さいたま市の川合運輸株式会社です

専務は金髪がお好き?

昨年の12月後半。新宿のタワーレコードで。

エッティンガーさんはイスラエル出身の指揮者。ベルリン国立歌劇場でバレンボイム音楽監督の助手を経て、各地の歌劇場に出演。現在は東京フィルの常任指揮者です。

実はさらに1年前。1昨年の12月のエッティンガーさん指揮の第九をオペラシティで聴きました。

東京オペラシンガーズの合唱もすごい迫力でしたが、丁度、指揮者の真横を上から見下ろす席だったので、力強い指揮の振り下ろしと、要所要所の間の呼吸の音がとても印象的でした。

丁度その時期の他の会場での演奏がCDになったと聞き、さらにサイン会があるというので出かけていった時です。

どうも専務はダン・エッティンガーさんと聞くと様子が変わるのでした。

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絵手紙の会

先日亡くなった叔母の葬儀で弔辞をいただいた方のお一人は、地元で、あるボランティア活動をされている人でした。

もともとは町の予算で、高齢の人に対して電話での対話を行なってきたそうなのですが、あるときに、予算の関係なのか、突然打ち切りになってしまったのだとか。そのため、60歳以上の有志が集まって、別の形で存続していくために手弁当で、絵手紙の会を設立し、電話の代わりに定期的に絵手紙を送る活動をすることになり、以来、叔母も長年その活動に携わっていたということでした。

叔母はだいぶ以前から、俳句をやっていたということは知っていました。何かのはがきを頂いても、一句そえられていたりしてましたし、句集も出していました。しかし、そのようなボランティア活動をしていた事は一度も聞いていませんでした。

その葬儀で出かけた先は、昨日触れた、福祉施設の直ぐ側。

なかなか一般的には人の目に触れないところで、そのように熱心に活動をする人がいて、そして助けられている人もいるのだとつくづく感じた次第です。

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作業上の危険予知

荷台から鉄板が落ちて痛ましい事故が起きたというニュースがありましたが、今日の夕方、片側2車線の主要国道を走行中に、ふと対向車線を見ると、なんだか違和感が。

重機のショベルのようなものが不自然な向きに・・ああ、重機を運ぶトラックの後方で、ショベルカーが横倒しになっていた・・。

運転していたと思われる人が道路上を走りながら携帯電話で話をしている。そして対向車線は徐々に渋滞がはじまっている。

まさか走行中に落ちたのか、それとも道路上での作業中?

状況はわからないのでなんとも言えませんが、何かしらの作業中にリスクの因はあったはず。

先日のミーティングの際にも強調したのが危険予知。

これはおもに交通事故防止にとりいれられているものですが、作業ミスやクレームの防止でも当然応用できるものです。

デリケートな品物を扱う機会が多い場合にはなおさらです。

交通事故防止の危険予知の教材と同じ手法のものを応用して取り入れてみようと思っています。

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ローストチキン

年に一度だけの私の出番。

新聞に載っていたレシピをたまたま見て作ってみたところ、なかなか良かったのでそれ以来ここ7年程毎年焼いています。

昨年から焼き方を低温で長く焼く方法へ変えてみました。さすがに切り分けるときの汁の出方はすごいですよ。

もっとも一番食べたいところは先に食べられてしまうんですが。

前日夜に簡単に漬け込んで、焼く直前にオリーブオイルを塗って野菜などの詰め物をしてしばってオーブンに入れて、あとは途中で何回かひっくり返すだけなので思ったよりも簡単なのですが、要するにやってみたかったんですね。

これのいいところは、焼いている最中に何とも言えない温かみのある香りが家中に拡がるところです。

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経営理念策定

昨日の全体ミーティング。経営計画の説明の冒頭に経営理念の発表をしました。

数年前に必要性を認識しながら、言葉だけの内容で定めても無意味。かなり奥の深いところまで会社と自分を見つめなおさないといけないと思いながら時間が経ちました。

専務が中心となり、あらためて策定の意義から勉強しなおして、今年の夏から本格的に策定を始め、相当な時間をかけ、議論しながら進めました。

定めたのはあくまでもスタート地点。生まれたばかりの経営理念。これから全員に浸透するようにしていかなくてはなりません。

川合運輸株式会社 経営理念

お客様の心と”感動、感謝”の共鳴を奏でる企業へ

1. 私たちは、安心して託せるサービスを
品位をもって、提供します。

2. 私たちは、輸送サービスを通じ、
お客様のお役に立ち、笑顔と感動を創ります。

3. 私たちは、共に学び人間性を高め、
幸せと笑顔あふれる社会を築きます。

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全体ミーティング

今日は全体ミーティングを開催。

スライド教材による安全教育のほか、下期の経営計画の説明、今年の安全・品質目標と検証、特殊扱いの荷物の情報共有などが内容です。

業種柄、全体を一同というのは必ずしも揃わない可能性もあるのですが、今日は早朝から運行した車両も開始時間までに帰着し予定通りのメンバーが揃いました。

年末近いのでミーティング終了後、ささやかながら納会を行いました。今年は専務手作りの鍋がふるまわれました。

クリスマスの連休なので今日の開催はどうかなとも思いましたが、日程の関係で他の日では難しかったのです。

でも納会の後、これからクリスマス会に出ますといういう人もいて、皆さん忙しそうです。

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困った事情

年末も間近になり、色々とこの時期はどうしても急な輸送需要はあるものです。
これは元々予想されてきたことですが、以前よりも繁忙期にたいする車両確保というのは難しくなっています。

