でもクリアする4トン車と無理な4トン車があります。
2トン車はもちろん大丈夫。
今回は事前下見をした上で、高さをクリアする4t車で輸送することをご提案するのがベストだったようです。

その辺の事情を本来であれば、こちらで、打ち合わせ等で把握しなければならなかったのです。
今日は反省しきり。お客様にはお詫びしました。
次回はその辺の状況を含んだ上で、輸送方法をご提案させていただくように努めます。

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顧問の先生

中学校の吹奏楽部の顧問の先生に約1ヶ月ぶりにお会いました。
先日のコンクールの話に。

残念ながら目標には届かなかったのですが、当日はコンディションが良くなかったとの事。
自由曲はよかったのですが、課題曲がいまひとつ、いつもの練習の時のような演奏ができなかったと話されました。

生徒さんもやはり緊張があるのでしょう。
ベストの演奏をするという事自体も大変難しいことなのですね。

こちらもバタバタしていて時間が早く過ぎますが、おそらくは先生方も、なんだかんだで年末まで、そして年をあけたらたちまち新年度、そうしたらもうつぎのコンクールへ・・
ちょっと考えるのが早すぎますか。まだ暑いながらも、秋の気配も感じるものですから。

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物流展

国際物流総合展2012に行きました。
「物流」と銘打っているだけに、当然展示の主流は主に倉庫などの出荷拠点でのシーンで使われる機材になります。

さまざまな作業を省力化する装置は見ているだけでも面白く、実演コーナーには人だかりができます。
今回目を引いたのは、箱詰めするときに入れるものに合わせて緩衝材自体が形が変わって保護する包装資材。エアを使って形を変えています。
定型的でない品物を、短時間で梱包するのには強い味方になりそうです。

さて、本来の目的は少々違って、どちらかというと情報機器。
あるお客様からの宿題が出ていたのです。
そのお客様からの要望に応えるためには、今回の展示されている機種では不可能でした。再度、どういう機器ならば可能か模索が必要です。

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視察研修2

一日たっても専務からは研修でのさまざまな感想が出てきます。

適正診断についてなかなか最初は慣れなくて、深視力検査に手こずったこと。大型車でないと免許更新の検査はないですからね。
これも慣れている人はピタリと正確に判断できていることに感心したようです。

そして速度と車間の関係。
時速40kmの車は1秒間に11m進む。この基本を何度も聞かされたようです。
そして道路のセンターラインの間隔から距離の目安をつかむこと。

この車間距離の問題は、大事なことなのですが、実際には一般の交通ではほとんど守られていませんね。一般道はおろか高速道もです。
事故防止の一番の基本ですし、無用な渋滞も防げるのですが。
車間を開けると、ヨコから車に入られるという意識を変える必要があります。

継続的に一定の水準の運転をするには、身体能力の自覚、健康管理が大切だと痛感したとも。
そして最後に、「運転って奥が深いわ。」
専務のつくづくの感想でした。

それではもう一度。たいへんご苦労様でした。

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視察研修

昨日は専務がトラック協会のセミナーの一環で、深谷市の総合教育センターの視察研修に参加してきました。

講義にような場への参加は多くても、実地での研修は初めてなので結構緊張していたようです。

安全運転に関する実地の研修や適正診断。これは通常、乗務員さんが参加するもので、丁度6月にうちのベテラン乗務員さんが受けて、いろいろ感想を発表していたので、内容には関心がいきますね。

さて、現地では。
急ブレーキ体験!
専務の場合、どうも急ブレーキを踏むことにどうしても躊躇してしまい、もっと強く踏むんだよ!と何度も注意されたようです。

普段の運転でそもそも急ブレーキを踏む機会はまずない。良く言えば、急ブレーキを踏み込まざるをえない様な運転をしないと言えます。
ところが、逆に言うと、想定外の状況への準備ができていないとも指摘されたようです。

