本日のさいたま市文化センターは、大学・職場一般の部のコンクールです。
他の部門に比べるとどうしても参加団体数としては少なくなりますね。先日、学校での練習の後の先生との会話で、地元に必ず吹奏楽団がありますから、年齢関係なく楽器はできますよ、という話になりました。
主催側も、もっと団体数を増やしたいようで、県内の小・中・高校の学生さんは無料で入場できると案内がありました。
音色、表現力豊かな演奏が聴ける良い機会ですね。
本日のさいたま市文化センターは、大学・職場一般の部のコンクールです。
他の部門に比べるとどうしても参加団体数としては少なくなりますね。先日、学校での練習の後の先生との会話で、地元に必ず吹奏楽団がありますから、年齢関係なく楽器はできますよ、という話になりました。
主催側も、もっと団体数を増やしたいようで、県内の小・中・高校の学生さんは無料で入場できると案内がありました。
音色、表現力豊かな演奏が聴ける良い機会ですね。
先日、かわいい絵柄の暑中見舞いをいただきました。
この間のコンクール日には早朝の積込に雨がぱらついて、急いでの作業。
お礼を言うのをすっかり忘れていました。失礼しました。
おもてには「先生の指揮のもと、部員たちも熱く練習に励んでいます。」とメッセージが。
コンクールが始まって今日で3日目。
まだ1週間以上地区大会は続きます。
そしてホール練習されるお客様も。
コンクールまでの短い期間、この練習でぐっと集中度を上げていくという、お話も先日伺いました。
昨日から埼玉県吹奏楽コンクールの地区大会が始まりました。
厳しい練習風景を見学させていただいた吹奏楽部の皆さん。
練習の時は、自信の無さから出だしが弱いと何度も指摘されていた人もいましたが、本番では皆さん堂々とした演奏。華やかで楽しい曲が一層光りました。
コンクールを終えてほっと一息の先生。生徒さんが皆笑顔でいるのを見ながら、「この顔、この顔。これでいいんだよ」となんども。
すばらしく清々しい光景を見て、このような光景を見ている事に生きてる甲斐を感じました。
荷台の寸法について触れましたが、先日、トラック荷台内で少々造作作業をしていました。
普段はそれほど関係ないのですが、ミリ単位で寸法を測ったりしていると、若干場所によって多少差が出ていました。
外側はアルミなどで比較的軽く作られた箱ですから、若干一部膨らんだりしているのかもしれません。ベルトで強く左右を締めれば、縮んだりもします。
話がここでそれますが、同じ軽量素材で作られた飛行機などは言わば風船のようなもので、地上から空に上がれば気圧の関係でパンパンに膨れて、地上に戻れば元に戻るという事をフライトの都度繰り返していますね。
この飛行機の話は知っている人が多いでしょうが、では新幹線の話しは?
窓際に座って肘掛けと壁の間にかるく手をあてると、トンネルに入る都度にその間隔が伸びたり縮んだりしているのがわかります。新幹線は気圧の変化が耳に違和感無いように、気密構造になっているので飛行機を同じような伸縮が起きているわけです。車体も傷みますよね。
これは昔の開発時期に、車両の室内をビニールですべて覆って実験して仕組みを解明したのです。トンネルに入った瞬間はビニールがピッタリ壁側に引き寄せられるようになって気圧が下がることがわかりましたが、その後は伸縮を繰り返すような動きがあったようです。
こんなふうにアナログ的に開発していったのです。
話は膨らまずに大きくそれました。最初のトラック荷台は気圧とは関係ないですからね。
川合運輸株式会社HP
お客様からのトラックの荷台のサイズのお問い合わせ。
大体のおおよそのパターンは決まっているのですが、やはり車両によって導入時期も違えば少々のサイズ差はあります。
ぎりぎりのサイズの積載で気になる場合は、具体的な寸法等をご相談いただくのがいいでしょう。
ところで荷台内の天井の高さ(内寸)については少々注意。ようするに荷台というのは扉がありますから極端に言えばエレベーターの箱内と同じで、扉部分は高さが少し低くなります。
小さなものを積み上げていく分には問題ないのですが、高さのあるものを積む場合、傾けられないようなものは、入り口でつかえてしまうという事もあるので注意です。
今日はとても気の抜けない一日。あちこち神経を使う作業が入っていました。
