さいたま市の川合運輸株式会社です

ハイビームが基本?

夜間の運転はだれでもできれば避けたいですね。

視界が利かない分、疲労も大きくなります。その視界について、実は現在の常識が少々本来のものからずれているのです。

もう十年以上になるのですが、ある時、何かの本の中に、高速道路というものは本来、夜間はハイビーム、つまりライトは上向きで走行するものなのだ、という記述がありました。

中央分離帯には植栽が多く見られますが、実はそれも対向車の上向きのライトの眩しさを軽減するためのものだとも。

そこで、当時、毎日夜間高速道を走行していたメンバーの前で、その話をしたところ、皆が全員、「そんなことしたら怒られるよ。」「いやがらせされるよ。」

確かに、実際そうなのです。

試しに、高速道路でハイビームにしていたら、後ろから来た車が、追い越した後に急に直前にこちらに車線変更して、ブレーキを踏んでいきました。

ところが、先日の運行管理者講習の中で、この話になりました。

実は昔は夜間はハイビームが普通。ただ対向車が来た時は、配慮をしてロービームに切り替える、というもの。

ただ、そのハイビームの眩しさが危険であるという問題が大きくなって、いつのまにかロービームが当たり前に変わっていったのだそうです。

考えてみると昔、というか、もう大昔?とは車の台数が全く違いますね。

常時対向車がいる前提では、ハイビームに戻す機会がないです。

これからは、逆に、視界を保つという意味で、夜間はハイビームに、という話が増えていくものと思われます。

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パソコンで日誌を書き溜めると

日誌形式でメモ帳に入力していく・・。この意味が少々わかりにくいかもしれません。

メモ帳というのはウィンドウズに標準でついているアクセサリですが、さすがに、これはほぼ使い物になりません。

私が使用しているのは当初から秀丸エディタ。

パソコンで日誌を書いていく。この場合、例えばワードなどを使う、という風に思うかもしれませんが、印刷目的でもなければ、いちいちワードなどを立ち上げる必要もないのです。

一番の理由は、将来にわたって、おそらくは一番変わることがないと思われるテキストファイルというファイル形式だから。

ワードなどはいつのまにか、拡張子といって、ファイル名の後ろのピリオドの後の文字が、バージョンアップのために変わったりするので、どうも気に入りません。

ひとつ、このエディタでの便利な使用方法。

たとえば私がパソコンを使用し始めてから、20年近く。テキストファイルならば20年だろうが、ファイルで使用している記憶容量は微々たるもの。パソコンを買い換えても、全部移しても全く問題ありません。

その20年の間に入力した日誌のファイルは、日毎だろうが月毎だろうがが、たくさんのファイルに分かれていたとしても何の問題もありません。

いつだかは忘れたが、誰かと何々について話をしたが・・、というときに、そのキーワードで検索すれば、その日の日誌が瞬時に出てくるのです。

ただそれだけと思うかもしれませんが、便利なだけでなく、その時期の関係ない事柄を実は結構忘れてしまっている事が多く、読んでるだけで笑ってしまうこともあるのです。

ん? それって子供の頃に、ときどき書いていた日記帳を何年か後に読んでみた時と同じ心持ちか。

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デジタル&アナログ

ある案件の処理。3ヶ月以上の期間にわたって、いろいろなやりとりがありました。

その間、私と専務双方が、かかわっていたのですが、忙しいということもあり、少々一部の記録がおろそかに。それで、今日は打ち合わせの最中に無駄な時間を費やしてしまいました。

その件で、どんな方法が一番良いか、という話になりました。

私の場合、自分自身のみで管理する部分は、その日のやりとりを、体裁は一切関係なく、どんどんメモとしてエディタソフト(メモ帳のようなもの)で入力していく方法をとっていました。

このやりかたは、どんなに以前の内容でも、いったい、いつ頃の事かを忘れてしまっても、キーワードでの検索で、すぐに見つけ出せるので、驚くほど重宝なのです。

が、最近はカレンダー管理が、完全にデジタル化したので、日誌をかねたこの入力が、まばらになってきました。

まあ過渡期というのか・・。

その点、専務は、あまりキーボードで、文字を入力し続けるのは、あまり気が進まないとも。

そこで、私が以前より実行しているもう一つの方法。

以前より利用している袋ファイルを、ただ単に書類を入れるだけでなく、進捗のメモを袋の表面に書き留めていくのです。体裁はあまり関係なく。

それなら、やりやすいかも・・と、採用(のはず)。

デジタルになったり、アナログになったり・ ・ ・ 。

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やさしい配慮を

調剤薬局さんへの設備の搬入。

新規店舗への搬入の場合は、開局前なので、そのような事はありませんが、開局中の店舗の営業時間中に搬入作業がある場合は、患者さんや、薬局のスタッフの皆さんがいらっしゃる中での作業なので、結構大変です。

今日は朝一番からでしたが、やはり月曜日ということもあるのでしょうか。最初からたくさんの患者さんが出入りしています。

今回はビルの中。ほとんどのフロアがお医者さんなのです。なので、1階から入って来る入もいれば、診察が終わって、薬局のフロアへ移動する人、終わって帰る人がひっきりなしに、エレベーターを使用します。

なので、その間を縫って、人のいない時にエレベーターに。それでも途中のフロアから乗ってくる人がいるので、できるだけ邪魔にならないように・・。

搬入する設備も1つずつ、小さい手押しの台車に載せて運び、ひとつが終われば、その梱包材をまた台車に載せて下に降りて・・と、今日はゆっくり、ゆっくりの作業でした。

荷物が無事でも、万が一にでも他のお客さんに当たったりしたら大変です。台車にしても不用意に置くことは厳禁。ほどいたテープが足にからまって転倒したら・・!

