さいたま市の川合運輸株式会社です

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ドキッとする場面

先日、たまたま見た番組。コンクールにのぞむ高校の吹奏楽部のドキュメントしていました。この番組で時々取り上げているようですね。

後半を見たのですが、関西のある高校のコンクールでの場面。本番を次に控えての舞台袖。

一つ前の学校の演奏中に、かなりの大きな音が・・。グロッケンか何かの鍵盤楽器の台の足が壊れたようです。

急遽、台を前の学校に借りて、音盤をならべてなんとか演奏に間に合わせたようですが、見ていてドキドキする場面。

結構、シロフォンやヴィブラフォンなどの足のキャスターが壊れたままのケースも多いです。

持ち上げた途端に、車輪が抜けて、「あっ!」と思った瞬間、「あ、それ壊れてるんですよね。」と声がかかる場面もよくあって・・・。

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和楽器の演奏会場にて

先週は、日本の伝統楽器・箏、三味線、尺八を演奏する団体様の演奏会も。

大学のサークルの皆さんです。

今回は記念すべき節目の演奏会ということで、搬出時も華やかな雰囲気が伝わってきます。

和楽器を奏でる皆さんは、忙しい中でもさすがに所作が違うといった印象です。

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結婚式とイベント

先週末は、色々なお客様の行事がありました。

今日はあるお客様から丁重なるお礼の連絡をいただきました。感激です!

結婚式をあげられた社会人団体のメンバーの方。披露宴や二次会では、その団体のメンバーさんが演奏をしてお祝いです。

普段一緒に活動しているメンバーの方々に、演奏による祝福とは、新郎新婦さんもさぞ、感激でしょうね。末永くお幸せに!!

メンバーの皆さんは、翌日には別のイベントで、朝から練習、午後には屋外演奏とお忙しそうでした。

さて、前日からの準備の輸送、式場などへの搬入・搬出そして練習場に駅前広場へと連日大忙しの担当乗務員さんも、大変お疲れ様でした。

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日本工業大学吹奏楽団・定期演奏会

本日は春日部市民文化会館にて、日本工業大学吹奏楽団・第30回記念定期演奏会が開催されました。

地域の人々にとても支持されていることが、会場の雰囲気で伝わってきます。

30thということで山のような花が!

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演奏会会場への搬入

事前に詳細なリストをいただいていたので、それなりに準備はできたのですが、少々大きさで計算違いだったのが、とても大きな看板。そしてそれを立てるための頑丈な鉄製の台。

楽器以外のさまざまな備品類も多いために、たちまち荷台は一杯に。

最終的に指揮者の方が使用する譜面台を、会場備え付けのものに変更となりました。積めなかった譜面台はとても使いやすそうで、指揮者の方はこちらが良かったのだと思いますが、申し訳ございません。

今日はリハーサルですね。会場に到着して、無事搬入を終えたところで、外ではソプラノの人がウォーミングアップでしょうか。美しい声が響きわたっていました。

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川越工業高校吹奏楽部・第45回定期演奏会

本日は川越市・やまぶき会館ホールにて、埼玉県立川越工業高等学校さんの第45回定期演奏会が開催されました。

第一部はJAZZ、第2部はサキソフォンの四重奏、金管五重奏のアンサンブルによるディズニーメロディ、そしてアニメソング。

第3部のJ-POPからはOGのメンバーも加わっての演奏になりました。会場内も手拍子です。

安定したドラムに、たくさんのソロあり、特にJAZZの難しいリズムにも挑戦して、聴き応えのある演奏会でした。少人数のバンドでも迫力のある演奏を楽しめるのが吹奏楽の魅力です。

東京オリンピックの年が第一回定期演奏会だったそうです。次の東京オリンピックに向けてさらなる活躍を期待ですね!

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揃ってます

朝早くから、驚くほど大きな声で挨拶をされました。

大勢の皆さんですが、その挨拶はぴったり揃ってます。

楽器を積み込んだ後の、担当乗務員さんへの挨拶。

そして部長さんの「それでは全員バスへ」との指示にも、ひときわ大きく揃って返事。皆さん走りだしました。

皆さん呼吸ぴったり。アンサンブルばっちりですね。いざコンテストへ!

中学校の吹奏楽部さん。狭山市市民会館で開催される、アンサンブルコンテストへ出発される今朝の風景でした。

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晴天のイベント会場へ

今日は中学校の吹奏楽部さんにて楽器を積んでイベント広場まで。

地元の郵便局のご依頼でした。

今回の場合は屋外での開催なので、天候に左右されます。最初にご相談いただいたのは先月。台風もあったりで当初から心配していましたが、今日は晴天。何よりでしたが、逆に日差しが心配なほど。あまり長時間になると、楽器へのダメージも気になりますね。

搬出の際は、車両の混雑を心配しましたが、関係者の方々のご配慮もあり、スムーズに作業できました。

来場者のお客さんも、地元の吹奏楽部さんへ暖かい声援を送ってらっしゃいました。

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懐かしい部室

先日、定期演奏会の楽器運搬をご相談いただいたお客様。

楽器の内容はわかるのですが、パーカッションのドラムセットを置く台が大きいので、2トン車で載るのか、4トン車が必要か、難しいところとのお話。

それでは一度下見をさせてください、ということになりました。

顧問の先生立ち会いのもと、生徒さんから、ひとつひとつ、当日使用する楽器などを説明いただき、下見は完了。

キャスターがついて、3つに分割されている平台がありましたが、これは横にたてて固定して運べば、さほど場所をとりません。

伺った高校は、私にとっては懐かしいところ。中学時代に、OBの方がいらっしゃったので、先輩と昔の部室に何回か遊びに行きました。

中学の吹奏楽部に入り、たちまち休みなく練習が始まって、しばらくした頃、この学校の演奏会があって、その時ばかりは、当時の顧問の先生も、練習を休みにして、全員で演奏会を聴きに行ったのです。

当時はやはり高校生は大人に感じましたね。

伺った部室は、もちろん昔の古い建物ではありませんでしたが、当時のことを思い出して、とても懐かしくなりました。

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今日はワンボックスのバンで・バッハザール

埼玉県西部地区高校音楽祭に参加されるお客様の楽器の輸送。場所は武蔵野音楽大学入間キャンパス・バッハザールです。

当初、2トン車かな、というお話でしたが、ご相談しているうちに、ワンボックスタイプのバン型車で積めそうだということになりました。

乗用のワンボックスタイプよりは、さすがに商用車とよばれるバンは、結構容積はあるのです。

弊社ではこのタイプを1トン車としているのですが、なかなか車種の選定は難しい場合がありますね。

チューバ、トロンボーン、ホルンなど管楽器と、大きめの木管楽器類、そして鍵盤はグロッケン、あとはスタンドの付いたパーカッションをいくつか、といったところで、積み重ねをしない状態で、クッション材などを使用しながら丁度いいくらいに収まりました。

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