さいたま市の川合運輸株式会社です

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合宿の楽器輸送・皆さん一斉にスタート

夏休みが始まったと同時に、おもに高校の皆さんが合宿に出発です。

夏休みは始まったばかりとはいってももうコンクール目前。集中的な猛練習なので自然を楽しむどころではないでしょうね。

編成の大きな団体さんは運ぶ楽器の量も多く、合宿となればなおさらです。

車両を2台使用する団体さんも。

画像は担当した乗務員さんから。大量の楽器も皆さんみるみるうちに運んでいきます。

今日はうちのメンバーも、お客さんの合宿先ごとに各方面への運行になりました。どうでしょう?いつものコースよりは涼しかったかな?

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輸送品質向上の一環・繁忙期前の準備

繁忙期を目前に控えて昨日今日と車両荷台の準備を行いました。

なかなか時間がとれないなかでの作業。居合わせた人にもお手伝いいただいて、連日遅くまでかかりましたが、なんとか完了しました。

皆さんご苦労さまです。

マネージャーさんは昨日から計画の変更に変更の連続で、頭から煙が出てましたね。大変ご苦労様でした。

しばらく忙しい日々が続きますが、皆さんよろしくお願いします。

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運輸業界の志を回想

今日は早朝からある会合に出席の専務からある報告が。

会社の説明などをしている時に、ふと後ろから声をかけられたのですが、弊社を知っている人だったとか。

実は10数年以上前に、主に大企業ではない輸送業者を中心に新しいネットワークの立ち上げがあったのです。

当時はインターネットの常時接続もようやく浸透し始めた頃。ネットワークとしての形態がどんなふうに機能していくのか、どんな仕組みの導入が望ましいのか、試行錯誤の時期だったように思います。

中心だったメンバーは、とても発想がおもしろかったのです。理想も高く、これが進むと業界も良い方向にいくのではと期待しました。ところが現実には、なかなか思うようにはいかなかったのです。

今日声をかけてきた人は、当時、ウェブサーバーで具体的にどのような機能を使えるようにするかという検討する際に、専門の会社の担当者としてたずさわっていた方。

私も何度かお会いしていたので、会社名を覚えていたとのことでした。

今日は別の関係者も合わせて、あの志はとても高かったよな、という事になったようです。

それでも「志」という言葉。それを聞いてうれしく思いました。これも大事ですよね。

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首都圏内エリアならば輸送できます

弊社はさいたま市が本社ですから、通常は埼玉県内のお客様が多いのですが、もちろん首都圏内ならば同じく対応は可能です。

このところ、時期ということもありますが少し離れた地域からのお問い合わせもいただきます。そのような場合に、料金は変わりますか?というご質問もいただくのですが、料金は変わりません。

週末には日程のみ指定されて可能かどうかというお問い合わせも。一番混雑している日のため、すでに予約が不可能な日でした。お問い合わせいただいたお客様、申し訳ございませんでした。

今月末から来月初めあたりはだいぶ混雑しております。よろしくお願いいたします。

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安全教育ミーティング実施・確実な輸送のために

安全教育のミーティング開催です。

1年の半ばを過ぎて、これまでの安全目標の確認に実績、スライド教材による安全教育などを行いました。

まだまだ細かい課題はありますが、この猛暑の中、皆さん無事に過ごして顔を合わせられのは何よりです。

業務の関係で予定が3週ずれて、可能なのは今日のみでした。

しばらく繁忙期が続きます。皆さんよろしくお願いします。

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熱気の屋内外

猛暑のなか高校野球が始まり、応援の楽器輸送開始です。

すごい天気ですが、さらに熱戦が始まっています。

応援団の方々も大変です。

選手の人達は鍛え方がちがうのでしょうね。

ところで、昨年は意外にも朝方の時間帯に、吹奏楽部の生徒さんが熱中症になったとの報道がありましたね。こちらのますます練習に熱が入っている時期になりました。

十分気をつけていただきたいです。

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効率化

ある人から聞いた話。地元の老舗タクシー会社が後継者がいないことなどの理由で、沿線の大手タクシー会社に事業売却したそうです。

すると配車システムもがらっと変わりました。
お客さんから依頼があると、その大手タクシー会社のネットワークを使用して、そのお客さんの一番近くにいる車両を、配車するというもの。

