さいたま市の川合運輸株式会社です

彩の国さいたま芸術劇場・ヴェニスの商人

彩の国シェイクスピアシリーズ第28弾・「ヴェニスの商人」を昨日観ました。

シャイロック役が市川猿之助さん。アントーニオ役が高橋克己さん。

オールメールシリーズと銘打たれた、配役がすべて男性のみで、これはシェイクスピアの時代の慣例にそっています。

そういえば、映画「恋におちたシェイクスピア」では、女性が男性に扮して出演していましたね。

ポーシャ役は中村倫也さんでしたが、当初普通に女性が演じていると思い込んでしまっていたほどです。

さすがに市川猿之助さんの演技のところどころに、歌舞伎の動きや言い回しが強調されていて、会場内を沸かせていました。

間を多くとった演技、他の配役とは別世界の人という雰囲気が色濃く出ていて、本来喜劇とされているものの、どちらかというと悲劇としての印象が残りました。

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美術品輸送の打ち合わせ

昨日は美術品輸送の下見にお客様のアトリエへ。

長距離で、しかも搬入先は道路の関係で車種が限られます。ところが、その車種ではどうも寸法がぎりぎり。

単に寸法の数字だけでは実際どうなるかわからない部分もあります。やはり現物を見て、どのような手順で積載するかをお客様と打ち合わせが必要となります。

今回の美術品は、少々イメージが違うもの。

素材はごくシンプルな重量のあるもの。しかも加工されているので、その重量ゆえ、積載の仕方にもそれなりに気を使うのです。

それにしても、知らない世界はあるものです。ひと通り、打ち合わせを終わった後で、その素材がもつ力が作用する不思議な現象を説明され、驚きのひとときでした。

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イプシロン

イプシロンが無事に打ち上がりました。

だいぶ気をもんで・・、まあ今までこんなことはなかったのですが・・。

まあ何しろ今年は・・昨日は鹿児島から

ということもあり、さすがに注目しますね。

先日、ちょうどその時の担当乗務員さんと話をしたときも、この話題に。もともと科学系の話題大好きな人ですからね。

どうでしょう。遠距離の長時間運行、体が痛くて大変だったようですが、すこし報われました?

それにしても、固体燃料の事やら、人工知能を使ってパソコン2台での管制とか、興味はつきません。

自分が子供時代から、アポロを中心にあくまで外国の話でしたが、国産ロケットが活躍するようになって身近に感じるようになりました。

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7円のハガキが懐かしい

オリンピックが決定して、ある人は過去の経験から、何かと物価が上がるのではないかと心配する人も。

ちょうど消費税がどうなるか、というところが予定通りとも伝えられて、それに合わせて郵便料金の改定について具体的な数字が出てきてました。

原料などもだいぶ上がったままです。

もちろんこの業界の大問題は燃料代の高止まりですが、止まらないで徐々に上昇しています。あまり業界の声は一般には通じませんね。

なんとか軽油引取税だけでも・・。前の前、親ブッシュさん時代の湾岸戦争時の暫定的な措置じゃなかったの・・・。

下の下からお願いです・・・・。

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携帯電話競争曲

りんご携帯をいよいよどこかの会社が扱うとかで話題になってますが、さすがによその会社もちゃんと事前に手を打っている印象です。

2年ほど使用した機種。どうも、いうことを聞かなくなってきて困ったと思った頃に、なぜか手を差し伸べてくる感じで電話があるのですね。

仕事で使っている以上、電話がなっているのに、指でこすっても電話に出られないとうのもいい加減困りますよね。

いずれにしても、こちらもコスト最優先なので機種は一切選べる境遇にないので、言われるままです。が、やはり、りんごのタッチの性能は新たな機種ほど優れているのだと、営業担当の人は、別の会社の機種の初期設定をしながら教えてくれました。

スマートフォン。

そうそう、弊社のお客様の誇れる部品が必ず入っているのです。

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知らなかった!・速い列車

自動で録画される番組の中で、鉄道ジャンル。鉄道とはいっても、たまたま見たのは貨物電車。

貨物列車じゃなくて貨物電車なのがミソで、とてもめずらしい存在になります。その存在をある時知って、「いつの間にか、こんなの出来たんだ。」と感心しましたが、最高速度130kmを出すと知ってなお感心。

ただ、これは以前に触れたと思いますが、どちらかというとCO2削減に対しての取り組みというテーマが主で、この編成だけで開発費が捻出できるとはとても思えないですね。
ただ、やはり鉄道とトラックでは分野違い。

