さいたま市の川合運輸株式会社です

正直の上に

総理大臣の解散について、「党より国家、政局より大局を考えて決断したのだろう」と大臣が発言したと報じられています。

それを聞いて、なんだか国民があまりわかっていないところでよほどの危機が訪れているのだと再認識した次第。

それで正直解散の上になにやらついています。

何とか正直という言葉が出てくる事自体はわたしは好感をもっているのですが。

今回ばかりは本当に岐路になる選挙になりそうです。

とりあえず街はすでにクリスマスの飾り付けが始まっていますね。これは初台のオペラシティ。

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貴重な機会

今日はなかなか普段は接するの少ない楽器のついてのご説明いただく機会がありました。
舞台裏での、プロの方の細心の取扱いについての大変さに触れることができ、とても勉強になりました。

すばらしい音楽を作り上げるさまざまな過程。このような貴重な機会はとても緊張しますが、私にとっては至福のひとときです。

画像はタイゴング。銅鑼の仲間で音程のあるゴングの種類。本当に限られた演目でしか登場しません。

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異業種の方と

このところ、普段、専務がお世話になっている方々との打ち合わせが続いています。
異業種の方たちで、しかも勉強熱心な人ばかり。

普段、経営者を対象として指導に当たるような立場の人で、しかも人材開発専門の先生となると、こちらも相当緊張してしまいますね。なにかすべてを見透かされているようで。でも昨日はそのようなことはなくとてもソフトな人でした。

こちらとしては雑談の内容の中にも、結構核心をつくような話しがあって、さすがと思います。

色々、自分たちで考えていることもとかく煮詰まりがちですが、第三者の方と話をすることによって、少しずつ考えが整理されてくるような気がします。

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県民の日の県庁

カレンダーには記載がないので、毎年忘れているんですが、県庁の脇を普段車で通るところが通行止めで、なにやら県民の子(!)があふれている。ああ、今日は県民の日。

さすがに今日は県庁内が様変わりしていました。

各地にさまざまなキャラクターがいるんですね。

本庁舎の北側は、もとはなにやら倉庫だったり雑然としていたのですが、夏ごろに取り壊しの工事などが行われ、広い空き地が出現。その後、芝生が植えられ、本当に見違えるような空間になりました。普段もこの通路は自由に歩ける開放的な県庁内です。

道路挟んだ向かいも、建物の修繕工事が行われ、新しい郵便局やピザの店が出来て、壁面が緑化されました。

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自賠責

保険会社の代理店の方とお話させていただきました。

以前にも触れたように、自動車保険もだいぶ以前とは状況が変わっているようです。

やはり車に乗る人が少なくなったり、事故の際の賠償額が大きくなっていて、保険会社の収益が厳しいということなのだと思います。

代理店の形態も、ある程度の規模にして、保険会社の支店の役割を担うという方向でもあるようです。
当然代理店さんの競争も一層厳しくなりますね。

ところで、長年、車検のたびに自賠責を依頼しながら、この自賠責の手数料というものを考えたことはなかったのですが、どうもほんの微々たる手数料らしいということを、別途知りました。

結構、発行するのに確認や、場合によっては郵送などの手間が発生する割には、代理店さんには申し訳ないようなものらしく恐縮です。

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懐かしい色

丁度乗り合わせた電車。
一応話には聞いていましたが、東武鉄道が土日を中心に大宮駅からスカイツリー駅まで1往復の直通の臨時列車を走らせています。

その列車に使われているのが、昭和38年に登場した8000系という電車。いまでも活躍中ですが、その後の色の変更や、前面の改造でだいぶ印象が変わっています。その登場時のオリジナルの顔の電車に、昔の色を塗ったもの。

懐かしいと思うのは私の年代以上の、東武沿線にいた人でしょう。
いつのまにかクリーム一色の変な色になり、その後、白に青のラインに変わって行きました。昔聞いたはなしでは、保線の安全確保からも明るい色が希望されたとも。

当時はどちらかというと、あつぼったい色というイメージもあったかも知れませんが、写真を見た奥さんは「綺麗!」。ホームでこの電車を見た女子高生は「可愛いー!」。・・だそうです。