その傾向は昨年よりも確実に高まっていると思います。

お問い合わせいただく際にも、急な場合はどうしてもお受けできないといったケースも出てきてしまいます。

ただ、車両確保ができないと困る立場の人も当然いるわけですが、そのために故意に実際の内容とは異なる情報を出して車両を確保しようとする業者も残念ながら存在します。

当然ながら、そのような業者はそれなりに評判は悪いわけですが、CMもたびたび流してだれでも知っているような大手の会社さんが、そのような業者を下請けとして使っているのが実態なのです。

一般の人には全く理解できないような、困った事情が、間接的に安全を阻害しているのは本当に問題です。

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名刺の管理

一番最初に、名刺の整理をしなくてはと、事務用品店で見つけた名刺用のバインダーに入れていた事がありました。

今から思えば、なにか趣味のカードを大事にとっておくときに使うような立派なバインダーだったような。

そのような時代から、丁度PCを使いだす頃、野口悠紀雄氏の超整理法という本を読んで、とりいれたのが、何枚かの名刺を丁度A4サイズ位並べてコピーしてしまうというもの。そのA4の紙には、その年月あたりを記入して、角2の封筒(もちろん使用済のもの)の上1cm~2cmを切り取った袋ファイルに入れておく形。

自分にとっては袋ファイル全盛の時代なので、比較的頻繁に使う、この名刺コピーが入っている袋は、自動的に袋ファイルを置く棚の左端(この意味わかります?)に来るので、棚の中をいつまでも探すことも殆ど無く、長いことこの方法でした。

今でもPCなどを使わない方法の中ではベストな方法だと思います。

さて、そういえば今は、誰かとあった直後に名刺を参照することはあっても、後日、繰り返して探すということはまずなくなりました。

一度メール連絡すれば、そのまま使用できますし、メールの署名でも確認できますね。あと、送付案内も私の場合は、テキストファイルで同じ相手先には前回のファイルを内容だけ書き換えて新規ファイルを作ってプリントという方法をとっています。
このときに住所も電話・ファックス等も一緒に入れてあるので、郵送もファックスもこれで済みます。

というわけで、また名刺自体どうするかは、また少々宙に浮いた状態。今のスキャナーが読込に便利なので一応、PDF形式と、ソフトの専用のデータで保存してあります。が、ソフトの専用データって汎用性がない(のかな?)ので、いずれ使えなくなるのであまり当てにしないのです。

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成田空港

今日はある手続きのために成田空港へ。
今月初めに行く予定が、あれやこれやで予定変更でたちまち後半へ。今日以外はもう期限に間に合わない日程になってしまいました。

時間もおそくなり、しかも今日はたまたま、弊社のトラックは来ていない。ここでうちの乗務員さんに会えないというのは少々寂しいもんです。

輸出入の貨物の搬入・搬出先は、昔はあくまで市川市の原木のTACTというターミナル、もしくは周辺倉庫に貨物を持って行って、そこから先は専門のトラックが往復するというのが当たり前でしたが、いつからか直接成田空港の貨物地区内に行くようになりました。

空港周辺で厳重な検問があるのは、現在の情勢ではあたりまえの風景になりましたが、当時は成田ならではの事情という印象でした。

開業前後には空港へ乗り入れる特急電車が車庫で放火されたりして、とにかく騒々しい状況でしたし、航空機燃料も貨車輸送の時代があったので、線路周辺の警備も大変だったのです。まだ子供時代に東関道が一部開通していて通ったことがありますが、たびたび様々なニュースで有名だった地域だけに、その光景は印象深いです。

最近もある施設が強制撤去という報道がありましたが、当時の事もだんだん昔のこととして忘れられていくのでしょうか。

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福祉施設

ある福祉施設への荷物の輸送をご依頼いただいたお客様。
だいぶご高齢のかたなので、電話で受けるほうも少々心配。お客様の言っていることで間違いないのか、こちらの話が伝わっているのだろうか?

不安なので念のため、予定日前にお宅におじゃまして目的地や日時などを直接確認する予定とし、その後、数時間席を離れなければならない用があったので、その話がわかるようにしておきました。

用事が終わったので、気になるその件の事を相談しようと思ったら、その時にはすでにそのお客様とはすでに連絡・再確認済ですとの事。

不思議に思ったのですが、よくよく事情を聞いて納得。

十年数前にうちの子どもたちの小学校で、その施設に対しての協力を呼びかけたチラシがあり、その関係で、専務がそれ以来毎年、未使用のはがきの書き損じなどを送り続けていたというのです。

そこで、そのお客様に電話をしてみたところ、その話題も交えて話をしたところ、よく通じたのだそうです。

私も以前に、はがきの事を聞いたことがありましたが、施設の名前などは覚えていませんでした。

色々な縁があるものだなとつくづく思った次第。

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