このシステムはよくニュースのなかでも取り上げられていました。確かに運行効率はあがるし、その分お客さんを待たせなくていいですね。

ところがその人によれば、タクシーが到着して車に乗り込み、いつものように行き先を告げたところ、「すみません。このあたり道知らないんで行き方教えてもらえますか?」

そんなに遠くでも、難しい道でもないのに、すべて道案内したそうです。
要するに、近くにいるイコール地元の人ではないということ。

さて、次にまた同じタクシー会社に依頼。
車が来て同じく、地元の行き先を告げると「それってどこですか?」

その人、さすがに頭にきて、「それすら知らないならもういいわ。〇〇(ライバル会社)に乗るから」と言って、すぐ車を降りたそうです。

この話、効率化もある意味落とし穴になるという事ですが、もう一つ、小さな会社の可能性も示唆しているように思えます。

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出番です!高校野球応援の楽器運搬

先日のプロ野球の硬式ボールの仕様について話題になった際、騒ぎとは別に、あの独特の種類によって匂いも違う白い皮のボールの事ばかり思い浮かべていました。

普通の人にとっては、せいぜい身近なのはサインボール位でしょうか。実際の中身がどういう構造なのか知っている人は多いんでしょうか?

もうひとつ思い出したのは、あるラジオ中継での印象的な一場面。王選手現役時代、おそらく9回大詰め、追い込まれた時に、ふと審判に向かってボールを交換してくれと注文をつけたのです。投手はカミソリシュートの平松。

そして新しいボールで平松が投げた初球を、ライトスタンドに叩き込んだのでした。

試合後、平松選手は、あんなところでボール交換を要求するなんて、さすが王さんだ!と悔しがったそうです。

投手としては、ほんの少々でも手に馴染んだものかどうかが影響するのか、それともリズムを乱されたというようなものなのか、どちらにしてもあのような場面ではとてもデリケートなものなのでしょうね。

野球の話題になったのは、そろそろ高校野球が始まるからです。野球応援というと、応援団の楽器を運ぶ事も。私どもも出番です。

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我に返って運送もサービス業

昨日乗った、ひたちなか海浜鉄道は、全線で14キロ位の比較的短い路線です。結構早朝早くから運行していて、私にしてみると利便性が高くなるように努力されている印象です。通学定期を思い切って割引を増やして実績をあげたりと、積極的な取り組みも。2011年の震災で大きな被害を受けましたが、約4ヶ月で全線復旧しました。

社長の吉田千秋氏は、第三セクターとして発足した時の公募社長。最近はテレビで鉄道をよく取り上げていて、演出の関係からか、少々オタクっぽい面白い感じに紹介されていた時ありますが、実は富山の万葉線という、日本初の第三セクター路面電車を立ち上げたプロなのです。

社長がまず最初に取り組んだのは、「なんと」、社内でサービス業であることの意識づけなのだそうです。

「なんと」としたのは、やはり「鉄道」というと少々イメージが違うという印象を私自身が持っているからなのでしょう。

サービス業・・・。

大事なことなのです。

ご存知「俺たちの旅」の主人公の地元としてのロケ地。那珂湊へどうぞ。

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精密品輸送からの展開

川合運輸をデザインする!事始め

今日はめずらしく都内での打ち合わせ。

当初はデザインに関する話ということで、こちらがヒアリングを受ける形ですすんでいくと思っていました。

その際に、こちらでも、ある程度の内容を煮詰めていく必要があるということで、昨日に往復4時間程度のところまで出かけることを利用して、隣に専務が。

逃げ場のない状況でみっちり話し合いがすすみました。

さて、今日は、それをもとに話が始まりましたが、話をしながら内容は幅広いことに。

当社の事をお客様にアッピールしていくのに、何が必要か、ということから、将来はどうしていくのか、どういうビジョンをもっているのかということに。そして弊社の場合は、結構歴史が古くなることから、そのあたりについても。

こちらが説明しているつもりで、あらためて自分の会社の変遷について色々な事が見えて来たのです。とても勉強になり、よいヒントも得られた一日になりました。

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