さいたま市の川合運輸株式会社です

2013年1月19日Daily Archives

エンジンと電気

最近のディーゼルエンジンは排気ガス規制をクリアしなければならないので、その辺の技術の進歩はすばらしいもの。最新のエンジンはとてもディーゼルとは思えないクリーンな排気。燃焼した後の処理だけでなく、燃料噴射部分の技術も二昔前のエンジンとは比べ物になりません、

さて、その高性能なエンジンに、燃料があって、オイルに水が大丈夫でも、今の車ですから電気が止まれば動けません。なので電気系統は大事なのですが、どうも自動車用バッテリーに発電機、セルモーターがちょっと進歩がないのではというのが率直なところ。

それでもバッテリーは点検と多少のメンテナンスができるのでいいとして、発電機やセルモーターなどは、いずれ駄目になることがわかっていて、こちらサイドでは点検がほぼ出来ず、修理工場でばらした所で個別に寿命が見えない。

なので、大抵は出先とかで故障が発生し、対処する形になります。この辺何となならないものですかね。非常用に始動できるシステムが欲しいです。

本来ディーゼルエンジンというものは、一度始動すれば、ガソリンエンジンのように、常時プラグをスパークさせるといった電気が不要なのですから。
昔の車のようにクランク回して再始動可能とか!?

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