さいたま市の川合運輸株式会社です

挨拶、か

瞬く間に日が過ぎて、そういう時期とはわかってはいても・・・

「来年もよろしくお願いいたします」と、実際に顔を合わせての挨拶だったり、メールでのやりとりで、感じるもの。

カレンダーとにらめっこしているときとは、だいぶ感じが違ってますね。

やはり情緒か・・・

さて、週末や来週での運行には直接は支障ないですが・・・幅広い雪の影響の通行止めの情報・・・相当なものです。

kousokuzenkokuyuki202212

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道路の危険

久々に運輸支局へ。

手続きの順番を待っている間に、ふと壁面のポスターを・・・

いくつか並んでいる中で、大型車の車輪脱落にたいする啓発の内容が目に付きます。

この件、結構以前から話題になっていますが、件数は増え続けている。

うちの会社では大型車は保有がないので、あくまで参考として確認する形なのですが。

たとえば講師の方などが、遠慮がちに、因果関係が裏付けられてはいないものの・・・と示唆するがのが、約10年前から、タイヤを締めるナットが、それまでのJIS規格から、新ISOへの変更。

輸出に対応したもので、JISとは違って、右タイヤも左タイヤも、同じ方向に締める形になったこと。

確かに、昔に、初めて乗用車のタイヤ交換を習ったときに、タイヤの場合は右も左も、タイヤの回転で緩まない方向に締めるのだと。

で、今の大型車のISOのナットは、左側の場合は、それと逆。で、左側タイヤの脱落が9割以上だと。

ただし、車の構造や、道路の構造(傾斜)からして、左側にどうしても負担が来るので、もちろんナットだけが原因ではない、ということで。

輸出に対応、標準規格・・・皮肉なものです。

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もうすぐ暮れます

年内の車の予定はすべて埋まって、あとは最終の配車調整。

今日は、指示書類の再確認。

今日一日を例にとっても、あれこれ反省点あり・・改善余地あり・・・で、少々改善したりと。

奮闘努力の甲斐があったのかなかったのか。

もう年末もそこまで。

yuukei202212

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馴染んでる

リモート会議も普通になって・・・

その時々で、場合によってはテーブルを移動するときも。

動かしている丸テーブルは、小さいけれど、業務用だったので、重い。

で、動かすときは、片側だけ小さい台車に乗っけて、少し傾けて押していく・・・

あれっ、なに、このやけに馴染んだ感・・・

そうそう、ティンパニを移動するときね。

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寒い早い

温暖化・・いや寒冷化なんだ、という話はスパンが長いのでわかりませんが。

でも、一時期の雪の少ない時期に比べれば、数十年単位での雪の多いサイクルになっているのかとも。

雪雲が日本海側から、どんどん流れてくる動画を見せられると、背筋もより寒く・・・

12月半ばで、なんだか早いなあと。

今日の夕方には早速、混載業者さんからの、集荷打ち切りの連絡。こちらも早いね。

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事務系追い込み

気象のことやら、交通障害のことやらの報道が耳に入ってきますが、この週末は事務系の作業の追い込み。

この2日間と今週前半以外は、もう時間に余裕がなさそうで。

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交響詩「死と浄化」での感想

先日の演奏会の、交響詩「死と浄化」(死と変容)での1件、私は感覚だけでの感想でしたが、プログラムの曲解説の文章にも、いたく感心していた、隣の専務が、その休憩時間中に語っていたことを・・・

・・・・・・

最近に、親戚の叔父の法事をきっかけに、ある思いがあり。

なんとなく、人間は死をもって終わるのではないと。

いわゆる死は、あくまでも、生ききった肉体を脱ぐだけであって・・・

そこから魂は、肉体から開放され、そのときにものすごい爽快感を得て、解き放たれるのだろうと。

・・・・・・

というわけで、すごい時を得た、という話。

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響きの中で

昨日はミューザ川崎へ、久々に。

3.11の直前までは、毎月のように行っていたのが、なんとそれ以来。それに、この形態のホールに行く機会がなくて、これも久々のヴィンヤード型の客席が、まるで綺麗な棚田に見えた・・

早稲田大学交響楽団の第211回定期演奏会。指揮・寺岡清高。

曲目は、ベートーヴェンのレオノーレ序曲、リヒャルトシュトラウスの交響詩「死と浄化」作品24。そしてサンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」。

2曲めが終わって休憩中に、となりの専務に、「この曲、なんか今の、ど真ん中なんだよね・・」と話したところ、「わたしもそう思った。」

久々だったのは、なにもホールだけではなくて、音楽を聴く意義を体感した演奏会。オルガンも加わった響きがいつまでも余韻を。

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こんなときは

年齢のこともあるのか・・年末ということもあるのか・・・いろいろ考える。

昔のことを思い出しても、おもわず首を振りたくなるようなことも多い。

学生の頃あたりが、当然はるか昔なのだけれども、いったいホントにそんなに時間が経過したのかと。

そんなわけで、悶々とした時間が増えた、このひと月。

今日は、夕方の移動の最中、なにしろ遮るものがないエリアだったので、沈む直前の強い夕日が後ろから。

まるで舞台照明のように、真横から強い光が見える範囲を照らしたりしているものだから・・・これは映画かなにかなの?

こんなときは・・音楽を聴こう・・・

て、いうか、今日は音楽を聴きに行く。

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気象の影響

今朝は濃霧。

現地に向かう電車が少々遅れとの情報ありましたが、こちらは時間通り。

待ち合わせたトラックの方は、半分くらいはノロノロ運転だったそうで。お疲れ様です。

このあたりは濃霧でしたが、北の方は大雪と。少し早い気もします。

情報を見ながら、思わず昔の雪道体験の話も出てきて、懐かしいものですが・・・。

時代が変わって、道も車も変わってきたけれども、気象の影響が直撃する業務であることは変わりない。

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