遅ればせながら、地元で初詣へ。
天気が良かったので、水盤もキラキラ。
なんですが、見えないように撮ったわけで、この中に硬貨が・・
入れたくなるんですかね。
さて、この硬貨の扱いが、どちらさまにも大変になっていて。
それが、1月17日からの郵便局の手数料改正で、急に身近なところにまで来ました。
弊社でもご希望のお客様には、払込取扱票をお使いいただいているのですが、現金の場合は、ここでも110円の手数料がかかってしまうことに。
手数料を、ご負担いただかないための払込取扱票だったのに、なんだか・・
遅ればせながら、地元で初詣へ。
天気が良かったので、水盤もキラキラ。
なんですが、見えないように撮ったわけで、この中に硬貨が・・
入れたくなるんですかね。
さて、この硬貨の扱いが、どちらさまにも大変になっていて。
それが、1月17日からの郵便局の手数料改正で、急に身近なところにまで来ました。
弊社でもご希望のお客様には、払込取扱票をお使いいただいているのですが、現金の場合は、ここでも110円の手数料がかかってしまうことに。
手数料を、ご負担いただかないための払込取扱票だったのに、なんだか・・
四天王寺では、境内のあちこちの像や建物を、五色の綱で繋げる行事が。
結縁(けちえん)綱と結縁柱というのだそうで。
で、説明書きでは、この柱はいわば卒塔婆なのだそうで。だと。
たいそうりっぱな柱で、お墓で風に吹かれてカタカタいうような、普通の卒塔婆とは大違い。
さて、四天王寺を観終えて、専務は、釣鐘饅頭を買いたいと。
聞けば、もう亡くなった親戚のおじさんが、昔から毎月のように来ては、天王寺さんの帰りだと言って、この饅頭をくれたと。
なので信心深い人だな、と思っていたそうです。
確かに、毎月かかさずお参りするなんて、さぞ信心深い御方だっただね、と話していたのですが・・
話していたのですが・・・その翌日・・・
それをお土産に義父に会って、そのことを話したら・・・
「ああ、おじさんは、将棋さしに行ってたんや。段もってるくらいやったからな。」
・・・
そっちかい!!ということになって、専務の大勘違いは、数十年経って、将棋の駒に吹き飛ばされたというお話。
所要で関西まで往復。
墓参りもあり、場所が近くなので、先日のサントリー美術館で見た、聖徳太子展のゆかりの寺社もついでに。
超混雑の所あり、他に誰もいない所あり・・・
四天王寺も、聖徳太子没後千四百年の節目で、賑やか。
どうも窓からの冷気が来るということから・・・
最初に、ガラスの内側に直接、養生テープと両面テープを組みわせて貼り・・
その内側の窓の開口部に合わせて、半透明のプラダンを、サイズに切って、両サイドだけ、モールみたいなもので、挟んで補強。
超簡易な二重窓??
温度とか測ってませんが、それなりに効果ある・・(ように思える)。
で、先日、12月中旬から今月中旬までの電気代を見たら、ずいぶんと上がっていたので、やはりかなり寒かったんだ・・
いつもは別の部屋だが、今日は同じ部屋の背後で、オンラインセミナーを受講中。
さすがに、セミナーの内容が耳に入ってくるが・・・どうも、話がほとんど本職の落語家みたいで。
講師はれっきとした経営者。
話術が巧みというより、とにかく熱く語っていて、なんだか先代の三平さんみたい。
聞き耳立てていたのが、最後は脇からしっかりのぞいてますが・・・おっと、私は木戸銭は払っていなかった。
後で聞いたら、関係先は無料のセミナーだったと。
あっ、念の為。笑っていたばかりではありません。しっかりと、変わらぬ価値観に、今後急速に変化する内容、しっかり勉強しました。
先日、聖徳太子展を観に、美術館へ行った折、めずらしくかばんをロッカーへ入れて、それを忘れた・・。
で、帰る寸前に、コーヒーのテイクアウトの行列に並んでいたときに、指摘されて気がついたという失態。
で、再発防止を考えるのが習いになっていて・・・
これが結構難しい。
入口のロッカーを、帰りの順路では通らない。出る時間が決まっているわけではない。物音たてると睨まれる雰囲気である。ここまでの交通手段によっても一部変わってくる。
一旦、手ぶらになった状態で、なにを元にするか・・・
で、最後に出てきたのが・・・手に笏をもって、「ロッカー」と目立つように書いておく。
これしかない。
仕事上で頭の痛い事ひとつふたつ・・・夜明けに頭の中を逡巡して・・・
さて、そろそろ、とスマホでいくつか情報を、そして、たまたまYoutubeの短い動画2つ。音楽家の人と、オタク文化の人。あまりに深い思考に、
パラレルワールド・・・
いやあ、実に小さいことに悩むなあ、と。
それを、冗談半分に話題にしようとリビングへ、入ったが・・・おっと、雰囲気が・・
朝日が入る部屋のテーブルの上の、半紙にゆっくりと筆を走らせる人あり。
今年は臨書できるように練習を始めたのだとか。
小さくバロック・リュートの音楽が、かかっている。
最初、バッハをかけていたが、どうも合わないので、これにしたと。
・・・パラレルワールド・・・
昨日は、めずらしくサントリー美術館まで。
2日ならば都内も空いていると思いきや、結構混んでます。
10日まで開催の、「聖徳太子・日出づる処の天子」展。
一昨年終わり頃から、ホントはどうだったんだろうという思いが多くなり・・・
少し調べると、さらに謎が多くなり、とりあえず勉強も兼ねて。
この展示は、何箇所かのお寺から、絵解き解説が展示されているので、基本を学ぶのにもいいかも。
一番印象的なのは、仏像の中にあったという胎内仏・・・。飛鳥時代といわれる、小さい像は、どうしても日本というより、ヨーロッパか、古代オリエントとっいた雰囲気。
朝の洗面台の前での、ちょっとした立ち話。
なにかの話題から、ある士業の先生の話に。
その方は、法人の代表は退いて後進にゆずり、あとは個人として仕事を続けて、土曜日には困った人の無料相談を続けていると。
たとえば車などには乗らず、歩くためにいつも運動靴だと。
話の最後に、つまりは、まるでホントのお坊さんのような人だと・・・
なるほど・・・確かに・・・
お正月早々、ありがたい話を、恐れ入ります。御前様。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
年末に飾った花は、専務が、魚屋さんみたいに威勢のいい花屋さんで、勧められたものだとか。
威勢よくがいいですね。