本日はさいたま市文化センターです。
埼玉県立浦和高等学校吹奏楽部第46回定期演奏会。
学生指揮による喜歌劇「ロシアの皇太子」セレクション他のⅠ部、今年度課題曲などのⅡ部、そしてⅢ部は可愛いキャリーのダンスあり、カッコいい羽生君ありのポップス・ステージです。
最後には部長さんから、力強い挨拶。
ところで、浦高さんの裏プログラムは、いつもながらに、ツボにはまります。
開演前に見ながら最低3箇所は声を出して笑ってしまって、隣から怪訝な顔をされます。
本日はさいたま市文化センターです。
埼玉県立浦和高等学校吹奏楽部第46回定期演奏会。
学生指揮による喜歌劇「ロシアの皇太子」セレクション他のⅠ部、今年度課題曲などのⅡ部、そしてⅢ部は可愛いキャリーのダンスあり、カッコいい羽生君ありのポップス・ステージです。
最後には部長さんから、力強い挨拶。
ところで、浦高さんの裏プログラムは、いつもながらに、ツボにはまります。
開演前に見ながら最低3箇所は声を出して笑ってしまって、隣から怪訝な顔をされます。
今日は春日部市・国道4号線沿いの道の駅庄和です。
このあたりは、私にとっては、まだ庄和町といったほうがしっくりくるのですが。
庄和商工会さんの運営による、広い施設内の交流広場で、地元の高校吹奏楽部さんの演奏。
午前中から気温がどんどんあがり、日差しも強く、なかなかコンディションも大変だとは思いますが、それを上回る熱い演奏でした。
ずいぶん汗をかいた一日でした。
夕方近くなって、ついでにもう一汗。
のびのびになっていた、乗用車のタイヤ交換。ようやくスタッドレスをはずしました。
丁度、倉庫に作業にいらしたお客様も、数日前だったとか。
そのようなわけで、久しぶりに大雪の話題にもなりましたが、ほんの2ヶ月半前だったんですね。
いつの間にか、あちこち緑が濃くなって、こんな陽気なのが、少々不思議なくらいです。
今日は、近く輸送作業をご依頼いただいたお客様に、ご訪問頂きました。
もともとホームページを見てお問い合わせいただいたのですが、一度直接お会いしたうえでとの事でした。
一足先に専務が応対させていただきましたが、少し間を置いて私が部屋に入ると、結構話が盛り上がっています。
ずいぶん早いな、と思うと・・・。
お互い、ある女性の社長さんと知り合いだった事がわかったのだそうです。
専務の写真を撮った時に使わせていただいた店舗と言えば、わかる方がいらっしゃるかも。
別にこの近所というわけではないので、不思議なものです。
お客様は、色々な経験上、やはり一旦は顔を合わせた上で、という方針のようです。
私どもは仕事の性質上、実際にはほぼお客様とは必ずお会いするわけですが、それでも、今日、お話させていただくなかで、それぞれの考え方が理解でき、お互いの距離が、より近く感じるようになりました。
ついでに、予定していた作業のみならず、輸送と保管も合わせた内容でと、話が一歩拡がりました。
相変わらず、集中したいときはカフェに行ってますが、昨日は夕方から。駅前すぐのSは高い確率で満席。それで少し離れたTへ。
入りたいときに入れないケースも多いです。そのときは密かにカフェ難民と自称してます。
いつもスケッチブックのような大きめのノートを使って、検討事項などをまとめます。
1頁の最初に、内容の件名と、それを書いた日付や場所などを記入して、あとは自由に書いていきます。もう検討が終わるなどして見る必要なないところは、枠に斜線を入れたり、あらためて別の日に書き加えたりする時は、青色のボールペンで書くとか。
あとで実施したかどうかのチェックが入れられるように、四角と日付を入れるためのスラッシュも書いておきます。
今の一冊の最初の日付は、昨年の1月5日。件名は「Todo他」。◯◯のスタバ、などと書いてあります。この日は、差し当たっての実行すべき事柄が、大小、いりみだれて羅列してあります。
久しぶりに最初のページを見返しながら気づいたのは、特にこの半年くらいは、事務処理的な作業に追われていたこと。
本当は、実務的処理というよりは、もうすこし創造性(?)のある作業に使っていたのですが・・。
チェックが入っていない事項もいくつかあったので、何とかここ数日で追いつこうかなと・・・。
休日を一日はさんだ昨日。結構朝から、色々お電話も多く、午後のスケジュールにぎりぎりの動きになりました。
