昨日の昼過ぎ、それまで今日も相当な暑さと思っていたら、風邪が強く吹き、あたりもだいぶ暗いと思っていたのですが、さいたま市から竜巻が発生していたと報道で見ました。
何十年もの間、特定の国のものという認識でしたが、去年に引き続き甚大な被害が出てしまいました。
あの黒く上に伸びていく姿は、本当に恐「竜」そのものですね。
地震にしても様々な想定による対処をしたうえでも、それ以上はもう人間にはどうにもなりません。自然への畏怖を思い知らされているかのようです。
昨日の昼過ぎ、それまで今日も相当な暑さと思っていたら、風邪が強く吹き、あたりもだいぶ暗いと思っていたのですが、さいたま市から竜巻が発生していたと報道で見ました。
何十年もの間、特定の国のものという認識でしたが、去年に引き続き甚大な被害が出てしまいました。
あの黒く上に伸びていく姿は、本当に恐「竜」そのものですね。
地震にしても様々な想定による対処をしたうえでも、それ以上はもう人間にはどうにもなりません。自然への畏怖を思い知らされているかのようです。
先日、汐留新旧といって、新だけでした。なので旧を。
汐留跡地というと、どうしてもバブル時代の売却の中止が、結局は国民の負担を増やしたというどうもおかしな話に汚されてしまいますが、本来は日本の鉄道発祥という由緒の地になります。
日本の初めての鉄道は、というと「新橋・横浜間」となりますが、当時の新橋駅は現在の新橋駅ではなく、位置としてはこの汐留になるのです。
まだ私が学生の頃は、汐留貨物駅という看板がありました。
再開発にあたって調査した際に、開業時に使われていた、機関車の向きを変えるための転車台の遺構が発掘されました。ただ、傷みがひどく、復元は無理だったため、一部の石を利用して円形に並べて転車台のイメージのモニュメントとして形を残しています。
映画「風立ちぬ」と観ました。
最近は何かと上映に前後してテレビでも取り上げ、ドキュメントも事前に見た上での鑑賞。
今日は、始まる2時間前位に、あるところで少々目にした雑誌が特集。監督へのかなりの長いインタビューの記事でした。読めたのはほんの数分だったので、もちろん全部は無理。
監督が自分の映画で初めて涙したという話しはテレビでも見ましたが、その涙の理由に触れたところまでは読めませんでした。
戦争の道具として使われた飛行機をとりあげたところが、今回の映画の重いところですが、そもそも零戦の事について、私達がまったく知らないことが多すぎるようです。
私の場合、世代のこともあり、昔父親からよく話しを聞きましたが、それ以降はほとんど触れることもありませんでした。
ゼロ戦か、いや、これは零(れい)だという話もここへ来て。
監督の父親が、戦時中は風防の部分を製作する仕事をしていたとか、事前情報があってこの映画を観たわけですが、なんら情報なく観たとしたらどんな感じだったでしょうか。
今晩、宮崎監督がこの作品を持って長編制作からは引退するとの発表がありましたね。
ちょうど90年前の関東大震災、主人公の思いと戦争があって生まれた飛行機、当時の不治の病という背景とはうらはらに、「純粋な美しさ」が強く印象にのこる映画でした。
8月も今日で終わり。
この夏のコンクールや合宿の楽器輸送も一段落です。
ことし新しいお客様との出会いも多くありました。そして連日こちらもメンバー全員で、全力で対応しました。
なんとなくこの夏は私たちも連日、強化合宿でもしていたような気分です。
お客様から数多く課題をいただいて、その分とても勉強になり、それが大変でもあり、反面とても楽しかったのです。
本日の楽器の輸送も無事完了。
パーカッションから管楽器までひととおりあって、さらにコントラバスが9台、チェロも6挺。そのため入念に養生が必要になります。
というわけで、あらかじめ荷台をそれなりの準備をしたうえで、相当数のマット、毛布、梱包材を用意したのですが、すべて使用してぴったり。
お客様の方でも、これだけ弦楽器が多いケースはめずらしいとのことで、当初積みきれるかどうかを大変心配されていました。
事前に打ち合わせも行い、作業は無事完了。お役に立てて良かったです。
このところ、近所ではあちこち何かと工事が始まっています。
目の前の道路工事も結構長いことかかるような。そのために少々迂回して出入り。
今日はたまたまその工事中のところを歩いていたら、ただでさえ上からは今日の日差しが熱いのに、仮舗装のアスファルトから強烈な熱が下から・・。あまりに熱くて歩いていられないので思わず走りだしました。これは危険ですね。
それに建物の改修工事もはじまって、駐車場所の変更などもあってだいぶ不便になりました。これも長いことかかるのですが、早速、工事資材の搬入の関係から、さらに車の出入りがしばらく難しくなりそうな説明が。
さすがに、こればかりは交渉して、何とかなりそうです。とりあえずはなんでも冷静に交渉してみるものですね。
まあ、終われば周囲も綺麗になると思えば・・・。と、思うようにします。
計画書の具体的な数字の検討となると、いろいろ会計上の科目が出てきますが、一般的な様式だと少々当てはまらないところがあるのが、この業種。
簡単にいえば、一般的な業種とは製造原価自体が異なるのです。
そのために、直接原価や間接原価の科目も違うので、限界利益率などの計算には独自の様式が必要となり、例えばセミナーなどで説明される方法も、一部手直ししないと使えないなど、戸惑うところもあります
それにしても、やはり基本は大事。
早速の打ち合わせで、いくつかの点で、数字の管理方法に検討の余地が。
長年やっていてわかっているつもりでも、まだまだ勉強が必要です。
一般的には年度末という事で、圧倒的に3月末の決算月がほとんどだと思います。ただ、お客様の会社の中には、3月から12月に変更された会社もあります。
大手企業の場合は、色々な会計基準といった事情もあるようです。
当社が7月になったはっきりとした理由は、実はよくわからないのです。一般的な繁忙期である3月末を避けたとのではないか、とも以前聞きましたが、会計事務所からそのようにすすめられたのではないか、とも。
今日は税理士の先生の監査。
先月からずっと、たてこんでいたので、例年よりもだいぶ事務作業が遅れて大変でしたが、何とか時間に間に合いました。
さて、事業計画書の打合せも。専用のソフトも使いながらの話の最中に、計画書がらみで先生からドラマの「半沢直樹」の昨日のワンシーンの話題が。
やっぱり見てますね「半沢はん!」。先生は、視点が専門的ですが・・・。
お客様の到着を待つ間のつかの間の時間。
さすがに高原らしく霧が急に巻いてきます。
上の方では14度とか12度とか表示されていますが、ある程度降りてくるとすぐ20度台に。
ひんやりとした爽やかな空気に後ろ髪引かれながら舞い戻りました。