さいたま市の川合運輸株式会社です

新しいお客様の現場で・不思議な縁

今日は車の車外温度表示は37度を示していました。

作業立会時に荷台に乗り込むのにゲート部分に手が触れたら「あちっ」。

夜になって別の場所の話を聞いたら、設備関係の什器類を運ぶのも「あちち、あちち」と大騒ぎだったとか。

ところで、その現場で面白い話が。今日は医療関係の設備の輸送だったのですが、その会社の担当者さんの娘さんが、ある中学校の吹奏楽部に所属していて、なんと、その現場に行った乗務員さんが先日、その吹奏楽部の楽器を運んだのです。

不思議というか、世間はやはり狭いのか・・。でも何からその話題にまでなったのかは聞きそびれました。

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設備の搬入・お客様のご要望に応えるために

今回新たに始まった、ある分野の施設への搬入作業。

お客様からは、ただ輸送するだけでなく、搬入作業や作業後の廃材の回収なども行なって欲しいというご希望です。

設置や据付はお客様で行うものの、その作業手順に合わせて必要な順番に開梱作業のお手伝いするという形です。

この辺は詳細に手順が明確になっているわけではないので、あくまで現地での作業を見ながら弊社として、どのような手順や必要な用具を準備するかということを同時進行で検討しています。

いろいろな施設、現場の状況もさまざま。今日は途中、雨が強くなったりしました。

そしてその施設には人の出入りもあるので、その辺も十分考慮しなくてはなりません。

当分実地のお勉強がつづきます。

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暑中見舞いと花火

先日いただいた暑中見舞いは、くまさんがホルンを吹いているかわいい絵柄。

ある楽団からも届いた暑中見舞いは、オーケストラの上に花火が上がっているイラスト。こちらもおもしろかったのですが、花火といえば先週の土曜日、夜8時ころに車庫に戻ると、ちょうど土手の方角から花火が見えたので、しばし見学。

そのうち脚立までだしてその上で。そして何名か帰ってきたので一緒にしばらく見物となりました。

いつどこでというのは普段意識していないので、とつぜん思いがけず綺麗な花火を1時間近く見ることが出来てラッキーな日。

暑さと疲れが抜けて行きました。

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大学・職場一般の部の演奏

本日のさいたま市文化センターは、大学・職場一般の部のコンクールです。

他の部門に比べるとどうしても参加団体数としては少なくなりますね。先日、学校での練習の後の先生との会話で、地元に必ず吹奏楽団がありますから、年齢関係なく楽器はできますよ、という話になりました。

主催側も、もっと団体数を増やしたいようで、県内の小・中・高校の学生さんは無料で入場できると案内がありました。

音色、表現力豊かな演奏が聴ける良い機会ですね。

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楽器の絵柄の暑中見舞い

先日、かわいい絵柄の暑中見舞いをいただきました。

この間のコンクール日には早朝の積込に雨がぱらついて、急いでの作業。

お礼を言うのをすっかり忘れていました。失礼しました。

おもてには「先生の指揮のもと、部員たちも熱く練習に励んでいます。」とメッセージが。

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コンクール目前・集中して練習

コンクールが始まって今日で3日目。

まだ1週間以上地区大会は続きます。

そしてホール練習されるお客様も。

コンクールまでの短い期間、この練習でぐっと集中度を上げていくという、お話も先日伺いました。

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清々しい笑顔・吹奏楽コンクール

昨日から埼玉県吹奏楽コンクールの地区大会が始まりました。

厳しい練習風景を見学させていただいた吹奏楽部の皆さん。

練習の時は、自信の無さから出だしが弱いと何度も指摘されていた人もいましたが、本番では皆さん堂々とした演奏。華やかで楽しい曲が一層光りました。

コンクールを終えてほっと一息の先生。生徒さんが皆笑顔でいるのを見ながら、「この顔、この顔。これでいいんだよ」となんども。

すばらしく清々しい光景を見て、このような光景を見ている事に生きてる甲斐を感じました。

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荷台の話しは膨らむ?

荷台の寸法について触れましたが、先日、トラック荷台内で少々造作作業をしていました。

普段はそれほど関係ないのですが、ミリ単位で寸法を測ったりしていると、若干場所によって多少差が出ていました。

外側はアルミなどで比較的軽く作られた箱ですから、若干一部膨らんだりしているのかもしれません。ベルトで強く左右を締めれば、縮んだりもします。

話がここでそれますが、同じ軽量素材で作られた飛行機などは言わば風船のようなもので、地上から空に上がれば気圧の関係でパンパンに膨れて、地上に戻れば元に戻るという事をフライトの都度繰り返していますね。

この飛行機の話は知っている人が多いでしょうが、では新幹線の話しは?

窓際に座って肘掛けと壁の間にかるく手をあてると、トンネルに入る都度にその間隔が伸びたり縮んだりしているのがわかります。新幹線は気圧の変化が耳に違和感無いように、気密構造になっているので飛行機を同じような伸縮が起きているわけです。車体も傷みますよね。

これは昔の開発時期に、車両の室内をビニールですべて覆って実験して仕組みを解明したのです。トンネルに入った瞬間はビニールがピッタリ壁側に引き寄せられるようになって気圧が下がることがわかりましたが、その後は伸縮を繰り返すような動きがあったようです。

こんなふうにアナログ的に開発していったのです。

話は膨らまずに大きくそれました。最初のトラック荷台は気圧とは関係ないですからね。
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荷台サイズのお問い合わせ

お客様からのトラックの荷台のサイズのお問い合わせ。

大体のおおよそのパターンは決まっているのですが、やはり車両によって導入時期も違えば少々のサイズ差はあります。

ぎりぎりのサイズの積載で気になる場合は、具体的な寸法等をご相談いただくのがいいでしょう。

ところで荷台内の天井の高さ(内寸)については少々注意。ようするに荷台というのは扉がありますから極端に言えばエレベーターの箱内と同じで、扉部分は高さが少し低くなります。

小さなものを積み上げていく分には問題ないのですが、高さのあるものを積む場合、傾けられないようなものは、入り口でつかえてしまうという事もあるので注意です。

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雨にも負けず・精密機器、医療機器、楽器運んでます

今日はとても気の抜けない一日。あちこち神経を使う作業が入っていました。

精密部品製造にかかる設備の搬入、新築の病院への医療関係設備の搬入、そしてそろそろピークを迎える楽器関係の搬入。

どれも雨は降ってほしくない作業ですが、今日は朝から・・。そしてかなりの降りに。

幸いにも、それぞれの作業時間には雨は弱まり、何とかなりました。

いろいろ気になる現場がありましたが、逐一、進捗状況や現場の画像などが、こちらに届きましたので助かりました。やはりスマートフォンが効きますね。

特に、新たなお客様の作業もありましたので、次回作業のための準備の検討などでは、情報共有が必須です。

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