桜はほとんど散ったかな、とおもいきや。
見え方によっては、まだまだ・・
近所にも、歴史的に由緒ある社あり。
埼玉会館ではエスプラナード展が、4月10日まで開催。
で、通りがかって、ふと小ホールの屋根に・・・何か工事中?と思ったら、これもアート。
確かに小ホールの屋根は、見る位置によって全く違う形に。
音楽にしても、先日の「どこかでお会いしましたね展」のような美術にしても、アーティストは、アスリートである、と確信。
年度末。
ご担当者のかたが、転勤とのご挨拶も。この時期ですからね。
長いことお世話になった先生も。
常日頃、なにかとご配慮いただき、弊社の担当の面倒を見ていただきました。
まことにありがとうございます。
ますますのご活躍を祈念いたします。
今日は、倉庫近くのバス停に並ぶ人もちらほら。
このあたりの桜を見に来たのかな?と。
一瞬通り過ぎるだけで、さすがにこの時期は、時間がない。
というわけで、今年は長いこと、家で咲いているマイクロ胡蝶蘭を。
専務がずいぶん長いこと、手をかけてましたが・・・
「花って、取扱いどおりにやれば間違いなく育つけど・・・人ってそうはいかないのよね・・・。」
こういう会話になってしまって、目と鼻にくわえて、今日は耳が痛い。
埼玉会館で開催されている、美術と街巡り・浦和 展覧会プログラム「どこかでお会いしましたね2022」に行ってきました。
絵の奥にある、物語を想像しながら鑑賞。
しばらく鑑賞後、アーティストトークも始まり・・・
個性に圧倒される空間。
昨日は、奈良県天理市のなら歴史芸術文化村に行きました。ちょうどオープン当日。
荒井奈良県知事によれば、スタートあたり、フランス・パリ郊外の、「ヴィラージュダルティスト」というアーティストが住んでいる芸術家村にヒントを得たのだそうです。
そして文化活動の本質は、「楽しむこと」だと。そのため、この施設は、体験型がコンセプト。
一例をあげると、文化財修復展示棟では、仏像や建築構造物、土器や埴輪などの考古遺物、それに絵画・書跡等が、それぞれの工房に分かれ、普段の作業を、常時見学できる施設になっています。
実際にひととおり見た印象は・・・ホントに劇場みたいな工房!
施設内には、芸術文化体験棟、交流にぎわい棟、情報発信棟、それにホテルも併設され、道の駅にもなっているという複合施設です。
一昨日は、こちらもずいぶんと長い揺れ。あの震度ですから、現地は大変な被害です。
高速道路も影響が懸念されましたが、予定より早く通行止めが解除。でも、鉄道が影響を受けて、早速、混載貨物に関しては指定日不可との通知が。
昨日は一日バタバタで、ニュース的なものも断片的にしか・・
新幹線も気になりましたが、細切れの報道だと、どうも不明なところも。
乗客の人のスマホの動画からすると、どうも電気が消えて止まっているところに、急に大きい振動があったように。
ということは、2分前の地震で、緊急停止の直後の本震の揺れでの事?
停車駅から数分のところのようで、高速での走行中ではない・・・。これは不幸中の幸い。