40年ちかく経てばさすがに新鮮になるんですね。

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リハーサル

今日は、高校の吹奏楽部ののお客様。

先週末から開催されている、埼玉県アンサンブルコンテストの地区大会を目前にしてのリハーサル会場の往復。

アンサンブルと言っても、楽器編成は様々。木管楽器だけ、あるいは金管楽器だけの編成から、今回のお客様のように打楽器に区分される鍵盤打楽器の編成の場合もあります。本日の場合も大小合わせて、荷台は一杯になっていました。

大きい編成の吹奏楽コンクールと違って、出場する生徒さんは一部になりますが、それぞれの生徒さんが役割分担しててきぱきと動かれています。

全日本アンサンブルコンテストの予選である、埼玉県アンサンブルコンテスト地区大会は11月4日から始まっており、11月25日まで開催されます。

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集中

12時前には寝ないとと延々言いながら、昨晩も2時半。
でも今朝はなぜかすっきりしていて、セミナー参加の専務を駅に送った帰りにカフェで2時間程集中して書類を。

最近は激戦区で入れないことがしばしば。注文する前に席を確保してくださいとなる。まあ朝8時前なら大丈夫でしょうと行ったらさすがにOK。
入口には長時間ご遠慮くださいの看板が。
長時間というだけではなく、最近は相当の強者がいるらしくお店も大変でしょうね。

1時間して建物の脇から強烈な日差しが。ブラインドが降ろされて、さらに1時間。満員になってきたので退散。

これだけ集中できると、あと昼まで午前中で終わるかなと甘すぎる考えで、そうはいきませんでした。

帰ってから家で娘と話し。
「やっぱり集中するにはいいよ。」
「うん。この間集中しようと思って行ったら、雰囲気よくて、音楽かかって、だんだん眠くなって居眠りしちゃった。」

なんじゃそりゃ!

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大須演芸場

演芸場の入場券収入よりも演芸場前に置かれた飲料の自販機の売上の方が高い・・?
一人になったお客がいたたまれなくなってトイレに逃げて扉の影から舞台を覗くと、芸人さんもこちらを覗いていた・・!?
演芸場の足立秀夫という席亭が芸人よりも面白い人だとか・・!!

というようなエピソードに惹かれて興味を持った大須演芸場。
それまで大須という地名すら知らなかったのですが。

大須観音の門前町として始まり、その後歓楽街となった大須商店街。
PCショップが軒を並べたり、最近はメイド喫茶ができたりと、東京で言えば浅草と秋葉原が一緒になったような感じでしょうか。
関心をもったら、結構テレビでも、商店街のお手本だとか、歴史の番組でも徳川宗春が吉宗の倹約の反対の政策で城下を賑わした舞台として紹介されたりしていました。

大須演芸場は、この地区で唯一現存している演芸場。何度も閉鎖の危機に直面しながら、故古今亭志ん朝さんが独演会を開いたり、鶴瓶さんがギャラ無しで出演したりと、支援の手が差し伸べられて奇跡の寄席とも呼ばれています。

近くまで来たので前を通ってみたのですが、この日は急用が入り、演芸場には入れずじまい。

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のぼう様

さて忍城(おしじょう)といえば、今話題の、のぼう様。

数年前に本がでてから読みかけて、何か他の本を読みだしてそのままになっていました。そのときに行田市の忍城というのを初めて知りましが、本丸などは現存していないものの、歴史的に有名な場所だったようです。

読むのが先か、観るのが先か。とりあえず再度読み始めました。

本来、昨年の上映予定でしたが、震災後の事、水攻めのシーンを配慮して延期となっていたのですね。

のぼう様こと成田長親は、晩年は尾張国にいたとありますが、その後の調査で、名古屋の大須赤門通りの興國山大光院が菩提寺であったことがほぼ特定された、と記事にあったのですが、それを読んだ時、丁度、大須にいたものですから、とりあえず行って来ました。

来年が成田長親没後400年になるとの事。先月に映画の主演者などと、成田家の末裔の参列のもと、法要が営まれたようです。

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