さいたま市の川合運輸株式会社です

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困った事情

年末も間近になり、色々とこの時期はどうしても急な輸送需要はあるものです。
これは元々予想されてきたことですが、以前よりも繁忙期にたいする車両確保というのは難しくなっています。

その傾向は昨年よりも確実に高まっていると思います。

お問い合わせいただく際にも、急な場合はどうしてもお受けできないといったケースも出てきてしまいます。

ただ、車両確保ができないと困る立場の人も当然いるわけですが、そのために故意に実際の内容とは異なる情報を出して車両を確保しようとする業者も残念ながら存在します。

当然ながら、そのような業者はそれなりに評判は悪いわけですが、CMもたびたび流してだれでも知っているような大手の会社さんが、そのような業者を下請けとして使っているのが実態なのです。

一般の人には全く理解できないような、困った事情が、間接的に安全を阻害しているのは本当に問題です。

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成田空港

今日はある手続きのために成田空港へ。
今月初めに行く予定が、あれやこれやで予定変更でたちまち後半へ。今日以外はもう期限に間に合わない日程になってしまいました。

時間もおそくなり、しかも今日はたまたま、弊社のトラックは来ていない。ここでうちの乗務員さんに会えないというのは少々寂しいもんです。

輸出入の貨物の搬入・搬出先は、昔はあくまで市川市の原木のTACTというターミナル、もしくは周辺倉庫に貨物を持って行って、そこから先は専門のトラックが往復するというのが当たり前でしたが、いつからか直接成田空港の貨物地区内に行くようになりました。

空港周辺で厳重な検問があるのは、現在の情勢ではあたりまえの風景になりましたが、当時は成田ならではの事情という印象でした。

開業前後には空港へ乗り入れる特急電車が車庫で放火されたりして、とにかく騒々しい状況でしたし、航空機燃料も貨車輸送の時代があったので、線路周辺の警備も大変だったのです。まだ子供時代に東関道が一部開通していて通ったことがありますが、たびたび様々なニュースで有名だった地域だけに、その光景は印象深いです。

最近もある施設が強制撤去という報道がありましたが、当時の事もだんだん昔のこととして忘れられていくのでしょうか。

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福祉施設

ある福祉施設への荷物の輸送をご依頼いただいたお客様。
だいぶご高齢のかたなので、電話で受けるほうも少々心配。お客様の言っていることで間違いないのか、こちらの話が伝わっているのだろうか?

不安なので念のため、予定日前にお宅におじゃまして目的地や日時などを直接確認する予定とし、その後、数時間席を離れなければならない用があったので、その話がわかるようにしておきました。

用事が終わったので、気になるその件の事を相談しようと思ったら、その時にはすでにそのお客様とはすでに連絡・再確認済ですとの事。

不思議に思ったのですが、よくよく事情を聞いて納得。

十年数前にうちの子どもたちの小学校で、その施設に対しての協力を呼びかけたチラシがあり、その関係で、専務がそれ以来毎年、未使用のはがきの書き損じなどを送り続けていたというのです。

そこで、そのお客様に電話をしてみたところ、その話題も交えて話をしたところ、よく通じたのだそうです。

私も以前に、はがきの事を聞いたことがありましたが、施設の名前などは覚えていませんでした。

色々な縁があるものだなとつくづく思った次第。

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現場中心

12月も中旬。
時期ということもありますが、急な業務も入ります。

このところ新規の業務については時間帯が不規則という事もあり、マネージャーが率先して活躍しています。

やはりこの仕事は現場中心。

今日も急な仕事の対応に追われましたが、頼もしいベテラン勢のおかげで助かりました。
輸送は輸送経路のみならず、輸送品目、作業内容によって注意点や負荷がまったく変わってくる仕事です。

はじめてあたる仕事の時は、その内容の把握が必須。これからもより現場・現地での情報も重視していかなくては。

明後日はいよいよ選挙ですね。
丁度、仕事に関係で日程がとれないので、期日前投票に行く予定です。

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天井板崩落

中央道のトンネル天井板の崩落事故。9名もの犠牲者が出るという痛ましい事故になってしまいました。最初のニュースを聞いたときは、とにかく身の毛のよだつ思いでした。真っ先に浮かんだのは、岩盤崩落。北海道で起きた悲惨なトンネル崩落事故です。本当にそうならこれから一体どこで何が起きるかわからない。
地殻変動による影響が実は起こっているのか?
地下構造は地震には強いとされていたが・・でも、阪神淡路の時に、地下駅にも被害は出ていた・・。山中のトンネルって地下と一緒か?