精密部品製造にかかる設備の搬入、新築の病院への医療関係設備の搬入、そしてそろそろピークを迎える楽器関係の搬入。
どれも雨は降ってほしくない作業ですが、今日は朝から・・。そしてかなりの降りに。
幸いにも、それぞれの作業時間には雨は弱まり、何とかなりました。
いろいろ気になる現場がありましたが、逐一、進捗状況や現場の画像などが、こちらに届きましたので助かりました。やはりスマートフォンが効きますね。
特に、新たなお客様の作業もありましたので、次回作業のための準備の検討などでは、情報共有が必須です。
先週の東京フィルの定期演奏会。
指揮は昨年に都合により来日ができなくなった南米出身のクリスチャン・バスケス。ドゥダメルのいわば後輩にも当たる人です。24歳のときにフランスでデビュー、現在は北欧のオーケストラで活躍中です。
冒頭の曲はブエノスアイレス出身の作曲家、アルベルト・ヒナステラのバレエ組曲「エスタンシア」。エスタンシアとは農場という意味です。ヒナステラ初期の民族的テーマにもとづく作品で、4つの曲からなりますが、2曲め以外は終始、激しいリズム感のある勇ましい曲です。
バレエは農場に来た一見ひ弱そうに見えた青年が、周囲の屈強な男たちに引けをとらない活躍をして土地の娘の心を捉えるという筋書きだそうで、独特のリズム感あふれる指揮で、オーケストラをエネルギッシュに盛り上げていました。
次はメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲。バイオリンは堀米ゆず子さん。
後半はベルリオーズの幻想交響曲。印象的なのは第三楽章。相当ゆっくりとしたテンポで後半は緊張感が高まります。
ベネズエラのエル・システマと呼ばれる音楽教育の環境下、とても広いレパートリーを持つ指揮者。世界に活躍を拡げています。
今週も運行上、天候や交通情報が気になる週末になりました。
そういえば今週まで、配車の都合上、天候が気になる週でした。突然の雨も気になる事が多かったですが、今日は夕方からよるにかけての急の雷雨で、ずぶねれになりました。
本当に雨の量が多くなっていますね。水はけの悪くない所でも急にプールのようになります。
以前の車庫は、少々水はけの悪い場所。周りに建物が多くなって少しずつ土地が嵩上げされ、前面道路もだんだん舗装によって高くなっていきました。
ある頃までは何年かに一度、大水のような状態だったのが、だんだん毎年、そして年に何度もタイヤの半分以上水に浸かるようになっていったのです。
最初は、排水路を直したたりして改善していましたが、そのうち、一度に多くの雨が降ると、隣接道路の雨水の流れる下水管自体が飽和状態になっていることがわかりました。
このあたりで、こちらではどうしようもないことがわかり、車庫の移転へとつながったのです。
今年は極端な気がしますが、だいたい一度に降る雨の量が増えたのは20年くらいまえからかなと思います。地面がだんだん水分を吸収しないで、ただ流すように環境が変わったのもひとつの原因があるのでしょうか。
ここ何年かで割合、世界でも鉄道での大きな事故がありますが、日本の場合は戦後まもないころに結構大きな事故があって、中には無人の電車が動き出したり、その犯人として風呂に入っていた人が捕まったりと、不可解な事件もありました。
その後は安全対策も進んでいったのですが、それでも踏切事故というものは結構あったようです。私が覚えているのはおそらくは幼稚園頃。早朝にすぐ近くの踏切で電車とダンプカーが衝突して、傾いた電車を見たことがあります。
そうかとおもうと、又、近所の別の線が脱線したという話を聞いて、また踏切へ行くと、煙が上がっていますが電車は見えません。近づくと横倒しになった電車の床下が見えていたという事もありました。
これは事故ではないですが、駅の石炭が入っていた穴に酔っ払いが落ちたという現場も見て、顔まで覚えています。
さて、なんでこんな現場を見られたのかというと、すべて祖母の情報。
電話しかない時代に、何故か近所の何事かがあったときの状況キャッチ能力は驚くほどでした。未だに謎なんですが、近所のおばさまがたの情報ネットワーク力なんでしょう。おそらくツイッターも凌いでいたのではと。
もっとも最近は女性だけではないようですが。