弊社の倉庫へご訪問いただいたお客様との打ち合わせ。
通常の業務とは別の作業の打ち合わせでした。
一時的にまとまった入庫と配送があるために、入庫時の識別マーク貼りや、配送手順など・・。
打ち合わせのあと、ふと、お客様の奥様のお名前の話になったのですが、そのお名前は、実は列車名から来ているのだとか。皆様ご存知の北アルプス源流の川の名前にちなんだ特急名です。
なんと、奥様のお父様が国鉄時代からの技師なのだそうです。
私は顔色が変わるのを抑えながら話を聴いてましたが、すぐ脇から、速攻で私の鉄道好きをバラされました。
「昨日も、くたびれたと言いながら電車乗りに行ってたようです。」
お客様からは、意外ですねー、などと言われながら、一言では説明できないジャンルを、つっかえながら話す私。
そして、その奥様の妹さんのお名前当てクイズに。
居合わせた全員ハズレ。
答えは、往年のブルートレイン時代から近年、新幹線に昇格した、みずみずしい良きお名前でした。
天気の良かった昨日。専務さんのお勉強の邪魔をしないように、そっと家を抜けだして、裏山を駆け上がって海を見に行きたい気分ですが、さすがに埼玉。
うらわから電車で(でも今は一本でそこそこ)。
波を見ていると、いつまでも飽きません。
幼稚園の頃、子供向けのレコード集が、月に一枚ずつ送られて来て(配られてくる?)、その最初のシリーズが行進曲集で、最初のそれにはまっていました。
家に帰るとたいていそれを聴いていました。
2枚組の1枚目の最初はおもちゃの兵隊やアメリカンパトロールなどで、2枚目になってくると、トルコ行進曲やラデッキー行進曲などが入っています。
すこし編曲されていて、最初は静かに始まって、途中が最大音量。その後だんだん小さくなっていくという、目の前を楽隊が行進していくようなイメージで演奏されたものでした。
なかでもいちばんのお気に入りが、「トルコ巡邏兵」(ミヒャエリス)。
一番音量が大きくなるところが大好きで、そこだけ息をつく様に「ドン!ドコドンドコドンドコドー」となるまでに、だんだんジリジリとスピーカーに近寄っていって、ついにはスピーカーに耳を当てて聴いているのです。
その曲が終わると、次はベートーヴェンのトルコ行進曲。それが終わると、盤を裏返して、ラデッキー行進曲。そして次が旧友(カール・タイケ)。
この旧友も大好きなのですが、スピーカーに近寄ったままで聴いていて、曲がトリオのところに入ると、優しい旋律にだんだんうっとりとしてきて、そのまま眠ってしまうという、いつものパターンなのでした。
よく父親から尋ねられたり、起こされたりしましたが、当時の事ゆえ、はっきり説明できないので、いつも不思議そうな顔をされていたという話。
ところで記憶が間違いなければ、演奏は日本フィル。つまりは以前の日フィルということになりますが、管弦楽の行進曲なので、ゆるやかなところの弦の音で、よけいに眠くなったのでしょう。
子供が、居間にあるスピーカーの前で、いつもの如く、行進曲のレコードを聴いている。
通りかかった父親にすれば、そんなに行進曲が好きなのかな?と思うぐらいでしょう。
しばらくして、再度居間を通りかかると、これまた、いつもの如く、スピーカーにもたれかかって居眠りしている。
これには???
この子供が幼稚園の頃の私。
昔の事、スピーカーとはいってもモノラルの箱。その上に、バネが付いたプレーヤーが載っている一体型のものです。
大きさは、今から思えばもっと小さいかなとも思いますが、子供のことですから、ごく小型の冷蔵庫位というイメージ。
一体なぜ、行進曲を聴いている子供が、いつの間にかスピーカーにもたれかかって寝てしまうのでしょうか?
輸送業界では、3月の駆け込み需要による輸送ピークから、さすがに4月は落ち着いていました。
さて、どうなるか、と予測も色々ですが、半ばをすぎて徐々に復調?
でも、あっという間に連休前の集中日が今日。
実際の動きはまだよくわかりませんが、当社のような会社も、やはり全体の輸送需要の影響は大きく受けます。
比較的、特定の分野が多いとは言っても、普段はほぼ100%の稼働が前提なのです。そこが、また当社のお客様に貢献できる部分でもあるのですが。
連休中は通常の動きが一部。連休ならではの動きも、特に後半にあるので、今晩だけ、なんとなくゆっくりした気分です。