どちら様も、とても営業熱心で、皆さんすごいなと。
でも、そのやり方は、さまざま。
同じ商品への見解が、まったく逆という場合も。
ある商品を勧める会社さん。
また、同じその商品について、当社の規模などを勘案して、これはお勧めできない。だったら、もっと身近な、これを利用する方が良い。なぜなら・・・と説明する会社さん。
後者の会社さんは、あまり売り込み自体には熱は入っていないのですが、色々多岐にわたる情報なり、勉強がないと出来ないことですね。
いろいろ大変参考になります。
どちら様も、とても営業熱心で、皆さんすごいなと。
でも、そのやり方は、さまざま。
同じ商品への見解が、まったく逆という場合も。
ある商品を勧める会社さん。
また、同じその商品について、当社の規模などを勘案して、これはお勧めできない。だったら、もっと身近な、これを利用する方が良い。なぜなら・・・と説明する会社さん。
後者の会社さんは、あまり売り込み自体には熱は入っていないのですが、色々多岐にわたる情報なり、勉強がないと出来ないことですね。
いろいろ大変参考になります。
昨日の話に関連するのですが、今回の制度改正で、特に今までと変わった点は、初任運転者に対する指導。
つまり、新たに会社に入社して、運転業務に就く人が対象なのですが、特に実技指導が、20時間以上となりました。
で、特に今までと比較して大きな変化が、その20時間は、実際の作業の見習いなどではなく、純然たる指導・教育目的の時間のみ認められる、という事。
私が先月に参加した、説明会の会場で、一番反応があったのが、この制度。
運転できる免許を持って、入ってくる人に、運転実技指導だけで20時間も?しかも、実際の業務では認められないとは・・・、というのが正直なところでしょう。
実は、普段は、とても従順でおとなしい場なのですが、めずらしく少々怒り出す人までいました。
それに対する答えは、「免許を持っているとはいっても、会社さん毎に業務や道路条件はまちまちだから。」という話でした。
私としては、この問題は、その指導にかかる記録などが、あとで検証があいまいになる部分があって、他の会社に移った際に、その記録がなければ、その実績は認められない、というところでしょうか。
3月の繁忙期が終わって、久々のミーティング。
マネージャーがセミナーで受けた内容をあらためて確認。
運転者に対する指導及び監督の指針が改正になって、内容も追加されています。
事業者ごとに、業務内容・形態が違うので、グループディスカッションでは、なかなか皆さんも苦労されている様子が見えたようです。
マネージャー氏も、自分の会社にどう落とし込むかという事を思案しているようですが、やはり、今回のような外からの情報を、たくさん持つという事が大事ですね。
日曜日は、パルテノン多摩にて開催された、都立永山高等学校吹奏楽部第35回定期演奏会に。
第1部は吹奏楽オリジナルの選曲で、古典序曲(フランソワ=ジョセフ・ゴセッタ)や、リクディム~4つのイスラエル舞曲~(ヤン・ヴァン=デル=ロースト)。
ハーモニー重視の演奏ですね。
レイディアント・マーチ(今井聡)は、以前の課題曲で、指揮の古川諭氏と、作曲者で再構成したとの事。とてもいい曲です。
第2部はステージ・マーチングショー。ミュージカルに、今はやりの曲、そしてチャップリンの映画音楽を。
「結(ゆい)」をテーマにしたステージで、冒頭は客席から演奏。
第3部は、「旅立ち」がテーマのポップス・ステージ。
特に、ウィーゴー!(田中公平・宮川成治編)は、衣装にダンスも決まっています。
配られた、プログラム。後半にそっと、保護者からの、卒業のメンバーひとりひとりに家族からのメッセージ・・・。
仲間と支え合って、そして家族の支えあってこそですね。
時はめぐって、今年も桜の季節が。
向こうに見える建物は・・・
春日部の、この建物もいつの間にか、お店が変わって・・・
時は流れゆきます・・・
そして、老舗のスーパーも、同じようで、実は違うお店になりました・・か・・・
・・・?
!!!
さすが。街のノリの半端ないこと!
さて、「ジャズデイかすかべ2017(春)」は、こんどの土曜日。4月15日です。
会場 中央町第4公園 12時開演~ ふれあいキューブ 16時開演~
午後は雨もあがりました。
春日部市民文化会館で開催された、ブリランテ・ウィンド・アンサンブルの第3回ふれあいコンサートへ。
ブログラムの1部には、吹奏楽の作曲でおなじみの八木澤教司氏の作品がずらり。
今日は、作曲家ご本人がゲストに。一部の曲を指揮して、委嘱作品の説明などのトークも。
「ウィンドアンサンブルのためのディベルティメント」や、「エディソンの光~メンロパークの魔術師~」が印象的でした。
2部は、MC付でソロ演奏や、カーペンターズメドレーなど。
プロの奏者と一緒に、高校生や中学生の生徒さんも、一部で参加。越谷北高校さんのインタビューでは、定期演奏会の宣伝も。5月3日(水・祝)春日部市民文化会館大ホールで13:30開演です。
MCの方は、吹奏楽芸人の三四郎さん。
三四郎さんは、アンコールのディスコキッドでは、パーカッションで参加。層が厚いですね。
とても楽しいコンサートでした。
アンプ1台を遠距離に運びたいとのご要望。
もちろんトラックを、したてるわけにはいきません。
でも、そのまま宅配便にも出せませんね。
というわけで、この場合は、こちらでご指定の場所に、そのままの状態で、お引き取りに伺います。
あとは、弊社の倉庫で荷造り梱包して、あとは発送。
今回は、到着時間指定もあったので、一番身近な宅配便でないと・・。
重量も少々心配でしたが、それよりもサイズがぎりぎり。なんとか規定の最大サイズに収まるように仕上げました。
無事到着したとの、ご丁寧なご連絡も。なんとかお役に立てて良かったです。
昨日のセミナーの講師の先生は、最近、新聞やテレビに登場している人。
話の内容は、一般的なセミナーで出てくるような内容とは違って、かなり現実直視の内容。
それだけ、数多くいろいろな事例を見てのこととの話し。
「私は、いまだにパソコンは使わないけれど、その代わり経験があるので、それを生かしています。」との後半の言葉が、翌日になって妙に響きます。
最近、時々ですが、なんとなく、経験を意識することがあるのです。
が、それをまだ生かしていないか・・・。
夕方から都内某所へ。
夜はセミナー受講。
お勉強だけしていればよい頃に、あまりお勉強していないと・・。
それにしても、やることが多い。
大変なんですがね。大変なんですが、仕方ないんですよ。
会社の中では、電柱が高いのも、ポストが赤いのも、すべて私のせいなんですから・・・。
買った本の一冊。「戦略的思考とは何か」
これは、内容は近代にかけての歴史の話で説明。
知っていることもあれば、知らなかったことあり、なんだか逆に考えていたことありで色々です。
で、最初の方を読んでいて、ん?!、と思ったのは、書いてある内容に照らし合わせて見た、現在の日本を取り巻く状況。
周りを海に囲まれて・・・という日本ですが、元寇の時代あたりから近年までに、二度ほどあった、危険な状況に、かなり似た事になってきている。
「人は見たいと思うものしか見ない」、というのがカエサルの言葉でしたが、要するに見たくないものは見えない、という事でもありますね。
どうであれ、覚悟を要する時代になったのかも。