このようなケースでの作業は、自分が医者にかかっている時の事を思い起こして、念には念を入れて、やさしい配慮をしないとね。

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ふれあい演奏会2013

今日は鳩山町文化会館ホールにて、鳩山町中央公民館主催・ふれあい演奏会2013が開催されました。

地域の3校の中学校吹奏楽部による演奏です。

各学校のよる演奏の後、最後に3校合同での演奏。

合同演奏等のは、練習の日程調整も大変そうですが、今年はだいぶ台風の影響を受けたのだとか。

加古隆作曲「大河の一滴」では、卒業生で現在、高校生のトランペッターが登場。フィナーレの「星条旗よ永遠なれ」は、ステージいっぱいの全員の演奏で迫力満点でした。

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戸田市立美笹中学校吹奏楽部・第一回定期演奏会

本日は戸田市の笹目コミュニティセンターコンパルにて、戸田市立美笹中学校吹奏楽部・第一回定期演奏会が開催されました。

中学校で定期演奏会というのは、なかなかないのですが、3年生の企画による第2部「MUSICレストラン」は、おなじみのメロディーが盛りだくさんの内容で、進行のテンポもとてもよかったです。

とても印象的だったのは、第2部の演奏中の皆さんがとても大人に見えたこと。

途中で合唱もあり、日ごろの基礎練習もとても大事にされている成果がうかがえます。音楽っていいな、と改めて実感した演奏会でした。

アンコールの途中で、先生が、この演奏会で引退される3年生全員、ひとりずつに紹介と、これまでの感想、そしてこれからへのメッセージまで。先生の愛情あふれるサプライズでした。

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長距離輸送2

長距離輸送の話しが出ましたが、運送会社も地場といって、近距離のみとほぼ決めているところもあり、長距離を専門にしているところもあり、いろいろです。

ただ、燃料費も高止まりのままで久しいですから、燃料費の比率が大きくなる長距離輸送を敬遠する向きも当然あります。

そのために、帰り車を見つけるといった事が難しくなっている場合もあるようです。

長距離といえば、運行管理も厳しくなっています。トラックの場合、最近に何かと話題になるバスとは違いますが、細かく運転時間などの規則が決められているのです。連続運転が何時間以内とか、休憩時間の取り方、一定の条件が満たされないならば、運転は2名で乗務しなければならないなど。

そのような事もコストを押し上げているので、ますます長距離の車両は減る傾向にあるわけです。

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長距離輸送

お客様との雑談で、おたくでは長距離輸送もやられるのですか?

割合よく聞かれることでもあります。

基本的には首都圏内の輸送が主なのです。

例えば関西と関東を常時往復しているとかの運行はないわけですが・・。

ただ、お得意様からの臨時便でのご依頼や、イベント・展示会、そして楽器輸送などでは目的地が遠方ということもあるので、そのような場合は運行します。

なので、基本は近距離とはいっても、今年にはいっても仙台や名古屋、大阪。そして金沢、福岡、鹿児島・・。来週も美術品輸送で京都まで運行します。

考えてみると結構運行してますね。

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スケジュールどおりに

先日のコンクールの当日。

途中でお客様から連絡が入りました。

周辺の道路が大変渋滞しているので、できるだけ時間を前倒しで移動をお願いしたいという内容でした。

時間がきっちり決まっている中で進行するコンクール。遅れは許されません。

実際には、周辺道路に何箇所かある、公共の駐車場に入ろうとして、つかえてしまっている車両の後ろにどんどん車が繋がってしまっているようでした。

直進する車は、その脇を通過するしかないのですが、道路そのものが渋滞していると思って、そのまま並ぶように停車する車がでるのも、状況がわからなければ無理も無いですね。

遠距離から出場された団体の車両の中には、かなり時間が押してしまったケースがあったようです。

幸い、こちらの車両はスケジュールどおり、移動出来ましたが、無事完了までは、やはり緊張が続きます。

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海上コンテナのデバンニング

海外からの輸入通関手続きを一括してお手伝いさせていただいて、今日はお客様のところへ無事、海上コンテナ到着、・・と思ったら、税関検査の機械の調子が悪かったみたいで、予想外の遅延に。

日付の変更も天候の条件があるので、急遽、行き先は弊社の倉庫までのドレージとなりました。

いろいろ積込など、何かと遅くなることは常ですが、コンテナのデバンニング作業が夜遅くに・・というのはなかなか無いですね。作業の人手の問題もあります。

というわけで、しばらく到着待ちをしていたところ、思いがけず、あたたかいおにぎりの差入れが! やっぱりこれが最高!

ごちそうさまです。

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