定期演奏会などの準備に忙しい皆様からのお問合せも多くなりました。
3月の初日の今日、音楽活動が活発な戸田市の戸田市文化会館。
戸田市吹奏楽連盟主催の戸田市小中学校ふれあいコンサートが開催されました。
あいにくの雨でしたが、生徒さんはカッパを着て自転車に。懸命な生徒さんの姿に今年も頼もしいですね。
皆さんの元気な挨拶に、いつもながらに担当乗務員さんは圧倒されています。
先生、誘導ありがとうございました。
定期演奏会などの準備に忙しい皆様からのお問合せも多くなりました。
3月の初日の今日、音楽活動が活発な戸田市の戸田市文化会館。
戸田市吹奏楽連盟主催の戸田市小中学校ふれあいコンサートが開催されました。
あいにくの雨でしたが、生徒さんはカッパを着て自転車に。懸命な生徒さんの姿に今年も頼もしいですね。
皆さんの元気な挨拶に、いつもながらに担当乗務員さんは圧倒されています。
先生、誘導ありがとうございました。
今日のお客様は、これから合宿に出発される、ジャズオーケストラの皆さんです。
皆さんが乗られる、観光バスが出発を待つ横で、積み込み作業。
ウッドベースあり、エレキあり。各種サックス多数、そしてパーカッションにアンプ類。
かなりの量で、満載になりました。私はバスとトラックをお見送りです。
行き先は、先日の大雪で何度もニュースで取り上げられている地域。
今日は風が強いですが、ずいぶん気温も上がりました。そんな感覚でいたら、担当乗務員さんからの帰路の途中連絡。「上野原から景色が一変しました。」だそうです。
昨日、3月の輸送事情は?などと書きましたが、今日はさっそく。
少し離れた地域の自治体のご担当者様からのお問い合わせでしたが、地元の業者さんをあたったところ、3月は全く車がないと、どこからも断られてしまったというお話。
輸送距離は、とても短いのですが、いくら近くても運ぶトラックがなければどうにもなりませんね。
こちらは、丁度ご希望の日には空きがありました。
その担当者の方は、とても助かりますと感謝されました。ご依頼をいただくのは、こちらですから、逆なのですが、行事が決まっているのに、確保できなかったら大変ですからね。少々慌てられたのでしょう。
このようなお問合せが、どうも重なるときには重なるのが不思議です。
2月もあと2日。日中は結構気温があがったので、もう3月というのも少し実感がわく日になりました。
昨年の3月については、社内ではそれまでとは、様変わりの動きになりました。色々混乱もありましたが、皆さんの協力で乗り越えた月でもありました。
今年の3月は輸送事情はどうなるでしょう?
もう単純に忙しいから業績がいいでしょう、などという構図ではありません。一般の人にも関係する、引越という分野も、この時期の車両の確保はますます困難になっています。今年は過去よりも大変な状況が見込まれます。
輸送全般も、消費税改正の関係から、需要が高くなる見込みではあります。
今年は、お得意様にも中旬から後半にかけての輸送計画を事前に打ち合わせをしないと、混乱するかなと思ってます。
群馬や埼玉でも北部から帰ってくる乗務員さんとは、まだ相当な雪が残っている話題になります。
業務用車両の場合、長距離に出る機会がある車両は、北の方面ならもちろんですが、西に向かう車でも、日本海側の気候の影響を受ける地域と通過するので、スタッドレスを用意する場合があります。
そうでない場合は、どうしてもチェーン装着。
ただ、通行量が多い道路は、とりあえず雪が消えるのが早いでの、いつまでも走行しているとチェーンは切れてしまいます。
先日の最初の降雪のときもチェーンが切れてしまった車両がありました。
そこで、通常のチェーンよりは耐久性があるというのが、ケーブルチェーン。
さすがに入荷が遅れましたが、ようやく到着。
新規に開業する調剤薬局さんへの什器や機器の搬入作業。
場所はさまざまですが、新規ということは、まだ開業前ですから、建物は完成していても、外構がまだなどということもあり、思わぬ作業になることもあります。
以前に驚いたのは、敷地と道路の間の歩道部分が、完全に工事中の溝になっていた事。
今日の場合は、ほとんど完成していましたが、隣接地の医院がまだ工事中で、敷地の一部のアスファルトの仕上げ直後なので、車両は進入できません。少々離れた場所の車両から、外構の一部のブロックをまたいで運び入れ。