もっとも運転の大変上手な男性も、バック時は、ほとんどカンで運転している。降りて後ろを必ず見ろ!と何度も怒られていたとか。

炎天下、外での研修、大変お疲れ様でした。

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水戸岡氏の対談

一昨日に行った水戸芸術館。本当は近くにもう1件行きたいところがあったのですが、時間の関係で断念。
ただ、この日はデザイン展だけでなく、水戸岡鋭治氏の対談会場に参加できると知り、時間に合わせ駆けつけたのです。

本も読みましたし、テレビでも色々見てますからね。でも生での対談はとても興味がありました。対談の相手はナガオカケンメイ氏

だんだん熱がおびてくると水戸岡氏の迫力にナガオカメンメイ氏もただただ聞き役。
少々、過激な発言もありましたが、水戸岡氏の一貫した考えはとても人に対する温かみがあります。

とても印象に残ったことは、進行役の「鉄道デザインをやっていないとしたらどんなデザインをやりたいですか?」との質問に対しての水戸岡氏の答え。

「あまりそういうことを考えたことはない。いつも、困っていることを相談されて、それに対してデザインを考えだして解決するという形でやってきた。」

この考えは私達のようなサービス業の典型のような業種でも非常に大事ですね。
サービスというものを考える、原動力になるとも言えます。

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水戸岡鋭治の鉄道デザイン展

昨日は久しぶりに水戸芸術館へ。

JR九州のつばめのデザインなどですっかり有名になった鉄道デザインで活躍中の水戸岡鋭治氏の鉄道デザイン展です。

海外の鉄道車両を本で見て、つくづくデザインの違いを痛感したのが30年以上前。日本にはこんな車両は出てこないんだろうかと思っていましたが、ようやく九州でそれが実現しています。個人的にそれを強く実感したのは、特急型ではなく近距離用の車両です。

一番印象深いのは、新幹線ではなく在来線の「つばめ」。詳しくは書きませんが、この車両には往年の名列車に対するオマージュ的なデザインも盛り込まれているんです。
そして半室のビュッフェ!(残念なことに現在では改造されて普通の座席に変えられてしまっています。)

あらためて展示されているデザインを見て、最近話題の豪華観光列車や、九州新幹線など以外にもだいぶ以前から幅広くJR九州のデザインを手がけられていることを実感。確かに、20年位前から突然、古い特急電車が真っ赤に塗られたり、ローカル線に真黄っきな車両が出現したりと目を引きましたね。

九州ですからなかなか大分駅などを目で見て実感する機会がないのが残念です。

デザイン展は7月7日からはじまり、9月30日まで開催中です。
水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで
水戸芸術館ホームページ

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準備

8月がおわり、早くも9月かなどと思っているうちに、週明けにはもう3分の1。早すぎます。

今月も週末を中心に演奏会関係の輸送が控えています。
吹奏楽コンクールの西関東大会、定期演奏会、地域主催の行事などが続きます。
早めに機材のチェックをしなくては。

今月の予定は割合、詳細のスケジュールが決定するのが直前になりそうな状況との連絡も入っています。
事前準備をした上で、詳細打ち合わせのミーティングの設定の考慮など、気が抜けない日が続きます。

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時間配分

どうも時間配分がうまくいきません。
以前に、色々分析して無駄な時間があると思い、一日の計画を細かく決めて、見なおしていったところ、なるほどこうすれば読書の時間まで取れると思って、いざ始めたところ、初日から挫折。

原因は、物事、そうきっちりとはいかないということ。あることを終えて、次の事をはじめるにも必ず移行時間のロスが生じる。
そもそも、電話がかかったりすればたちまちずれていきます。当たり前ですね。

最近読んだ本の中に、交感神経と副交感神経の働きからすれば、朝のうちに思考をめぐらすことなどをするのが良いとか。午後以降はどちらかというと機械的な作業に向くと。
そのような観点からすれば、朝にメールチェックをするのはもったいないとも書いてあります。

少々取り入れてみようと、思いましたが、とりあえず午前中はどうしても急ぐ書類の作成でかかってしまいました。それでは午後でも前半の2時間位で集中が必要な検討課題をと決めました。が、結構集中してがんばりましたが、思いの外時間がかかり大幅オーバー。またこんなときに携帯が不具合。

また初日から・・

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