さいたま市の川合運輸株式会社です

気になる日程

まだシーズンは少し先ですが、そろそろ吹奏楽コンクールの日程が気になってきました。
日程自体はすでに発表されてますが、お客さんの団体がどこのスケジュールになるのかは、まだですね。

楽器を運搬する立場としては、同日にお客さんの日程がどれだけ重なるかが、とても気になるのです。

そのコンクールの前に、来月は地区の研究発表会が開催されます。

こちらはティンパニや鍵盤楽器などは共用で使用されるとのことで、打楽器類の運搬はないので小さめの車両で間に合いそうです。

さて今日は、先週に引き続き、外出はほぼお昼休憩の徒歩5分程度。でも丁度今が一番気候としてはいいですね。つかのまの緑を楽しみました。

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事故防止セミナー

昨日はトラック協会でのセミナーにマネジャー氏が参加して来ました。

内容は国土交通省のトラック追突事故防止マニュアルを活用するためのセミナーでした。保険会社系のコンサルティング会社の講師の方とともに結構な人数の保険会社の人がスタッフとして準備などをしていたとの事です。

セミナーに続いて後半はグループディスカッションの形式ですすめられ、いざ発表の段になってマネジャーが指名されたそうです。

結構な参加人数の前ですからね。写真撮りたかったです。

社内で現在取り組んでいる安全委員会と全体ミーティングの内容を発表したとのこと。

以前に触れましたが、同じトラックを使用した輸送とはいっても分野によって内容には大きく違うのです。

ディスカッションの最中はその違いを強く感じたとか。それにある一人の意見に対しても、それぞれのその人の立場によって結構、賛否がわかれたことが印象的だったとも。とても勉強になったようです。

近く開かれる全体ミーティングが楽しみになってきました。

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上野東京間2

私が小さい頃の、ほんの一時期、本来は上野行きのはずの仙台発の特急ひばりの行き先が「東京行」となっていて、「えっ、何で?」と思ったのです。

東海道方面は東京発ですが、東北方面は上野発、というのがもともと公式ですよね。

実は東北本線の正式区間は「東京~青森」である、というどうでもいい事実は別として、その時の列車はどこを走っていたのかという疑問が当時ありました(現在は盛岡までに変わってます)。

その区間は、新幹線工事前には、もともと在来線用の複線が通っていました(山手・京浜東北線とは別に)。ただ、一般的な路線という位置づけではなく、貨物もしくは回送用というもの。お客を乗せたのは、古くは戦後の進駐軍専用列車(若い人も知ってね)、その後、東北・上越方面の特急の一部が東京駅まで乗り入れていた時代(昭和40年代後半まで)だけでした。

私が見かけたのはそのほんの少しの期間だったのです。

その後、東北新幹線用の工事が始まるにあたり、神田付近の線路用地は新幹線用になり、その一部の在来線の区間は途絶えた状態で今まで来たということなのです。

ところで、この新幹線を通すときも反対があり、そのときに新幹線を通したら、在来線を更に別に通す工事はしないという口約束もしくは文書があったとかで、今回の工事にたいしての反対の理由にもなっていたようです。

さらにミステリアス(でもないか)なのは、新幹線工事の際に、将来の在来線の増設も見込んだ基礎工事?がすでになされていたとも。

もしそれがないと、この工事に関してあまりに工程などがかかりすぎて計画が成り立たない可能性もあったようです。

先日の朝の混雑度を見れば、利用者にとっては早い所完成してほしいのが本音。

朝の通勤事情からまたまた話がかたよりましたね。鉄道のはなしからまた軌道修正しなきゃ。今日は暑かったですね。

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上野東京間

昨日は久しぶりに、朝のラッシュ時間帯に上野・東京間の通勤電車に乗りました。

以前よりは改善されたとはいえ、この区間はかなり混みますね。普段電車通勤していない者にとっては、ドア付近での駅についた時や発車間際の攻防は、やはり異常な様相だと思います。

もっともこの区間の混雑が激しいのは当然といえば当然。

JRの路線で言えば、山手線と京浜東北線しかないわけですからね。

それでのびのびになっていた上野・東京間を結ぶ、「東北縦貫線」と呼ばれる工事がだいぶ進んできました。ようやくあと2年というところ。完成後は、東海道線と東北・高崎線が、今の湘南ラインのようにスルーで走るようになります。

実はこの区間は鉄道が開通した頃の明治期には路線はなかったのです。そのせいでしょうが、特に神田付近は敷地が狭い関係で、新幹線の線路の上に新しく線路を付け足さないとならない(もしくは地下)のが、工期がかかる最大の要因でした。