その後のニュースの続報で、岩盤ではなく、あくまでトンネル構造のなかでの破壊事故という事がわかりましたが、それでも吊天井の構造で一枚何トンものコンクリート板が使われているのかと、あらためて怖くなりました。

同じ構造が恵那山トンネルでも。あの長大な恵那山トンネル・・・・。

建築の世界は全くわかりませんので、簡単な構造の解説図ではどうもよくわかりませんね。今回の構造は排気方法からくる方式の違いで、数はあまりないようですが。

ただ結構早々に「老朽化」とアナウンスされているのが少々気になるのですが。
吊り構造の一番要のボルトの状態が公表されていますが、どれも一様ではないような。
ボルトではなくコンクリートの強度が問題との指摘もあります。トンネル外からの圧力などによってたわみが生じていたなんてことは、まさかないですよね。

そういえば本当に山は動くんだそうです。あるトンネルの工事現場では、掘削機が何メートルも押し返されるという現象があったそうです。
まだまだ自然の力は人間の理解をはるかに超えているんだと思います。

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要検証

昨日の地震。久しぶりの携帯電話からのアラーム音にぎょっとしました。乗用車で走行中でしたが、渋滞でノロノロだったので、揺れはわかりました。同じ震度4が、かなり幅広い地域にわたっていましたね。

携帯電話会社も通信規制をかけていたようでしたが、テレビなどの情報とは別に、昨晩からフェイスブックなどで、昨年の震災の地域の情報も入りました。

沿岸地域では、警察が道路を規制して海辺への立ち入りができないように処置がとられたようです。
それがもとで街なかでは道路渋滞が起きたり、ガソリンスタンドに列が出来たりしましたが、2時間程度で警報が解除され、平静になったとの事。

ある会社では、あらかじめ定めた緊急連絡網が、思ったようには機能せず、再検討が必要になったという話も聞きました。

このような災害のよる緊急時に限らず、細かい異常発生に際しても、適切に連絡・対応が迅速にとれるかどうかの検証をあらてめて必要だと痛感しました。

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夢を運ぶお手伝い

輸送でよく「夢を運ぶ」という表現をする場合がありますが、少々抽象的すぎて・・と思っていましたが、今日は文字通り、子供さんの夢を運ぶお手伝い。

全国の小学生の皆さんの大事なものを運ぶ機会をいただきました。
ひとつひとつが世界で一つだけですから、取扱いには特別な配慮が求められます。

考えられる不測のリスクにひとつひとつ対処しながら準備をしてきました。

一人の子供さんとおそらくは家族の人の思いが込められていると思うと、本当に緊張します。
今日は無事完了。よりベストな準備をするための宿題をもって帰りました。

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地域の施設

最近は、企業や個人の方以外にも、公的施設のお客様からもお問い合わせやご依頼をいただくようになりました。

本日も、ご挨拶をとお世話になった施設に出かけましたが、どちらの施設も綺麗なところが多く、地域の人のために様々な行事・催し物が開かれていて、多くの人が参加し、楽しまれているんだなと感じました。

演奏の楽器類はもちろんですが、その他にも競技で使用する備品・道具などのご依頼もあります。
おもに輸送する距離は短く、時間も短いケースが殆どですね。あくまでもその地域の中での範囲です。そのような中、できるだけ、コストのかからない方法を提案し、皆さんの活動の一助になればという思いで対応させていただいている次第です。

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文化度高い

乗務員さんとの話の中で面白いことを聞きました。

先日、ある乗務員さんが高等学校の演奏会の楽器運搬の担当をしたのですが、その際、待機する時間に演奏を聴くことが出来たそうです。

演奏を聞きながら、とても感動し、特に曲の中でも、ある楽器から別の楽器にメロディーのバトンタッチをした部分に涙してしまったのこと。

演奏会が終わり、楽器の搬出の最中、顧問の先生がいらしたので、その話をしたところ、ちょっと来てくださいと呼ばれて、大勢の生徒さんの前で感想を話してくださいと頼まれたそうです。

さすがに緊張したとのことですが、感じたままに話しをして、最後に「このような仕事ができることは幸せです」と締めくくったとの事でした。

今回この話をした時に、あらためてこの乗務員さんは常日頃、地域で開催されるような演奏会からコンサートまで幅広く、色々なジャンルの音楽や舞台・映画に触れる機会を作っているということを聞きました。

文化度高いですよね。なかなかそうでなくては、突然感想をといわれても、そうそうすぐ言葉に出てこないのではと思います。

感心しきりに嬉しい気分になった話しでした。

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アンサンブルコンテスト地区大会

今日はさいたま市民会館おおみやにて第36回埼玉県アンサンブルコンテスト中学校部門地区大会の最終日です。

今年度のアンサンブルコンテスト地区大会の参加団体数は、中学校が530団体、高校が167団体と、やはり埼玉県は規模が大きいです。その分、競争も激しいです。

朝から礼儀正しい中学校の皆さんに整列しての挨拶を受けた乗務員さんは少々照れ気味。とても熱心な先生方の指導もいいのでしょうね。

吹奏楽のアンサンブル。コンテストですから次々と入れ替わり皆さんの演奏が続きますが、一曲の緩急によって自然と音楽に浸れる演奏は5分という短さを感じさせません。
とくにゆるやかな曲調の管楽器の高音・低音の和音は独特の響きを醸し出します。

それにしても皆さんレベル高いですね。驚きます。

このアンサンブルコンテスト。中学・高校の部門は来月に県大会。その後全部門で来年1月に西関東大会。そして3月に全国大会が開催されます。

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