さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

ベートーヴェン

大変な暑さなので、冬を思い出すこととします。と無理やり話題をもっていきますが。

今年の年末まで、あと5ヶ月あまり。

さて、昨年大晦日のこと。
さすがに忙しくて午前中バタバタしながら、昼過ぎに電車に飛び乗り、上野駅の売店でサンドイッチを買い、道の反対側に駆け足で向かいながら食べて、東京文化会館に入り、午後一時。

ベートーヴェンです。
年末でも大晦日の、ベートーヴェン。
そう、第九です。が、第九番は最後に演奏されます。
その前に8曲聴きます!

初めの曲はベートーヴェン・交響曲第一番。
次は二番、次は第三番と、
そうです。一晩で交響曲全部の九曲。究極の演奏会。第九じゃなくて全九(ぜんく)の演奏会なのでした!!!!!!!!!

当然、晩だけではすまないので昼から始まります。演奏終了は午後11時半頃。
私は昨年秋ころに知ったのです。そんなに長時間?どんなかんじなのと少々不安でしたが。実際には休憩がいくつもあり、短い・長め・結構長めと無理なく食事にも出られるよう考慮されています。

指揮は小林研一郎。岩城宏之メモリアル・オーケストラ。
今年も開催されます。ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2012


これは昨年末のポスターです。今年も炎のコバケンが全曲振ります!
チケットもまだ発売中です。

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音楽の力

ロケットニュース24の7月3日付け記事
「音楽の力ってやっぱり凄い! スペインで行われた素敵すぎるサプライズ演奏が世界で話題に」

この動画
Som Sabadell flashmob
参照元:YouTube/BancSabadell

私も何の気なしにリンクされたのを見ていたら、最後は感動。
ベートーヴェンは、あるころから急激に好きになりました。
九つの交響曲。
苦難を乗り越えて最後に到達した交響曲第九番。最近は、この事に思いを馳せるようになり、ことさらこの曲がすきになり、感動するようになりました。

映像の方はなかなか演出が凝っています。

一年も折り返しの月、も、はやそろそろ月末。ことしの年末は?

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ノンアルコール

今日、社内での打ち合わせの中で意外な話題が出ました。
配車担当のマネージャーが、今朝、運転中にラジオでノンアルコールビールの事が話題になっていたの言うのです。
一体何のことかと思いましたが、要するに、業務時間内にノンアルコールビールを飲むというのは、いいのか?悪いのか?という事でした。

その事でリスナーへのアンケート結果は、良いが70%、悪いが30%だったというのです。
それで良いと答えたのは主に若い人。悪いと答えたのは主に年配の人だったらしいのです。

どうなんでしょう?と言われて、戸惑ってしまいました。

実は私は普段ほとんどお酒は飲みません。全く飲めない体質というわけではないのですが、弱い方で、特によほどゆっくりのペースでないと気分が悪くなってしまいます。

本来は飲みたいのだが、車なので飲めないから、ノンアルコールにというところ、アルコールは苦手だからノンアルコールという人もいるのかも知れませんが、私はどうもノンアルコール飲料というもの自体にさほど関心を持っていませんでした。
外での食事の際も、車での事が多いため、当然私は飲みません。
だいぶ前ですが、それならばノンアルコールもありますよとお店の人に勧められて飲んだことはありますが、当時のはどうも美味しいとは思えなくてそれ以後飲んでません。

しばらくその話を検討しましたが、それなりの理由があって、良くないという流れになって、今日のところはいったん保留。

この写真を撮るとき、これも一緒に撮ったらとコンビニの枝豆を寄せてきたのは娘です。なんとなく普段の私がでてますね。

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気をつけないと

一昨日、私がセンターラインのある道路で左カーブを進んでいたら、いきおいよく走ってきた対向車(相手は右カーブ)がラインを大きく超えてはみ出してきた。
おおっと思い、思わずブレーキを踏んだところ、相手は元に戻って通り過ぎました。

どんな人かと思ったら、結構な高齢の人。
別に相手はこちらが見えていないわけでなく、普通に運転している風でした。まあ雑な運転になってしまっているのでしょうか。

やはり先日の件があるので、こちらは一瞬、悪夢がよぎりました。

昨日の帰り道は、遅い時間でしたが、バイパスで乗用車同士の事故。救急車が駆けつけたところ。

今日の帰り道は、道路脇の住宅に何と乗用車が突っ込んでいて大騒ぎになっている。なんでこんなことになったのか、ちょっとわかりません。踏み間違え?

とにかく気をつけないといけません。

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ティンパニのケース

合宿の期間中、お客様の要望で、ティンパニを格納するケースをお預かりしています。
だいぶ年季が入っています。
この木製ケースは開くのが上のみなので、入れるときにはやはりティンパニを持ち上げて入れなければなりません。
別の団体さんでは、おなじく木製ケースでも脇から入れるタイプになっていました。

現在のファイバーケースなど、既成のケースは結構いい値段しますからね。皆さん工夫されて作れれている方が多いようです。

ただ、運搬の際、ケースを使用されるお客様は少数です。殆どの場合、そのままで運びます。

ケースがあるほうが確かにいいのですが、その分、たちまちスペースをとります。

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成年後見?

