こちらも60年にわたる歴史のあるコンクール。小学校および中学校が対象で、部門も合唱、合奏などから吹奏楽まで多岐にわたります。
今日はさいたま市文化センターにて埼玉地区のコンクールが開催されました。
このコンクールの演奏は、インターネットのサイトで配信されています(現在は昨年度の演奏)が、もともと日曜日の朝の時間にTBSラジオで放送されているのです。
すべての演奏が放送されるわけではないので、演奏した人は気になることころですね。
こちらも60年にわたる歴史のあるコンクール。小学校および中学校が対象で、部門も合唱、合奏などから吹奏楽まで多岐にわたります。
今日はさいたま市文化センターにて埼玉地区のコンクールが開催されました。
このコンクールの演奏は、インターネットのサイトで配信されています(現在は昨年度の演奏)が、もともと日曜日の朝の時間にTBSラジオで放送されているのです。
すべての演奏が放送されるわけではないので、演奏した人は気になることころですね。
春に引き続き、今日は汐留・ベヒシュタイン・サロンにてアルス東京主催の四季彩コンサートが開催されました。
演奏は画家のワシリー・カンディンスキーの家系のピアニスト、モスクワ生まれのミハイル・カンディンスキー氏。
カンディンスキー氏が季節も考慮に入れたプログラムは、ショパン、リスト、ドビュッシー、リムスキーコルサコフ、チャイコフスキー、そして高く評価されているラフマニノフ。
ややゆっくりとしたテンポに、やわらかいタッチで、ひとつずつ色を置いていくような印象の演奏。
すぐ近くのピアノから、残響が消えるまで音の空間を満喫できる贅沢さ。貴重な時間を過ごせました。
アンコールでのプレリュードは、またそれまでとは違った情熱あふれる演奏でした。
今日は再び府中の森芸術劇場。
東京都の吹奏楽コンクールは11日から16日までは高等学校です。
同じ施設で2つのホールでの同時進行。今日はウィーンホールへの搬入です。
予定通りの時刻に施設内への進入は出来ますが、順番での小刻みな移動もあり、実際に楽器をおろすまでには結構時間がかかります。
演奏開始予定時刻からすると結構タイトで、先生も忙しそう。少々生徒さんも気の毒。落ち着いた気持ちで臨めたかな? と、待機中は外のセミの大合奏を聴きながら心配です。
今日のお客様はある事情から直前のご依頼。お盆時期だけに手配も難しくなるので、少しはお役に立てたかなと思いましたが、とても喜んでいただけて、こちらは暑さも忘れました。
本日より埼玉県吹奏楽コンクールの県大会が始まりました。
さて、東京都では中学校のコンクールの最終日。今日の会場は府中の森芸術劇場です。
同じ施設内の2つのホールで2グループで同時に進行というのが東京らしいですね。
大会の前半は練馬文化センターでも開催されています。
楽器搬入の方法も微妙に違いがあっておもしろいです。
今年は栃木へも。なかなか車両がみつからないという事情もあったようで、出来る限り対応させて頂きました。
今日は一番の猛暑日。乗務員さんも待機が大変でした。それでもさすがに生徒さんは皆さんテンション高かったです。
月末から始まった埼玉県吹奏楽コンクール地区大会。一つの部門を残して一旦本日が最終日です。
今日は高等学校のAとC部門。
昨日と本日は昼ごろにチケットは売り切れ。入れ替わりを想定して席数よりも多く入場券を用意している地区大会としては異例です。
いかに盛り上がっているか、ということになりますが、それだけ競争が熾烈であるかを表していますね。
明日からは早くも県大会が行われます。
人の姿が消えたさいたま市文化センター。実は今、結果発表が始まるところです。
今日は車の車外温度表示は37度を示していました。
作業立会時に荷台に乗り込むのにゲート部分に手が触れたら「あちっ」。
夜になって別の場所の話を聞いたら、設備関係の什器類を運ぶのも「あちち、あちち」と大騒ぎだったとか。
ところで、その現場で面白い話が。今日は医療関係の設備の輸送だったのですが、その会社の担当者さんの娘さんが、ある中学校の吹奏楽部に所属していて、なんと、その現場に行った乗務員さんが先日、その吹奏楽部の楽器を運んだのです。
不思議というか、世間はやはり狭いのか・・。でも何からその話題にまでなったのかは聞きそびれました。
本日のさいたま市文化センターは、大学・職場一般の部のコンクールです。
他の部門に比べるとどうしても参加団体数としては少なくなりますね。先日、学校での練習の後の先生との会話で、地元に必ず吹奏楽団がありますから、年齢関係なく楽器はできますよ、という話になりました。
主催側も、もっと団体数を増やしたいようで、県内の小・中・高校の学生さんは無料で入場できると案内がありました。
音色、表現力豊かな演奏が聴ける良い機会ですね。
コンクールが始まって今日で3日目。
まだ1週間以上地区大会は続きます。
そしてホール練習されるお客様も。
コンクールまでの短い期間、この練習でぐっと集中度を上げていくという、お話も先日伺いました。
昨日から埼玉県吹奏楽コンクールの地区大会が始まりました。
厳しい練習風景を見学させていただいた吹奏楽部の皆さん。
練習の時は、自信の無さから出だしが弱いと何度も指摘されていた人もいましたが、本番では皆さん堂々とした演奏。華やかで楽しい曲が一層光りました。
コンクールを終えてほっと一息の先生。生徒さんが皆笑顔でいるのを見ながら、「この顔、この顔。これでいいんだよ」となんども。
すばらしく清々しい光景を見て、このような光景を見ている事に生きてる甲斐を感じました。
先週の東京フィルの定期演奏会。
指揮は昨年に都合により来日ができなくなった南米出身のクリスチャン・バスケス。ドゥダメルのいわば後輩にも当たる人です。24歳のときにフランスでデビュー、現在は北欧のオーケストラで活躍中です。
冒頭の曲はブエノスアイレス出身の作曲家、アルベルト・ヒナステラのバレエ組曲「エスタンシア」。エスタンシアとは農場という意味です。ヒナステラ初期の民族的テーマにもとづく作品で、4つの曲からなりますが、2曲め以外は終始、激しいリズム感のある勇ましい曲です。
バレエは農場に来た一見ひ弱そうに見えた青年が、周囲の屈強な男たちに引けをとらない活躍をして土地の娘の心を捉えるという筋書きだそうで、独特のリズム感あふれる指揮で、オーケストラをエネルギッシュに盛り上げていました。
次はメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲。バイオリンは堀米ゆず子さん。
後半はベルリオーズの幻想交響曲。印象的なのは第三楽章。相当ゆっくりとしたテンポで後半は緊張感が高まります。
ベネズエラのエル・システマと呼ばれる音楽教育の環境下、とても広いレパートリーを持つ指揮者。世界に活躍を拡げています。