さいたま市の川合運輸株式会社です

年末の全九

小林研一郎氏の九曲のベートーヴェン交響曲。

午後1時に開演。第1番から始まります。なんとなくモーツァルトの雰囲気もする最初の交響曲。そして、格段に曲の規模も大きくなる第2番。9番の冒頭と同じフレーズが印象的です。反響もひときわ大きくなります。

そして私の好きな第3番。2番からなぜこれほどまでに全く違う曲になるものかと思います。色々謎も多い曲です。

今回は第一楽章後半、とくに静かな曲調のところで、コバケンも後ろにのけぞる位に、ものすごく歌い上げる演奏がとても強烈で、3番を聴いて涙が出たのは初めてです。

その3番が終わった時点では、あたかもオペラの終演時のような大反響。それは凄かったです。

それまでに30分の休憩と15分の三枝氏のトークがありますが、第4番が終わってさらに30分の対談と30分の休憩。第5番が始まるのは午後5時半。

短調から長調への壮大な交響曲。ティンパニの響きが印象的です。
そして第6番。めずらしく2楽章が始まる前にチューニングを指示。

ここで長めの1時間半の休憩が入るので、多くの人が外へ出ます。いつもはどうだったか、ホワイエの階段などにも座って食事をとったりしています。長時間のプログラムならではの光景。

第7番は、ここまで振り続けているとは思えない、最後までエネルギッシュなコバケンの指揮に驚愕します。そしてすぐに第8番。聴衆も手がつかれたとは言ってられない拍手。
ここで最後の30分の休憩の前に15分のトーク。舞台では第九の準備でとつぜんバタバタと合唱の台が並んで行きます。

それぞれの曲の前に順に増えていく編成表。人がいっぱいでなかなか近づけません。

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全九

昨年末の大晦日は東京文化会館で全九でした。
第九ではなく全九。つまりベートーヴェンの全交響曲の九曲を一日で聴くのです。文字通り究極の演奏会です。

ところで、普通は「大晦日にそんな」「一体どれだけの時間?」「ちょっと無理でしょ」と思うのではないでしょうか。

一昨年のいつだったか、最初に耳にして私自身そう思ったのですが、一度耳にしてしまうと気になってしょうがありません。ここ何年か、かなりベートーヴェン交響曲に傾倒していたこともあって、第九に到達するまでを一度に聴けるという魅力に押されてしまいました。

そして昨年末も同じくです。

全交響曲の演奏会というのは普通は少なくとも3回位に分けて行われるですから、それを一日というのは、聴く方というよりも、演奏される側にとっても「トンデモ」なわけで、一昨年の曲間のトークでも奏者の方が、それにちかい表現をされていました。(といいながら昨年も同じメンバーの方が演奏されていますが。)

指揮は今年5回目の小林研一郎さん。演奏は岩城宏之メモリアル・オーケストラ。合唱は武蔵野合唱団。

それにしても奏者の方も大変ですが、指揮者はいったい・・。
コバケンさんは以前にテレビ番組で、年間の指揮する回数も相当多いとの話しでしたが、その時に、疲れないというようにもおっしゃっていました。すごいエネルギーですね。

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仕事始め

今日から仕事始めです。
朝から既にベテランさんは掃除を始めていて、早速脱帽です。

昨年に片づけきらなかったところも綺麗に整頓しました。冷気の中、大変ご苦労様でした。

ほとんどのお客さんは稼働は来週月曜からなので車両の動きは一部だけですが、航空貨物はお構いなしに入ってきますから、お客様からも年明け早々にご連絡をいただいたりしていましたが、ご担当のお客様も大変そうですね。

輸入貨物の引き取りの扱いなども通常とは違った変則的な動きになりました。さすがに量も多かったので、こちらもお疲れ様でした。

さて、お正月に二日間、出勤していただいた乗務員さんは今日はどうも風邪ぎみだったようです。大丈夫でしょうかね。お大事に。

なにしろ今朝の車庫は車での表示がマイナス5度でしたからね。

皆さん、今年もよろしくお願いします。

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力餅

今年は2日続けて書類整理に追われてました。読書がまったく出来なかった正月はだいぶ久しぶりです。が、今年の雑煮のお餅を食べたおかげで元気です。

それもそのはず。力士さんがついたお餅なのです。

それこそ湯気をたてながらの餅つきだったようで、スピードも普通の餅つきの光景とは全く違っていたとか。

コシがつよくて伸びの良いさすがは美味な味でした。

専務は力士がお好き?端正で凛々しい伊勢ヶ濱部屋の新横綱日馬富士。

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白味噌

今月はスケジュールの関係で、今日から仕事が始まっています。昨晩は年末年始をまたいでの長距離運行は、幸い帰省の渋滞や天候の影響はほとんどなく無事帰着。
今日からは一部運行業務がすでに始まり、この業種ならではです。