入口付近には、バリアフリーの手すりが加工中で、一部狭くなっていて、通りにくいなど、すんなりとは行きません。
それでも、組み立て順序を考慮しての開梱は手順通り進めて、予定通り完了。汗っかきの作業員さんも、寒かったので、ましだったとか。
昨日の演奏会は全曲、藤田玄播氏の曲。
作曲者の名前で懐かしく思い出すのは、昔の課題曲「若人の心」。私が中3の時の年度の課題曲でした。コンクールでは別の曲を演奏しましたが、この「若人の心」も実際何度も演奏しました。
当時、父との葛藤があり、演奏していると何かが心に触れ、自然と涙が滲んでしまうのでした。もちろん気付かれないように。
友人に「この曲が一番好きなんだ。」と公言すると、当時ポップス系の課題曲に、皆関心が行く頃ですから、周囲からは意外な顔をされました。
さて、昨日のアンコールの2曲めで、この「若人の心」が演奏されました。この曲のトリオの部分は、作曲者が別に作った合唱曲の部分を用いていて、その歌詞がプログラムに。
そしてその部分は観客が一緒に歌うように配慮されていました。
昨日一緒だった専務は、この曲を初めて聴いたのですが、「とてもいい曲。そして、とても温かくて優しい、気品ある演奏会ね。」と
アミューズ・ウィンド・オーケストラさんは、毎年、邦人作品のみでの定期演奏会を行っており、9月には発表会という形式で、現役の学生さんとの合同でのクラシックプログラム曲にも取り組んでいます。
今日は所沢ミューズでゆっくり音楽を聴きました。
邦人作品のみのプログラムで演奏会を開催している、アミューズ・ウィンド・オーケストラの第18回定期演奏会です。
今回はすべて、昨年に逝去された藤田玄播氏の作品です。
とても暖かく、懐かしさを感じる雰囲気の曲。中でも幻想曲「天使ミカエルの嘆き」は緊張感あふれ、圧巻の演奏でした。
アンコール前には、指揮の寺島康朗氏が客席に走り、藤田夫人に花束を渡すシーンも。
演目
優雅な行進曲
カンツォーネ
子供のための小組曲
木曽節によるパラフレーズ
吹奏楽のための喜遊曲
キャンパス・フェスティバル・マーチ
幻想的序曲「ゲッセマネの祈り」
「切支丹の時代」序曲
「復活への道」~東北大災害へのレクイエム~
幻想曲「天使ミカエルの嘆き」
アンコール
幻想曲「幼い日の思い出」
行進曲「若人の心」
すべて藤田玄播作曲
大雪の話題の次はどうしてもオリンピックです。
今度会長になる元首相の、発言の冒頭の言葉に非難集中ですが、よくよく話の趣旨を読むと、団体戦に出場させたのは云々とあります。つまりは戦術の事を言っているので、よく聞かないとわからないですね。
まあ、本当に一部の関係者の方々が具体的に尽力し、力添えしているのであって、私達はただ気持ちだけの応援でしかないわけですが、もう少し守ってあげなければならなかったのだと感じました。大事な妹(娘か)ですからね。
4年前の演技直後の最初のインタビューでは、答える言葉の間に「うっ、うっ」と嗚咽を我慢するような様子がとても印象的でした。
銀メダルをとったにもかかわらず、本人の感情がストレートに感じられて、何か雪原に陽の光でも受けたような感動があり、清々しい気持ちになったことを覚えています。
今回のフリーの曲はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
この曲にふさわしい、なんとも劇的なドラマになりました。でもこれからですね。第一楽章ですから。
どうしても会う人とは大雪の話になりますね。
丁度一ヶ月ぶりの打ち合わせでお会いした方とも。
こちらの業種ゆえ、だいぶ心配して頂いていました。人や車に被害がなく、大きな業務への影響がなくてまだよかったと。ご心配ありがとうございます。
協会の方からも、被害状況について報告をするようにとの書面が届いていますが、一応該当する内容はありませんでした。
しかしなんとも痛ましいことを報道で聞きます。普通であることは普通では無いのだと認識しなければなりません。
今日は、そろそろ、音楽合宿の楽器運搬をご予約いただいている、お客様の目的地の状況の確認を始めました。相当な影響を受けた地域です。ここ2日くらいで道路状況もだいぶ改善されていますが、もうすこし詳細に調べないと。