鉄道の世界では、この車両開発で大変だったのが、実空差、つまり荷物(トラックに載せられる専用の大きなサイズのコンテナ)を載せている時の重量と、空で走行するときの重量の差の大きさからくる支障をいかにクリアするかが大変だったようです。

空で走行すると、カーブで車両が浮き上がったり、ブレーキをかけた時に、車輪がロックしてしまって異常な摩耗を起こすのだそうです。

鉄のレールに鉄の車輪(それがいいのですが?)で、基本的には車両同士を連結させて編成で走行する鉄道ならではの特性ですね。

この辺はフルトレーラーなどを除けば、単体で走るトラック。そしてアスファルト上をゴムタイヤで走る自動車からは想像がつかない世界になります。

ちなみに、この大きな問題を、特殊なコイルばねと、ひとつの車輪ごとにブレーキの状態感知する装置でクリアしたのだとか。

東京大阪を在来線で6時間というのですから、知っている人はわかると思いますが、東海道本線では最速ですよね。飛脚みたい!

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意外な落とし穴・・ではなく溝

新しく開設される薬局さんへの設備の搬入。

あらかじめ住所もわかっていて、繁華街や住宅地などでもなく、郊外なのでとくに問題なし・・と思っていたら、意外なことに。

周囲が色々と工事中で、なんと歩道を整備するために、敷地と道路の間が掘り下げられていて、完全に広い溝状態。

というわけで、車両は敷地内には進入できない状態でした。

やはりこのような場所ではいろいろあります。

もっとも、搬入作業自体は特に問題なく完了。ただ、もし天候が悪かったら相当に時間がかかっていたと・・。

少々空気がからっとしてきたなと思ったら、さすがに結構日焼けしました。

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吹奏楽コンクール

全日本吹奏楽コンクールへの予選が始まりました。

全国大会出場への予選となるのが西関東大会。

7日・8日にりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館にて高校Aの部および中学Aの部の西関東大会が開催されました。

西関東大会は、新潟・群馬・山梨・埼玉からの代表の大会です。

同日には、栃木・茨城・千葉・神奈川の代表の東関東大会がよこすか芸術劇場で開催されました。

高校Aの部では、西関東代表の3校は埼玉。そして東関東代表は3校が千葉。強豪がそろってますね。

この全国大会の予選は、府中の森芸術劇場で開催される東京都大会も含めて、今月22日までの日程で開催されます。

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再度観ました・風立ちぬ

今回は再度純粋に全体的なストーリーを楽しみましたが、実は最初に観た時には、鉄道に関する描写につい注意が行きがちでした。

まず冒頭に「軽便」の機関車・貨車が登場したのに「おおっ」となりました。

そして主に幹線を走る列車の「等級」。今のグリーン車となる前の3等級の区分があった時代。赤帯の三等、青帯の二等(白帯は一等)で、最初の頃の主人公の立場と、その後の変化を表しています。

そして震災が起きて、列車が急停車するシーンでは、今では見られない連結器の動きの描写がひときわ目立ちます。ちなみに、この2年後にほぼ全国一斉に連結器が交換されました。

一番微笑ましかったのは、休養に避暑地に出かけるシーン。列車がレンガの橋を渡っていきますが、これは碓氷峠が電化されて最初に活躍したドイツの電気機関車。碓氷峠専用の機関車ですから避暑地は軽井沢となりますね。

航空機の構造、部品についてはわかりません。翼の張力とでもいうのか、構造的な表現がされていますが、わかるひとにはわかるのでしょう。

タバコを吸うシーンが多すぎるとの指摘がある団体からあったようですが、そもそも零戦を取り上げることに身内からも異がとなえられたとか。

何か事実を置いておいて、影響の懸念ばかりが優先されてしまう風潮には正直辟易するところがあります。長編は最後になるようですが、いい映画が世に出てよかったですね。

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展示会の輸送・場所は晴海

晴海の展示会というと、もう東京ビッグサイトになる前の展示会場が懐かしいですね。混雑するバスを避けて、船でよく日の出桟橋まで行きました。で、その船がもう出てないようです。

今回の場所は晴海埠頭客船ターミナル。

日本全国の紡ぎや織りの道具、素材から羊毛の牧場関係までたくさんの出店の他、レクチャーやワークショップまである東京スピニングパーティーです。

2001年から始まり、今回、新・東京スピニングパーティーとして開催さました。

こういう手仕事の繊細な細工の世界は、とてもたくさんあるとか・・。ビーズ、消しゴムハンコ、ニット、レース編み、パッチワークなどなど・・驚くほどの素晴らしさだそうです。わたしは、わからない世界ですが・・・。

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