それでもこの時期は太平洋側だけに、まだ交通事情はよいほうです。

正月に白味噌のお雑煮が食べるようになって久しいです。

その存在自体はある頃までは全く知らず、雑煮といえば澄し汁とおもっていたのが、関西では白味噌に丸餅と聞いて、どんな味だろうと興味津々でしたが、今ではこちらのほうが楽しみです。

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新年

皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今日は雲ひとつなく晴れ渡りました。

普段は当たり前と思う事でも、今年の元旦は、家族が集まって穏やかに食事ができることを有難いこととつくづく感じた次第です。

お客様からもご丁寧なご挨拶、賀状をいただき恐縮しています。

「お客様の心と”感動、感謝”の共鳴を奏でる企業へ」

メンバー全員で取り組んで参ります。

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大晦日

今年はたくさん新しいお客様と出会う機会をいただいた年でした。

音楽がその機会になったことも数多く、ワクワクした気持ちで仕事をさせていただけたことがとても嬉しかったです。お世話になった皆様にあらためて御礼申し上げます。

来年もお客様のお役に立てる会社をモットーに努力して参ります。

さて、年末年始はメンバーが交替で出勤して輸送にあたりますが、ことしはめずらしく年をまたいでの運行になりました。変則的な運行に応じての乗務、皆さん大変ご苦労様です。

今日はこれからお休みいただいて、年内最後のコンサートへ。

なので今日は少々早めにご挨拶。皆様良いお年を。

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サンタさん

一昨日は年内最後と挨拶した社員の方と、しばし音楽談義。その人は、数年前にラ・フォル・ジュルネの会場で聴いたジプシー楽団の演奏がとても良かったとのことで、今年に公演輸送をさせていただいた楽団のコンサートも是非聴きたかったとのこと。そう、わたしも海辺の庭園の夜のコンサート聴きたかったです。

今年は12月にロシアのモスクワアカデミー合唱団のコンサートで、好きなクリスマスソングをたくさん聴きました。

以来自然に頭の中に繰り返し鳴り出していて、仕事しながらもメロディを口ずさむほどに。そのせいか今日は何と本当にサンタクロースがやってきました。

地下鉄などのグッズのあれこれ。カレンダーに絵葉書、ステッカーなど。黄色の銀座線のクリアファイルを手にとって裏を見たら、さすが東京メトロ。「メトロに乗って~」の武井咲さんが。どちらがメイン?

実はこれ以外にもっと大事な資料が。たくさん勉強させて頂きます。ありがとうございます。

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Gマーク認定

今年の初夏のGマーク申請。無事認定をいただけました。
担当の人に、結果は年末近く、クリスマス頃になりますと言われていましたが、本当にそうでした。

Gマークと安全性優良事業所の認定制度の事です。有効期限があって、更新していく形をとっています。
特に安全性に対する取組の積極性についての評価基準が昨年度から一段と厳しくなっています。

これから認定を維持するように全員で取り組んで参ります。

最近はこのGマークのステッカーも結構一般に広く浸透した感がありますね。

さて、年末近くになって今日は一応年内の最後として掃除日。行きははりきって第九を聴きながら会社へ。掃除は半日の予定が一日がかり。事務所や倉庫の片づけもあったのでだいぶかかりました。その後にミーティングもありましたので結構いい時間に。帰りは少々くたびれてましたが、また第九を聴いてハンドルもつ手も力がこもります。

皆さん大変ご苦労様でした。

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ライブCD

エッティンガーさんのサイン会では、CD発売についての簡単なトークが通訳付きであったのですが、トークの冒頭で当人の「デンジャー」という言葉が聴こえました。

CD店で、このようなことを言うのは「危険」なのですが、という前置き。

それは、通常、ライブCDというのは、それなりに数々の修正が施されているものですが、このCDは出来るだけそれをしないで、その時の音そのままで発売したということなのです。

丁度同じ頃に出版された、小澤征爾氏と村上春樹氏の対談の本のなかでも、その事に触れられていました。通常はライブ録音の場合、咳の音などの雑音が入ったりした部分を、練習時の音を使用したりして穴を埋めたりしているという、くだりがありました。

エッティンガーさんによれば、昨年の震災後の被災地で、子供たちに第九の合唱を指導した時に受けた強い感動が、ライブそのままの音にこだわるようになったきっかけだという話でした。

今日も車で改めて聴きましたが、弦の聴こえ方とか、楽器の若干の反響の差などが、確かに普通の録音とは違っています。実際、ホールで聴く音って場所によりますが確かにこんなかんじで聞こえますね。

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