さいたま市の川合運輸株式会社です

運送料金は時期によって変わる?

なんでもコストは低いがいいですね。ただし、品質は下がらない条件で。

色々な見直しを機にお問い合わせいただくケースが増えています。

さて、今回お問い合わせいただいたのは企業のお客様ではなく、団体のお客様。

いくつかのご質問のなかで、実際の運送の時期によって料金は変わりますか?というご質問でした。

ここで今でもトラックの運賃体系の半分以上のベースとなっている、旧認可運賃はどうだったか?。

昔の認可運賃の時代は、輸送品目によっても細かく割増料金が設定され、例えば全国の中でも、渋滞の多い大都市では地区によって割増料金があるなど結構細かい内容でした。

ただ、時期によるものといえば積雪が多い地域での冬季料金位で、あとは休日割増が通年設定されているくらい。

基本的には今で言うシーズン料金はありませんでした。その後、かなり曖昧だった引越料金が消費者保護の観点から見直され、繁忙期には割高になる料金体系が明確になって行きました。

これが現在の航空会社の料金体系となるとシーズンどころか、曜日や時間帯で結構変化する内容で、トラック輸送とは全く違う分野と言えますね。

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さいたま市が本社の川合運輸です

先日に浦和で開催されたあるセミナー。あとで金融機関の方が挨拶をされた時に、十数年ぶりに見た浦和の変貌ぶりに驚いたと。

さて、本社からの眺めでは、このあたりは割合に緑が多い方。

ただ屋敷林といえば大袈裟ですが、古い敷地の広い家が結構あって、そこに大きな木が多かったのですが、急速に姿を消しています。

大きな敷地も当然一度更地になってマンションか何区分かにわかれた住宅に。

今日も相当大きな敷地だった場所のマンション工事現場の脇を通りながら、その話題に。
以前に住んでいたところも近くに保存樹林となっていた場所がありました。が、あくまでも地主さんの意向にもよるもので、ある時突然切り倒されて大きなマンションになりました。

それまで鳥の鳴き声が綺麗で、種類がわからずに鳴き声で勝手に名前をつけたりしていたのです。

環境を守るなどと様々な機関・団体やお金を徴収する仕組みはすぐ出来ますが、足元の本当の緑はちっとも守られませんね。

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バーンスタインの白いジャケット

少々日にちが経ってしまいましたが、先日のオーチャードでの東京フィルの定期演奏会の話を。

指揮は大植英次氏。

山田耕筰・「序曲ニ長調」、バーンスタイン・「ミュージカル・トースト」、「キャンディード組曲」
そして、ベートーヴェン・交響曲第7番。

ゆっくりめのテンポでの第一楽章。めずらしくリピートありでした。

私は大植氏の指揮ははじめて見るのですが、結構動きはおもしろいですね。左右に向きを変えるときに、ほとんど客席を向くかのごとくの角度。どうもそのへんが人気でもあるようで、隣の関西人に言わせると、期待している仕草を必ずしてくれる人が関西でとても受けるタイプのようです。昨年まで10年近く音楽監督として大阪フィルを率いた氏です。
大植氏はバーンスタインの愛弟子といえる人。バーンスタインが亡くなったあと、上着と指揮棒が大植氏に送られたとあります。

後ろから見てシワの多い若干体に合っていないように見える白いジャケットは、今日のプログラムにちなんでその上着のようです。

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確実な納品業務のために

今日は早朝から弊社マネージャー氏は、あるお客様のところに。

一緒に色々とお手伝いもしてきたようで、お疲れ様でした。

実は後でそのお客様からも電話をいただき、お礼とともに、時間があったので色々と話しもしましたよと。どうも結構、仕事に対する心構えなどありがたいご指導をいただいたようです。

さて、夕方には、本日の納品業務において待ち時間がだいぶ発生しているとの報告が。原因は別の業者さんのミスにより、行き違いが発生したため。土曜日であることも関係してか、その業者さんではなく、居合わせた弊社の担当者が問題の対応に当たることになってしまいました。

担当の乗務員さんも長時間待機が発生したにもかかわらず、納品先の担当者さんと一緒に問題の対応にあたって問題解決!大変お疲れ様でした。

その件に関して、マネージャー氏からその後、詳細に報告があったのですが、いつもと違う。

単に経緯の説明のみならず、相手の業者さんにたいしても今後の再発防止まで踏み込んだ話を、丁寧な言い回しでも確実に進めていたようです。

うん?お客様のご指導を即実践?さすが!

