さいたま市の川合運輸株式会社です

モーツァルトの交響曲40番

先日、目が覚める直前に夢の中で、ほとんど音が出ないような吹き方で口笛を吹いていました。

で、その曲がモーツァルトの交響曲40番、で、何故か第4楽章の冒頭。

起きてから、なんでだろう?

その日はそれから所沢へ。ミューズの建物が見えてきた辺りで、そういえばこの間、ここで聴いたんだな、と。

ところで、実は私はこの曲をあるころまでは、あまり感心がなかったのです。

あとになって考えてみると、それは、中学生の頃に見たドラマでの取り上げ方の影響かも。確か失恋にかけた表現がされていました。

ところが、7~8年前から、ある部分がとても印象に残り、それからよく聴くようになりました。

第1楽章の再現部に入ってから、一瞬転調するのかと思った後に、突然更に激しくなって、まるで「覚悟の時」というような雰囲気になるところ。

確かアーノンクール指揮の演奏だったと思います。

つい先日、ラジオで同じくアーノンクールの昨年の録音が流れていました。さて、その一番印象に残ったところは・・・。

なんと、その部分だけ丁度、業務電話が! 終わった時には、もう1楽章が終わるところでした!

それでは、その続きは夢の中で・・。

tokorozawa2-201410

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About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

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