さいたま市の川合運輸株式会社です

独自路線の大御所

昨年11月に二人の大物俳優さんが続けて他界されましたが、同じ11月にはレイルウェイ・ライターの種村直樹さんが6日に。そして翌日の7日には自動車評論家の徳大寺有恒さんが他界されました。

種村さんは鉄道旅行雑誌に、読者からの質問に答えるコーナーを持っており、中学、高校時代によく読みました。

国鉄時代は、あれだけの路線規模に歴史がありますから、旅客営業規則も相当に複雑で、さまざまな特例措置などもありました。

読者に丁寧に解説しながらも、当時の国鉄の窓口の職員でさえも必ずしも、規則をすべて把握していないことを指摘していたのです。

比較的近年の記事で、昨今の電車内でのマナーのことに触れ、他人に迷惑をかける若者に対して一喝したら、がらの悪い人と思われたのか、その後かえって車内にいずらくなってしまったというエピソードが印象深いです。

川合運輸株式会社HP

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

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