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所沢ミューズで楽器の運搬

今日は所沢ミューズにて吹奏楽研究発表会です。

西部支部はあと明日まで。

この6月に開催された研究発表会。もう6月も後半。来月末にはコンクールの地区大会が始まるのですからなんとも早いですね。今週から抽選会もあり、まだ来週も。日程が気になります。

今日はティンパニやシロフォンなど打楽器の運搬はないのですが、コントラバスが複数、ハープもあったので大きめの車両でも6割~7割方のスペースでした。

今日の担当は弊社のマネージャー氏。送ってもらった画像です。

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運送のご予約

運送の仕事は在庫のきかない商売ということで、ホテル業と同じという話をしたことがありました。

運送でも予約は予約ですが、動かすことの出来る台数分の予約が埋まれば、その日はいっぱいで、空きがないということになります。

あるとき、ホテルの場合は、満室になってもさらに予約を受けるという話を聞いて驚いたことがありました。

ホテルの用途や立地でも、その率は変わるのだと思いますが、要するに必ず発生するキャンセルを見込んで、部屋数以上の予約を受けておくのだそうです。そうでないと稼働率を上げていくことが出来ないのです。

ただ、たまには多少見込み違いもあって、本当に部屋数以上の宿泊客が来ることもあるとか。それをオーバーブックといって、他のホテルの協力を受けてそちらに案内するとか。
私たちの商売ではなかなか現実的には考えにくいことですね。もともとキャンセルというのが特殊なケースであり、オーバーブック状態になったらお客さんの信頼を大きく損ないます。

輸送会社の中でも、他社への委託を日常的に行なっているケースは、逆に大半になりますし、トラックを所有しない取扱を専門にしている業者さんも相当数になりますが、当社での業務はなかなか他社さんにすぐお願いするには難しい内容なのです。

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重量のある機械などの積込

先日お電話をいただいたお客様。

丁度、機械を積み込んで出荷したばかりだというお話です。

ところが、重量がある機械を積んだのが、普通のトラックだったために荷台の高さまで荷物を上げるのに大変だったとのこと。

近所の工場からリフトを借りてきてようやく積んだのだそうです。そこで、おたくではそのような積込に対応する車両はありますか?とのお問い合わせでした。

この辺は、積む場所や降ろす場所の状況によって、どのような車両を用意するかが決まってくるのですが、弊社で用意できるのは、荷台の後ろ側にリフトを装備した「パワーゲート車」と呼ばれる車両になります。

キャスターが付いている機械や、パレットの上に乗っているような機械や金型などはだいたいこれで大丈夫なのです。

普段利用されているお客様や、私どものような業者では、すぐ名称で通じますが、そうでないと、リフトやゲートと言ってもピンときませんね。正式名称というより、登録商標が通称名になっていたりします。

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坂戸の倉庫のお客様

弊社の車庫と倉庫がある坂戸は、圏央道のインターから5分もかからないところですが、場所が場所だけにのどかな風景です。

なので今年も休憩室の屋根にセキレイのちいさな家族が所帯をつくりました。

こちらが近くを通ると、地面から見張るように威嚇?してきます。

威嚇されてもこんな鳥ならかわいいですね。

夕方近く、何人かが戻ってきての様子は人それぞれ。車の影に隠れて観察しながら、「虫を運んでいるからヒナがかえったんだ」という人。

ずーと、「こわくないから心配しなくていいんだよ、家に入りなさい」と繰り返し語りかける人。たぶん鳥語で。

ここには雉も来るのです。そういえば、以前の車庫では毎年つばめが来てました。

あちらでは、こちらをどう見てるんですかね。

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航空貨物引取の成田通い

航空便貨物の引き取りで毎日成田空港に運行していますが、通関後すぐの引き取りという時間に追われた作業のため、日々、客先からの情報、そして担当乗務員さんへの情報と気が抜けません。

同じ車両で引き取るにしても、複数の国からの貨物、そしてそれぞれ扱う航空貨物会社も別。そして引き取る場所も空港内施設あり、成田周辺の倉庫ありと都度変わります。

航空便だけに、貨物情報も前日にはまだわからないとあって、慣れていない担当者では難しい分野なのです。

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田中正造記念館

先日、わたらせ渓谷鉄道の話題を出したら、ある社員の人から、実家がその近くで以前はよく乗ったとか。その時は鉄道の話題だけでしたので田中正造の事は知ってた?と聞き忘れました。

渡良瀬川といったら田中正造などと人に偉そうに言ったからには、田中正造記念館位いかないと。今日は葛生に行きましたので、帰りに寄って来ました。

東武佐野線の渡瀬(わたらせ)駅のすぐそばです。現在は小さい部屋の間借り状態で日本一小さい記念館?だそうですが、館林駅周辺に移転する計画があるとか。

ここへきてワクチンの問題が出てきてますが、鉱毒も重金属。昔から公害被害は甚大ですが、いろいろな意味で自然というものを大事にしないと怖いです。

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