さいたま市の川合運輸株式会社です

演奏会・ベネズエラの若手指揮者

先週の東京フィルの定期演奏会。

指揮は昨年に都合により来日ができなくなった南米出身のクリスチャン・バスケス。ドゥダメルのいわば後輩にも当たる人です。24歳のときにフランスでデビュー、現在は北欧のオーケストラで活躍中です。

冒頭の曲はブエノスアイレス出身の作曲家、アルベルト・ヒナステラのバレエ組曲「エスタンシア」。エスタンシアとは農場という意味です。ヒナステラ初期の民族的テーマにもとづく作品で、4つの曲からなりますが、2曲め以外は終始、激しいリズム感のある勇ましい曲です。
バレエは農場に来た一見ひ弱そうに見えた青年が、周囲の屈強な男たちに引けをとらない活躍をして土地の娘の心を捉えるという筋書きだそうで、独特のリズム感あふれる指揮で、オーケストラをエネルギッシュに盛り上げていました。

次はメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲。バイオリンは堀米ゆず子さん。

後半はベルリオーズの幻想交響曲。印象的なのは第三楽章。相当ゆっくりとしたテンポで後半は緊張感が高まります。

ベネズエラのエル・システマと呼ばれる音楽教育の環境下、とても広いレパートリーを持つ指揮者。世界に活躍を拡げています。

川合運輸株式会社HP

以前は相当悩まされた大雨

今週も運行上、天候や交通情報が気になる週末になりました。

そういえば今週まで、配車の都合上、天候が気になる週でした。突然の雨も気になる事が多かったですが、今日は夕方からよるにかけての急の雷雨で、ずぶねれになりました。

本当に雨の量が多くなっていますね。水はけの悪くない所でも急にプールのようになります。

以前の車庫は、少々水はけの悪い場所。周りに建物が多くなって少しずつ土地が嵩上げされ、前面道路もだんだん舗装によって高くなっていきました。

ある頃までは何年かに一度、大水のような状態だったのが、だんだん毎年、そして年に何度もタイヤの半分以上水に浸かるようになっていったのです。

最初は、排水路を直したたりして改善していましたが、そのうち、一度に多くの雨が降ると、隣接道路の雨水の流れる下水管自体が飽和状態になっていることがわかりました。

このあたりで、こちらではどうしようもないことがわかり、車庫の移転へとつながったのです。

今年は極端な気がしますが、だいたい一度に降る雨の量が増えたのは20年くらいまえからかなと思います。地面がだんだん水分を吸収しないで、ただ流すように環境が変わったのもひとつの原因があるのでしょうか。

川合運輸株式会社HP

かつてはアナログ情報ネットワーク

ここ何年かで割合、世界でも鉄道での大きな事故がありますが、日本の場合は戦後まもないころに結構大きな事故があって、中には無人の電車が動き出したり、その犯人として風呂に入っていた人が捕まったりと、不可解な事件もありました。

その後は安全対策も進んでいったのですが、それでも踏切事故というものは結構あったようです。私が覚えているのはおそらくは幼稚園頃。早朝にすぐ近くの踏切で電車とダンプカーが衝突して、傾いた電車を見たことがあります。

そうかとおもうと、又、近所の別の線が脱線したという話を聞いて、また踏切へ行くと、煙が上がっていますが電車は見えません。近づくと横倒しになった電車の床下が見えていたという事もありました。

これは事故ではないですが、駅の石炭が入っていた穴に酔っ払いが落ちたという現場も見て、顔まで覚えています。

さて、なんでこんな現場を見られたのかというと、すべて祖母の情報。

電話しかない時代に、何故か近所の何事かがあったときの状況キャッチ能力は驚くほどでした。未だに謎なんですが、近所のおばさまがたの情報ネットワーク力なんでしょう。おそらくツイッターも凌いでいたのではと。

もっとも最近は女性だけではないようですが。

川合運輸株式会社HP

鉄道輸送・安全への理想

海外での高速鉄道の事故の映像は衝撃的です。

速度が速度ですからひとたび事故になれば、その破壊度は現実のものとは思えない世界になります。

ぱっとみただけでは区別がつかないかもしれませんが、海外で作られる高速鉄道の列車は、日本の新幹線とは少々構造が違います。同じように見えますが、実は海外の列車は前後に機関車になっていて、間が客車。昔と違って形やカラーを統一しているので、新幹線と同じように見えます。