税理士の先生との話の最中、近く、周辺の裁判所へ用があるとの事。何か係争中の話ですかと聞くと、そうではなく成年後見についての件でとの事。

あまりこういう話には疎いので、ああそうですか、などと話していたのですが、最近はこのことに関心を持っている人が多いのだとか。
ところが、今日たまたま同席していた奥さんが、突然、「女性の中ではとても話題になってますよ。」

後見人というと、未成年のためというイメージですが、最近では、一人暮らしの人が多く、自分の死後の事について非常に悩んでいる人が多いのだとか。

いえ、死後の世界がどうのではなく、自分が判断能力がなくなったようなときに、財産のことなどをきっちりと段取りを決めておくために、成年後見人を決めておく制度なのだそうです。

ただ、弁護士さんなどその役割をになっているのですが、中には結構あくどいことをされるケースもあるようで、その辺をもっと公正な形で安心して相談・依頼ができるような組織を作る計画があるとの事です。

二人のやり取りを「はあ」「ほお」と聞いていましたが、毎日今日明日のことで悩んでいる身にはちょっとピンとこないですねえと言ったとたん大笑いされてしまいました。

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久留里

午後から木更津へ。

今秋からは新系列の車両になる予定の路線です。途中までは田んぼ、途中から丘陵に入って最後はトンネルまである路線。アクアラインが開通することで木更津が利便性からも、注目をあびていましたが、JRののままというのも、将来性を考慮してのことからでしょうか。それにしてもJRのローカル線て昔と変わりませんね。先週のような路線とは全く雰囲気が違います。

しきりに鳥の鳴き声が。うぐいすまで鳴いていると見上げると、こんどはヒグラシの声も。

うっかりすると、こわいです。

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指揮者変更の東フィル定期演奏会

昨日の東京フィルの定期演奏会は指揮者が急遽変更になりました。
前々日位にはがきでお知らせが来ました。近親者が重篤のためとあります。
その何日か前には、演劇の舞台の方の出演者変更の知らせもあったばかりなので、あれあれという感じ。

予定だった指揮者は、ベネズエラ出身の若手、クリスチャン・ヴァスケス。あのエル・システマのグスターヴォ・ドゥダメルの後輩にあたる人。一曲目もメキシコのマルケス作曲「ダンソン第2番」の作品を取り上げるなど意気込んでいたと思いますが残念でした。

代わりの指揮は渡邉一正氏。来年初頭の定期でコンチェルトの弾き振りの予定です。
2曲めは中村紘子さんのチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」。
相変わらず迫力の弾きです。独特と思われるテンポのアクセントも、職人のこだわりというところでしょう。やはり引きこまれます。

そしてベートーヴェン「交響曲第7番」。開演前にパラパラと見たプログラムの中で、コントラバスの道具に触れてあったためか、今日はそちらに注目していました。
4楽章の最後、低弦の強調部分の流れがよくわかり、新たなこの曲の面白さ発見でした。

音楽の場合、1年から2年、場合によっては3年くらい前からスケジュールは決まるんですかね。
体調管理は当然のこととしてもいろいろ大変ですよね。演奏以外にも緊張を強いられる世界ですね。

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合宿にホール練習

今日は今月末からいよいよ開催される吹奏楽コンクールに向け、合宿に出かけられるお客様の楽器類の積込、それにホールを借りきっての練習のお客様の楽器の搬入搬出があります。
丁度、終業式という日になる関係で、日程がかさなり、楽器運搬関係ではピークの時期で機材の運用も大変になります。

合宿は経験ありますが、ホール練習はあったかな?
自分の時代は音楽室も校舎自体が木造でした。当時でもほとんどの学校が鉄筋が当たり前のなかで最後の時代。壁もボロボロで、用具倉庫からとなりの音楽室が見えました。
ほとんど響かない部屋で練習しているので、コンクール本番のホールでの響きは全然違います。斜め後ろのトランペットの音もいつもとは違ったところから少し遅れて響いてくる感じがしました。椅子の間隔も普段より広くなるし、落ち着きません。

実際にそのような間隔が体感できるホールでの練習ができるのはいいですね。

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危ない!

今日は運行管理担当より事故発生の報告。
交差点で、相手の車が真っ直ぐこちらへ向かって来て接触してしまった。ところが相手はその後逃げてしまった!
怪我はなく、損傷も比較的軽微。その車両の本日の納品業務は完了済との事で、まあ幸い。逃げたのは不届きだが、仕方がないと思っていました。

ところが、続報で状況は変化。
交差点よりも手前の全6車線のゆるいカーブで、相手車が、センターラインを越えて、こちらにまっすぐ向かってきたのだとの事。このままでは正面衝突になると、こちらの乗務員が、クラクションを鳴らしながら、左車線の車両を気にしながら左によけたところ、正面衝突は避けられましたが、後ろの荷台後部付近を擦られてしまった。

相手の人は、その後、付近の目撃者の通報によるのか、警察に止められたようで、当事者同士で顔は合わせたようです。
どうも途中で意識が遠のいたのか、クラクションの音で気づいた。でもミラーが曲がっただけに思えたのでそのまま走ってしまったと説明しているようですが。
警察の人に止められ、あらためて自分の車の損傷に気づいたとも言っているらしく、どうもよくわかりません。

今回の当社の乗務員さんもだいぶショックを受けています。こちらの車は4トン車で、大型車ほど大きくないとはいえ、乗用車クラスにくらべれば運転台も高さがあります。それでも正面から向かってこられたら本当に怖いのです。

以前に、関西の方へ出かけた車両が、バイパスで突然対向の若い女性の運転する軽乗用車が、センターラインオーバーしてきて正面衝突になり、こちらの車両はよけようとハンドルを切った形で、道路から半ばはみだして止まりました。
その乗務員さんは幸い怪我はなかったのですが、だいぶショックを受け、時間がたっても顔面蒼白でした。

夕方、乗務員さんの帰庫後、車両を確認しながら、何人かで「とにかく大事に至らずに良かった」と。
穏やかな社員さんのお陰で私も本当に助かっています。

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