さいたま市の川合運輸株式会社です

行進曲好き

昨日の演奏会の最後に演奏された、ジョン・フィリップ・スーザの「星条旗よ永遠なれ」。曲が始まると会場からはすぐに手拍子が始まりました。

アメリカでは一般的な風景のようですね。

中間部の特徴のあるピッコロのところは、フルートも含めてずらりと前面に。終盤にはチューバも踊り始め、最後はコントラバスも回転。目でも楽しめる演奏でした。

この曲は私が幼稚園頃から大好きな曲です。

吹奏楽部時代にようやく演奏する機会が訪れたのですが、楽譜を見るとなんと序奏のあとすぐに中間部に行ってしまう編曲。

いつも演奏しながらフラストレーションを感じる時間でした。でもどういう時に演奏したのか少々忘れています。やはり体育祭かな。

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埼玉大学吹奏楽部第39回サマーコンサート

本日は、昨年創部50周年を迎えた埼玉大学吹奏楽部さんの第39回サマーコンサートが、さいたま市民会館おおみやで開催されました。

プログラム

第一部
ジェームズ・スウェアリンジェン作曲 インヴィクタ序曲
白岩優拓作曲 祝典行進曲「ライジング・サン」
リヒャルト・シュトラウス作曲 楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り

第二部
ジョン・ウィリアムズ作曲 スターウォーズ コンサート・セレクション
山本直純作曲 男はつらいよ
アラン・メンケン作曲 リトル・マーメイド・メドレー
ジョン・ウィリアムズ作曲 交響組曲「ハリー・ポッターと賢者の石」

第三部
ナイジェル・ヘス作曲 イーストコーストの風景

メンバーの方はリアルタイムではおそらくは生まれたばかり位の「男はつらいよ」ですが、舞台に登場した寅さんは新鮮。

客演指揮者の松本宏康氏曰く、メンバーは皆さんまじめに音楽を愛しているという言葉通り、爽やかさが伝わる演奏でした。

アンコールは3部のイーストコーストにちなんで「ムーンライト・セレナーデ」

そして最後に「星条旗よ永遠なれ」のジャズバージョンは満員の会場がひとつに盛り上がりました。

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安全教育ミーティング実施・確実な輸送のために

安全教育のミーティング開催です。

1年の半ばを過ぎて、これまでの安全目標の確認に実績、スライド教材による安全教育などを行いました。

まだまだ細かい課題はありますが、この猛暑の中、皆さん無事に過ごして顔を合わせられのは何よりです。

業務の関係で予定が3週ずれて、可能なのは今日のみでした。

しばらく繁忙期が続きます。皆さんよろしくお願いします。

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熱気の屋内外

猛暑のなか高校野球が始まり、応援の楽器輸送開始です。

すごい天気ですが、さらに熱戦が始まっています。

応援団の方々も大変です。

選手の人達は鍛え方がちがうのでしょうね。

ところで、昨年は意外にも朝方の時間帯に、吹奏楽部の生徒さんが熱中症になったとの報道がありましたね。こちらのますます練習に熱が入っている時期になりました。

十分気をつけていただきたいです。

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空調の力でコンディション維持

今はクーラーというよりエアコンが主流で、クーラーなら冷房で、エアコンは空調。

その空調は何の略?と以前に聞かれた時に、「空気調節」と答えたらハズレ。空気「調和」なのだそうです。

そんなことどうでもいいくらいの気温ですね。

それでも、エアコンは苦手だから、あってもつけないという人も多いそうですが、明らかに以前とは気候が違うので危険です。

今シーズンは、はじめて自宅のエアコンのクリーニングを頼みましたが、先月中に頼んでも予約が多いと、結構先になって丁度先週金曜。それまで実は使用を控えていたのですが、さすがにもう控えられないタイミングでした。

室外機の清掃も勧められまして、効きは良くなったような。それにしても真っ黒に汚れた水をわざわざバケツで見せるなど、なかなか上手な業者さんでした。

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効率化

ある人から聞いた話。地元の老舗タクシー会社が後継者がいないことなどの理由で、沿線の大手タクシー会社に事業売却したそうです。

すると配車システムもがらっと変わりました。
お客さんから依頼があると、その大手タクシー会社のネットワークを使用して、そのお客さんの一番近くにいる車両を、配車するというもの。

