さいたま市の川合運輸株式会社です

渋滞がなければ

週明け月曜日。

週半ばを挟んで、週末と週初めは、なにかと重なります。

今日になってのお客様からの急な要請。手分けして、ドッキングで荷物を受け取って、こちらも急遽都内へ。

目的地は湾岸の大井埠頭。

首都高の中央環状線が、湾岸まで伸びて、渋滞さえなければかなり時間短縮です。

ただ、今日はもともと、打ち合わせが、同じく湾岸でも西側で。

当初は、かなり遅れてしまうと思ってましたが、渋滞さえなければ湾岸の移動は早い。

なんとか15分程度に収まりました。

逆に帰りに、思わぬ渋滞。おびただしい赤色灯が光っていて、しばらく車が動けなくなったのが、国会前。

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東京フィルの定期演奏会2

指揮のアンドレア・バッティストーニ氏は、昨年初めの、来日できなくなった指揮者の代演が初めてで、その時は手旗信号みたいと、表現しました。

今回は、たまたま席が、2階の横の前に近いところだったので、指揮者の表情がよくわかりました。

真上から振り下ろすかと思うと、すでに真横を向いて、といった体の動きだけでなく、表情もそうとうなアクションです。

若い首席客演指揮者に対する期待が、ステージからも客席からもよく伝わります。

会場全体の空気が、なんだか歌舞伎か何かの雰囲気に似て、粋な感じです。

ただ、動作などではなく、バッティストーニ氏は、曲の解釈もかなり独自な考えを持っていて、そのあたりも期待されるところのようです。

ところで開演前に、会場に入ってすぐに、ステージ上の大きな鐘に見入ってしまいました。

当然、思うのは「どのくらいの重さなんだろう。」

ムソルグスキー(ラヴェル編)・組曲「展覧会の絵」終楽章では、その鐘にどうしても目が行きます。打つのは普通でも、音を止めるところがまた興味深い。

最後の最後は思い切り、上半身全体で大きく抱きかかえて音を止めてました。

重さ気にしているどころではないです。

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東京フィルの定期演奏会

東京フィルの定期演奏会。

今回は会場振替でオペラシティへ。これが出来るので、都合ができても助かってます。

それで、指揮はバッティストーニ氏ということだけ頭にあって会場へ。

ソリストはピアノの反田恭平氏でした。20歳か21歳?。若いですね。デビューリサイタルが来年初。

曲はラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲。

アンコールはカルメン。

だいぶ派手な編曲。

曲が終わると、いつも険しい表情のバイオリンの○○さんも、思わず笑っていましたね。

終演後の掲示で、ホロヴィッツ「ビゼーのカルメンの主題による変奏曲」。

それで、アンコールの演奏後、休憩中のピアノの移動の際に、人だかりができて、写真まで撮る人が制止されていたようですが、解説にあった、ホロヴィッツ愛奏のビンテージ・ニューヨーク・スタインウェイなのでしょうか。

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予測は難しい

想像を超える被害が出てしまいました。

最近は斜面が崩れる被害が、あちこちで発生して、避難する事例も増えていたと思いますが、今回の堤防は、問題箇所だったのでしょうか。

市街地の場合は、水路への流れの集中から水がはけなくなる現象も起こります。

以前の当社の車庫もこの問題でした。

敷地内だけなら、勝手を知っているのでまだいいのですが、一カ所マンホールがあって
水を流そうとして開けていることを、うっかりして忘れると、危険だったのです。

道路と排水溝などの区別がつかなくなってしまうところは、いたるところにあります。

やむを得ない場合としても、動くことは相当な危険を伴います。

最近の気象のニュースは、10年に一度、という表現になりました。この感覚は人によっても変わってしまうような気もします。

個人的には少なくとも30年くらいの気象や災害は、記憶がはっきりしていますからね。

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再び荷台内で工事中

半月ノコは、この中の作業で活躍中です。

ベニヤ張りの壁に、細長く、四角に切り欠く作業。

スケジュールの関係で、常に突貫工事的な作業。

いくつかの小ハプニングありは、どうしても素人ですからね。まあ経験で、少しずつ上達していくかな。

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豪雨

付近ではやはり冠水してしまった道路もありますね。

倉庫にいると断続的にすごい雨の音。

豪雨ってのは、音からきてるんですかねー、などとスマホをかざしていると。

早速、後ろから「何やってんの?」と怒られました。

あわただしく過ぎる日々。

gouu201509

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厨房から

ホテルの宴会場からの楽器の搬出。

ちょうど時刻がチェックアウト時間。フロント周りは長蛇の列。

この状態ではしばらく無理と、待機になります。

ぞろぞろ帰途のお客さんからは、「〇〇行きのシャトルバスはどこ?」などと立て続けに。完全にスタッフと間違われてます。わかるところは案内しましたけど。

さて、時間がかかってしまうので、それでは別の経路から出しますという事になりました。

それが宴会場の厨房ルート。

はたして建物の外側の観音扉が開くと・・。ビブラフォンが出てきました。

が、転がしてきたお二人は、白いコック帽のシェフ。

なかなか絵になる光景でした。

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海の男D氏

D氏と道中に、いろいろな話を聞かせてもらって、つきない冒険物語に引き込まれてました。

昔の貨物船の話が何とも面白かったんですが。

何かと海の話が多かったんで、そういえばと思い出しました。

暑くなったら、またここに来ようと思ったのが、もう去年の5月でした。

この時期はなかなか出かけられませんね。

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さすがに人出が

再び舞浜に。

一昨日の搬出作業です。

向かう途中の乗換駅の人出で、日曜日を実感。

さすがに大勢の人が降ります。

先日は、Dさんから、「社長、あんまりこういうところ来てないですね!」と鋭い指摘です。

確かに長いこと・・。

車で来た場合の、駐車場への向かい方までレクチャーされてしまいました。

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急速に

考えてみると、以前は頻繁にパソコン関連の店舗を訪れていましたが、最近はめったに行かなくなりました。

夕方になって、急遽今日中に必要なものを買いに、だいぶ久しぶりに秋葉原に。

完全に外国状態ですね。

すでに店員さんも。

臨時のポイントカード発券も、なんだか空港で待たされているみたいな。

世の中急速に変わっています。

akiba201509

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