その辺のバランスの違いはどうなのかは、専門的すぎてわかりません。それぞれ一長一短あるようです。

今回はカーブで倍以上の速度、という話も出ていますので、それが原因だとすれば、制限の必要な箇所で減速できない仕組みそのものが問題でしょう。

以前に触れた、島秀雄氏の主張していた、鉄道の運転操作は100%自動化、人は確認のみ、という理想が重みを増しています。

川合運輸株式会社HP

濃霧から無事帰還

しばらく猛暑がひとやすみという話しでしたが、こちらがこんな天気だと・・・今日、山の方ではかなりの濃霧との報告。

早くも合宿からの帰路になる運行です。

視界はどの位? 画像ですか? 画像も何も・・何も見えません・・・。という感じ。

無事の帰着で何よりです。

川合運輸株式会社HP

倉庫や工場、そして劇場・ホールでの作業さまざま

物流の現場、大規模な倉庫などの先端の施設は、ほんとうによくできています。

でも、それが一般の施設になると必ずしも荷物の出し入れの都合ばかりがかんがえられているわけではないですね。

お客様の工場などでも、少々不都合な場所があったりします。一般の荷物はいいけれども、大型の装置などの搬入にはとても不便だったり。

あるときに電話がかかってきて、「おたくの車両の荷台面は地上高いくつだ?」などと現場の担当の人から問い合わせがあったりしたこともありました。物流施設の設計で必要だったのでしょう。

ただ、この高さは車両によって結構変わるので・・・。

楽器を運ぶときや、舞台・大道具を運ぶときに使用する、劇場やホールの搬入口。これもさまざまです。かなり。

古い施設よりは新しい施設の方が、確かに考えられているのですが、逆に新しくても何かの設計の制約があったのか?と思えるような場合も。

いろいろ想像巡らすのは面白いのですが、そう楽しんでもいられません。

スロープ状になっているところで作業しなければならないなど、あとは乗務員さんの技術次第というところもあるのです。

川合運輸株式会社HP

常に前向きに課題に取り組みます

どんなことでも、「これでいい」ということはなくて、常により良くと考えなければなりませんね。

今日は休み明けということだけではないのか、何故か普段より、何かとお客様からのお問い合わせが多く、忙しい一日でした。

それでも気になる現場にはできるだけと出かけましたが、また新たな勉強になる事が。そして課題も。

ところで昨日は選挙でした。今回は投票所で面白いことが起きました。

投票している姿を新聞記者さんにパシャリ!

川合運輸株式会社HP

合宿の楽器輸送・皆さん一斉にスタート

夏休みが始まったと同時に、おもに高校の皆さんが合宿に出発です。

夏休みは始まったばかりとはいってももうコンクール目前。集中的な猛練習なので自然を楽しむどころではないでしょうね。

編成の大きな団体さんは運ぶ楽器の量も多く、合宿となればなおさらです。

車両を2台使用する団体さんも。

画像は担当した乗務員さんから。大量の楽器も皆さんみるみるうちに運んでいきます。

今日はうちのメンバーも、お客さんの合宿先ごとに各方面への運行になりました。どうでしょう?いつものコースよりは涼しかったかな?

川合運輸株式会社HP

安全をめざして・運行管理者講習

昨日は丁度日中の時間帯は運行管理者の講習でした。

早い時期に予約を入れるために、まだスケジュールが見えにくい時期だったので「こんな時に」という感じ。

この講習、何十年となりますが、昔とは比較にならない位に変化しています。

それにしても現実の問題の対応のために、いろいろな法的な変更も重なり、情報を得ることがとても大事になっています。

私どもは区分としてはトラックとなりますが、鉄道もバス、タクシーも結局は同じ分野。
鉄道やバスではひとたび事故が発生すると、被害の規模が大きく、それでいてここ何年かで大きな事故や不祥事ともいえるような事象も起きていて、それだけ社会的影響もあって、非常に規制が厳しくなっているわけです。

昨日にとりあげられた事例も、昨年のゴールデンウィークでのバス事故、そしてつい先日のバス事故と記憶にあたらしい事ばかりでした。

川合運輸株式会社HP

輸送品質向上の一環・繁忙期前の準備

繁忙期を目前に控えて昨日今日と車両荷台の準備を行いました。

なかなか時間がとれないなかでの作業。居合わせた人にもお手伝いいただいて、連日遅くまでかかりましたが、なんとか完了しました。

皆さんご苦労さまです。

マネージャーさんは昨日から計画の変更に変更の連続で、頭から煙が出てましたね。大変ご苦労様でした。

しばらく忙しい日々が続きますが、皆さんよろしくお願いします。

川合運輸株式会社HP