フライス盤という工作機械。
工場にあるような機械よりはずっと小さい。個人の人が使用する機械にしては大きい。
というわけで、どう運べばよいかご相談を受けての作業。
重量は120~130キロ位なのですが、頭でっかちなので、同じ重量でもなおさら慎重に動かさないと危ないです。
これがさらに大きく、重くなると、重量物運搬の分野。
いざ搬出しようとすると、台車に載せた状態では、入口の高さがつかえたり、搬入先では段差があったりと、難しい場面も。
無事完了、ご苦労様でした。
フライス盤という工作機械。
工場にあるような機械よりはずっと小さい。個人の人が使用する機械にしては大きい。
というわけで、どう運べばよいかご相談を受けての作業。
重量は120~130キロ位なのですが、頭でっかちなので、同じ重量でもなおさら慎重に動かさないと危ないです。
これがさらに大きく、重くなると、重量物運搬の分野。
いざ搬出しようとすると、台車に載せた状態では、入口の高さがつかえたり、搬入先では段差があったりと、難しい場面も。
無事完了、ご苦労様でした。
車検の続き。
普段は見にくい箇所ですから、修理工場で見せてもらいました。
真下から見るのですが、それでも少々見難く、ある角度でようやく見えて説明を受ける状態。
ホースはすでに交換されていて、外した古いホースも見せてもらいましたが、材質がまるで変わっています。
もともとのホースは、樹脂製。どうも接続部分に近い部位が、劣化してしまうようで、今は対策品として、ホース自体が金属製に変更されたようです。
ベストセラーともいえる車種でも、こういうことがあるのですね。ディーラーさんでは、あまり詳しくは教えてもらえないかも。
このような部位の劣化状態は、日常点検では発見は難しいです。ただ、冷却水の減りがサインとなるので、リザーバータンクの液量の点検を怠らなければ、深刻な問題が発生する前に、対処できるわけです。
なので、やはり「オイルと水が基本」!
トラックではない、ワンボックスのバン。
緑ナンバーでは少数派になりますが、なんだかんだで結構動いています。
今回の車検では、水まわりのホース部分の亀裂が見つかりました。
トラックの場合は、キャブと呼ばれる、運転室部分をそっくり持ち上げて、エンジン周りを直接見ることが出来ますが、ワンボックス車はそうはいきません。
運転席の椅子部分を跳ね上げての点検ですから、ボンネットを開けられる乗用車よりも、やりにくいです。
トラックを扱っている側では、どちらかというと乗用車感覚になりますが、やはり走行距離が多いですからね。
技術が進化しても、まだ今のところは「オイルと水が基本」は生きています。
輸入貨物も、空路と海路ではコストは全く違うのは当然ですが、納期の関係で、コストに目をつぶって、やむなく航空貨物として輸送する、といった場面も昔からよくあります。
天候の関係で、航空貨物の到着が遅れるということもありますが、さて船のほうというと、どうなのでしょう。
今回お客様に伺った話では、最近は船の場合、遅れを取り戻すような動きはしないとか。
その一因に、原油高もあるのでは、という話。
海上コンテナの輸入通関の際でも、普段は、あくまで出港の連絡とか、あとは入港の報告とか、あくまで海運会社さんからの連絡を待って、こちらも動くというパターンなので、航行の状態はわからないですね。
陸と海では、さすがに世界が違います。
先日、関西の人から、成田と羽田のアクセスには何が一番いいかと訊かれました。
まあリムジンバスが一般的なのかなとも思いましたが、個人的趣味も加味して、確実なのは京急線(京急・都営浅草線・京成)の直通の快速(エアポート快特)では?と答えました。
どちらかへの空港のアクセスは考えても、あまり、このような乗り継ぎは意識しませんでしたので・・。
さて、同じ空港の話題でも、仕事のことになると話は別。
今日は、毎日、成田空港および周辺地域まで運行しているお客様と打合せでした。
色々効率を考えて、宿題が・・。
積み合わせが可能な荷物の確保。成田空港の引取か、逆に成田への搬入貨物か。検討開始です。
今日は北浦和阿波おどり大会。
夕方からの阿波おどりを前にして、音楽ステージと音楽パレードでは、地元の小学校の金管バンド、高等学校の吹奏楽部の皆さんが出演。
楽器の搬入後、準備が始まると、やはり皆さん興味津々でたちまち人が集まってきました。
生徒さんに話しかけたり、学園祭の予定を聞いたり、皆さん地元の学校を温かく見守ってます。そして皆さん音楽が大好きですね。
以前に行かれた、◯◯◯はどんな場所だったですか? と尋ねられて、思い出そうとしましたが、地区と会社名を聞いても、どうも特定できず・・。
地図を見ると、確かに、場所を確認した覚えがあることは確かだが、うーん。
というわけで、ストリートビューを見て思い出そうと、画面にでた建物を見ていると、後ろから、「あれ?社長が映ってますね!」
一瞬何のことか飲み込めなかったけれど、直後にふたつ同時に思い出しました。
このときに行った場所と建物の事。そして、その場所でストリートビュー撮影の車が通っていた事を。 → ストリートビュー
自分の記憶の中で、この場所がストリートビューの車で強く印象づけられてしまって、かえって建物の印象が薄れてしまったのかもしれません。
まあ、顔は横からなので、ぼかしてないので、ずいぶんはっきり映ってます。車のナンバーは、ぼかしてあります。
笑っちゃいますね。
交差点そばの大きな病院。
そのすぐ前の調剤薬局さんへの搬入作業。
ここでお客様と待合せして、到着の合図で作業開始という手順。それで30分程度、私が確認役で道路を見ていました。
そのうちに、尋常ではない音で「ゴン!!」
病院の駐車場から出る乗用車と、前の通りのトラックが衝突したのです。
前の通りは、すぐ交差点で、右折車線がある。直進の車線が信号停止でつながった間を抜けて出ようとしたようですが、右折車が来ていることに気付かなかった様子。
右折車は、右折信号が青のうちに、交差点に入ろうとしますから、注意が信号にいきますね。左の車線の停止車両の間から、突然車が出てきたのに対処が間に合わなかったのでしょう。
丁度、危険予知の題材のような光景が、現実として目の前で・・。
幸い、両者の運転者や同乗者に怪我はなかった様子。とにかく気をつけましょう。
すぐ脇で、電話でのやりとりが耳に入ってきます。
電話の相手は、お客様ではあるのですが、大手メーカーの物流会社の、普段やりとりのある担当者さん。
ただ、お互い条件の合うなかでの取引という関係で、割合こちらも遠慮がありません。
そのうちに、「よっしゃあ!それでお願いします!」と。
隣で聞いていた私も、思わず笑ってしまいましたが。
こちらの声の主はもちろん専務。
実は相手の担当者さんも関西出身の人なのでした。
こんな感じのノリも、精神衛生上いいですね。