平成22年から始まった「かすかべ音楽祭」。
今年は第5回。
今月はまちかどコンサートや、「JazzDayかすかべ」などイベントも様々。
メインコンサートは春日部市民文化会館。
第1部は、今月の2日に「わがまちの音楽家たち」と題して、プロの演奏家による演奏。
そして今日は、第2部。「羽ばたけ未来の音楽家たち」と題し、小学校・中学校・高校の5団体の合唱団、吹奏楽部、マーチングバンド部の皆さんが演奏を披露されました。
平成22年から始まった「かすかべ音楽祭」。
今年は第5回。
今月はまちかどコンサートや、「JazzDayかすかべ」などイベントも様々。
メインコンサートは春日部市民文化会館。
第1部は、今月の2日に「わがまちの音楽家たち」と題して、プロの演奏家による演奏。
そして今日は、第2部。「羽ばたけ未来の音楽家たち」と題し、小学校・中学校・高校の5団体の合唱団、吹奏楽部、マーチングバンド部の皆さんが演奏を披露されました。
今朝の大阪城ホール。
今日は全日本マーチングコンテスト。午前中は中学校の部。午後からは高校生の部です。
昨日は全日本小学校バンドフェスティバルでした。
乗務員さんも大変な日程で大変ですが、今朝は自分のことは置いておいて、忘れ物をしたらしい生徒さんのことをしきりに気遣う、心優しいI氏。
画像もI氏から。
天気もよく、さわやかな日です。
今朝は六本木ヒルズへ。
六本木ヒルズ内の六本木ヒルズアリーナおよび大屋根プラザで開催される、第5回港区ものづくり・商業観光フェア。
開催は21日(金)と22日(土)。
さまざまなイベントも。
これは昨日、お客様のところで。
今日はだいぶ冷えてますが、昨日はまだ、ストーブはあつすぎるかな、と思いきや、さすがに薪ストーブは、やさしい暖かさ。
これは壁に埋め込むタイプの薪ストーブ。
イギリスのハンターストーブ社製
先日、隠れた実力をいかんなく発揮して周りを驚かせたN氏。
恒例の、ゆずがどっさり。またしばらく温まります。
と思ったら、今度は花梨!
のど飴とか、あとはスライスしたようなものしか見たことなかったのですが・・。
これで今年の冬は喉を痛めることもないでしょう。
私から見れば、N氏の屋敷林は、さながら広大な所領地。
きっと色々なものが植えてあったり、埋まっていたりするのだろう。
武蔵野音楽大学バッハザールで開催された埼玉県・西部地区高等学校音楽祭。
部門は合唱、器楽・管弦楽そして吹奏楽。
吹奏楽部門は皆さん吹奏楽部さんですが、合唱は部もあれば、選択授業だったり。
器楽・管弦楽は弦楽合奏部、マンドリン部に古典ギター部とさまざま。
さて、私は臨時で搬出からお手伝いでした。
帰りは先生と生徒さんが一緒でしたが、車内では延々、今日の講評の内容から、今後の活動から楽器のメンテナンスの話まで話し合いが。
本当に皆さん熱心ですね。
久しぶりに東フィルの定期演奏会へ。
ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番。
ピアノの及川浩治氏。
情熱的な演奏です。
アンコールのショパンで感じたのは、ほんのすこしの間合いでこんなにドラマチックに変わるのかと。大人のショパンです。
後半はブラームス・交響曲第4番。
考えてみると、ホールで聴く機会があまりなかった曲です。
冒頭のメロディのイメージが強いですが、今回解説を読むと、第4楽章は変奏曲なのですね。
ベートーヴェンの第3番と関連するのでしょうか。
指揮は佐渡裕氏。
川越市立美術館のアートホール。
彫刻家の金沢健一氏の作品展示
「Vibratile Shape 2014 振動という現象」
今日はイベントとしてパフォーマンスが行われました。
会場に入ると、エリック・サティの音楽。
間隔をおいて、丸い鉄板のテーブルの上に、金属の細い棒、たまご型の石だったり、帽子、が置かれていきます。
そのたびに、流れている音楽の一つ一つの音によって、響きが変わり、小さくドラを叩いているような音だったり、場合によっては一瞬笛の音と思われるような共鳴音が響きます。
その後は、床の上にバネを介して置かれた、形の様々の鉄板。
白い砂をふりかけて、ピアノ線を挿したスーパーボールで、鉄板の一部を擦ると、室内中に不思議な音が響き渡り、たちまち白い砂が一定の模様を描く。
この現象は、200年ほど前に発見された「クラドニ図形」。
この不思議な音が響いている間の鉄板は、びっくりするぐらいビリビリ振動しているのです。
実際の振動の波形が生き物の様に表現される様は、体験しないと分からない、驚きの時間です。
皆さまも体験下さい!
「Vibratile Shape 2014 振動という現象」
川越市立美術館2Fアートホール
主催 金沢健一 川越市立美術館
~11月24日(月)まで 観覧無料
イベント・パフォーマンス「振動というできごと」
11月23日(日)、24日(月・祝)各日14時~15時