もちろん神田地区の住民の方の反対もあり、裁判にまでなったので着工自体が予定よりだいぶかかりました。

ところでこの区間の話は結構歴史的というか経緯が複雑なのです。

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電波塔

丁度、スカイツリーが一周年を迎えたとラジオでしきりに言ってます。

予想を上回るお客さんだということですね。よかったですね。さいたまじゃなくて。と、さいたま新都心の敷地を思い出しながら自嘲気味。

さて、そんなときこそ伝統の一戦じゃなくて伝統の電波塔。

昨日の画像は先日のものですが、これは今晩の東京タワーです。

めずらしく今日は2回も都内に来ました。

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都心の風景

鉄道にはなかなか乗れませんが、車では仕事であちこちと。

都内はやはり結構変化に富んでいる景色を楽しんでいます。埼玉も山側にいけば確かに緑はいっぱいですが、都心のほうが豊かな緑が多いという印象も受けますね。

先日に交差点で目の前に東京タワーが。

私にはまだこちらが身近。

ただ、この写真ととって改めて見ると、この脇からとつぜん巨神兵が!

と、錯覚しそうなほど見事なタワーです。まだ昨年のミニチュア展の影響が相当効いています。

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行動制限

このところ、事務処理で時間のかかるものはどうしても週末にしか、はかどらないため、しばらくは行動半径極小期?といったところですか。

昨日も市内近辺の用と、あとは選挙の市役所のみ。

そんななか、先日はもうすぐ出かけるという乗り鉄人の話を聞いて、うらやましい!

しばらく乗っていないんですね。そんななか、テレビをつけると、東南アジアの某鉄道が。レールが華奢でゆらゆら揺れながらゆっくり走っています。

本来はこういったのが好みなんですけど。

昨年の千葉の鉄道で。本文とは関係ありません。

 

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お客様の求めるもの

お客様からお問い合わせをいただいたり、見積りのご依頼、そして輸送のご依頼などをいただく際、やはり初めてのお客様の場合は、出来るだけ状況やご要望なども詳しく伺うようにしています。

ただ、それでもなかなか情報不足というか、お客様が求めている事を、事前にすべて一度に把握するのは難しいですね。

何度かのやり取りのなかで、少しずつ、「こういうことはお願いできるんですか?」という事もよくあります。

輸送する商品が同じでも、やはりお客様の会社などによっても、さまざまな事情があるものです。

この辺は色々なケースを経験して、こちらからも最初に提示できるようにならなければと思います。

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納付書

住民税の納付書。自動車税などとも同じ頃に納付書が送られてきます。

自動車税は年一回の納付ですが、住民税は毎月納めるので見慣れた用紙。

ただ、市町村によって様式が2通りあります。

随分前に、税理士さんから、これは本来は同じ様式に統一されるはず・・と聞いていましたが、今年度もやはり2種類。

別に様式が違っても、こちらは手間がかかるわけではないので関係ないのですが。

そういえば国税庁が今、かなり力を入れている電子納税。

地方税も当然電子納税をすすめているようですが、結局、各自治体次第ということのようで、一斉にはいかないようです。

システムのことはわからないのですが、こういうのって共通のシステムで進めたほうがコストも下がって利用者も一斉に変わるならそのほうがわかりやすいと思うのですが、どうなんでしょう。

この住民税も早い所、簡単に電子納税出来れば、窓口に行く手間がなくなるのです。ここ10年程度で相当、こういった関係の間接的な手数は減ってきたので、最後の砦のようなところですね。

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中間地点

またまたおみやげが。

うなぎパイ。

これは静岡でしたか、浜松?

浜名湖といえば関西へ向かう中間地点というイメージですね。車で関西へ向かうのに、ようやく半分か、と良く思っていたあたりです。

何故半分かというのは、実は鉄道でのイメージから。

新幹線が出来る前の特急こだまの上りと下りが、丁度中間地点である浜名湖ですれ違ったという有名な場所があったからです。

新幹線になってからも、東京~新大阪の中間はやはり浜名湖の橋の上。

では現在の高速道路では? 新東名も出来て伊勢湾岸などルートも変わりました。東京は霞ヶ関、大阪と吹田と仮定すれば、だいたい浜松サービスエリアを過ぎて浜松いさなジャンクションあたりですかね。もっとも私はさいたまですから実はもっと手前になるのですが。

というわけで、浜松は近くなりましたが、うなぎは遠くなりました。

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