このシステムはよくニュースのなかでも取り上げられていました。確かに運行効率はあがるし、その分お客さんを待たせなくていいですね。

ところがその人によれば、タクシーが到着して車に乗り込み、いつものように行き先を告げたところ、「すみません。このあたり道知らないんで行き方教えてもらえますか?」

そんなに遠くでも、難しい道でもないのに、すべて道案内したそうです。
要するに、近くにいるイコール地元の人ではないということ。

さて、次にまた同じタクシー会社に依頼。
車が来て同じく、地元の行き先を告げると「それってどこですか?」

その人、さすがに頭にきて、「それすら知らないならもういいわ。〇〇(ライバル会社)に乗るから」と言って、すぐ車を降りたそうです。

この話、効率化もある意味落とし穴になるという事ですが、もう一つ、小さな会社の可能性も示唆しているように思えます。

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出番です!高校野球応援の楽器運搬

先日のプロ野球の硬式ボールの仕様について話題になった際、騒ぎとは別に、あの独特の種類によって匂いも違う白い皮のボールの事ばかり思い浮かべていました。

普通の人にとっては、せいぜい身近なのはサインボール位でしょうか。実際の中身がどういう構造なのか知っている人は多いんでしょうか?

もうひとつ思い出したのは、あるラジオ中継での印象的な一場面。王選手現役時代、おそらく9回大詰め、追い込まれた時に、ふと審判に向かってボールを交換してくれと注文をつけたのです。投手はカミソリシュートの平松。

そして新しいボールで平松が投げた初球を、ライトスタンドに叩き込んだのでした。

試合後、平松選手は、あんなところでボール交換を要求するなんて、さすが王さんだ!と悔しがったそうです。

投手としては、ほんの少々でも手に馴染んだものかどうかが影響するのか、それともリズムを乱されたというようなものなのか、どちらにしてもあのような場面ではとてもデリケートなものなのでしょうね。

野球の話題になったのは、そろそろ高校野球が始まるからです。野球応援というと、応援団の楽器を運ぶ事も。私どもも出番です。

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お客様第一、、、だけど、もっと基本があるでしょ!

住まいの駐車場の前の道路は狭い。ですが、何かと宅配便や食材便などのトラックが頻繁に停まります。

運転している人は、大変気を使っていて、こちらが車で出ようとすると、必ず「すみません」と声をかけてくる。まあ、こちらの仕事の関係もあり、このように気遣いながらの配達もさぞ大変だろうなと日頃思います。

たまたま昨日は、道路ではなく自分の駐車スペースに、他の車が停まっていて、困ったな、ということになりました。

どこにあるかはよく知らないけれど、どこの駅前にもありそうな不動産会社の名前が入っている。

仕方がないので、周囲をひとまわりしてみたが、まだそのまま。少々後の予定もあるので、短くクラクションで合図をしても駄目。結局20分程度、イライラしながら炎天下を車から出たり入ったり。

そのうちに、小さいな子供連れの家族が出てきたと思ったら、案内していたのは若い女性だった。その頃には家内のほうが完全に怒っていて「いくらなんでも非常識すぎるでしょ!もっと基本があるでしょ。!」

全く平気で個人の駐車場に停めてしまう、ご立派?な営業ウーマンの行為に唖然としてしまいました。

しかしながら全ては己の鏡。しっかり意識を高めて頑張ります。

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我に返って運送もサービス業

昨日乗った、ひたちなか海浜鉄道は、全線で14キロ位の比較的短い路線です。結構早朝早くから運行していて、私にしてみると利便性が高くなるように努力されている印象です。通学定期を思い切って割引を増やして実績をあげたりと、積極的な取り組みも。2011年の震災で大きな被害を受けましたが、約4ヶ月で全線復旧しました。

社長の吉田千秋氏は、第三セクターとして発足した時の公募社長。最近はテレビで鉄道をよく取り上げていて、演出の関係からか、少々オタクっぽい面白い感じに紹介されていた時ありますが、実は富山の万葉線という、日本初の第三セクター路面電車を立ち上げたプロなのです。

社長がまず最初に取り組んだのは、「なんと」、社内でサービス業であることの意識づけなのだそうです。

「なんと」としたのは、やはり「鉄道」というと少々イメージが違うという印象を私自身が持っているからなのでしょう。

サービス業・・・。

大事なことなのです。

ご存知「俺たちの旅」の主人公の地元としてのロケ地。那珂湊へどうぞ。

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ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅

めずらしくセミナーが水戸だったため、昨年から行こうと思っていた、ひたちなか海浜鉄道に行って来ました。

おさむとしては、前から気になっていた、おさむには逢えませんでしたが、名前の由来は聞けました。黒猫であることから、黒ネコのタンゴ・・皆川おさむ・・からだそうです。聞いて納得。一定の世代以下には全く不明でしょうが、昔あれだけ流行れば忘れませんね。

私と違ってずいぶん優秀なのだそうで、駅ホームでの安全確認や、時には駅事務室でPC操作までするというのですから驚きです。

那珂湊駅近くの魚市場は大盛況でした。道路が大混雑するときもあるようですから、そんなときはひたちなか海浜鉄道で。

知る人ぞ知る銀色の「ケハ」ともご対面できて満足です。

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