2日前の別所沼。
明るいうちは緑が綺麗で、鴨も泳いでますが、夜になると恐竜ベッシーが出没するとか・・(即興)。
以前に沼に落ちたという人の又聞きですが、とても浅いんだそうです。なのでベッシーはいないです。
身投げしようものなら、「品川心中」みたいなことになりそうです。
2日前の別所沼。
明るいうちは緑が綺麗で、鴨も泳いでますが、夜になると恐竜ベッシーが出没するとか・・(即興)。
以前に沼に落ちたという人の又聞きですが、とても浅いんだそうです。なのでベッシーはいないです。
身投げしようものなら、「品川心中」みたいなことになりそうです。
今日は早朝からある会合に出席の専務からある報告が。
会社の説明などをしている時に、ふと後ろから声をかけられたのですが、弊社を知っている人だったとか。
実は10数年以上前に、主に大企業ではない輸送業者を中心に新しいネットワークの立ち上げがあったのです。
当時はインターネットの常時接続もようやく浸透し始めた頃。ネットワークとしての形態がどんなふうに機能していくのか、どんな仕組みの導入が望ましいのか、試行錯誤の時期だったように思います。
中心だったメンバーは、とても発想がおもしろかったのです。理想も高く、これが進むと業界も良い方向にいくのではと期待しました。ところが現実には、なかなか思うようにはいかなかったのです。
今日声をかけてきた人は、当時、ウェブサーバーで具体的にどのような機能を使えるようにするかという検討する際に、専門の会社の担当者としてたずさわっていた方。
私も何度かお会いしていたので、会社名を覚えていたとのことでした。
今日は別の関係者も合わせて、あの志はとても高かったよな、という事になったようです。
それでも「志」という言葉。それを聞いてうれしく思いました。これも大事ですよね。
弊社はさいたま市が本社ですから、通常は埼玉県内のお客様が多いのですが、もちろん首都圏内ならば同じく対応は可能です。
このところ、時期ということもありますが少し離れた地域からのお問い合わせもいただきます。そのような場合に、料金は変わりますか?というご質問もいただくのですが、料金は変わりません。
週末には日程のみ指定されて可能かどうかというお問い合わせも。一番混雑している日のため、すでに予約が不可能な日でした。お問い合わせいただいたお客様、申し訳ございませんでした。
今月末から来月初めあたりはだいぶ混雑しております。よろしくお願いいたします。
昨日の演奏会の最後に演奏された、ジョン・フィリップ・スーザの「星条旗よ永遠なれ」。曲が始まると会場からはすぐに手拍子が始まりました。
アメリカでは一般的な風景のようですね。
中間部の特徴のあるピッコロのところは、フルートも含めてずらりと前面に。終盤にはチューバも踊り始め、最後はコントラバスも回転。目でも楽しめる演奏でした。
この曲は私が幼稚園頃から大好きな曲です。
吹奏楽部時代にようやく演奏する機会が訪れたのですが、楽譜を見るとなんと序奏のあとすぐに中間部に行ってしまう編曲。
いつも演奏しながらフラストレーションを感じる時間でした。でもどういう時に演奏したのか少々忘れています。やはり体育祭かな。
本日は、昨年創部50周年を迎えた埼玉大学吹奏楽部さんの第39回サマーコンサートが、さいたま市民会館おおみやで開催されました。
プログラム
第一部
ジェームズ・スウェアリンジェン作曲 インヴィクタ序曲
白岩優拓作曲 祝典行進曲「ライジング・サン」
リヒャルト・シュトラウス作曲 楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り
第二部
ジョン・ウィリアムズ作曲 スターウォーズ コンサート・セレクション
山本直純作曲 男はつらいよ
アラン・メンケン作曲 リトル・マーメイド・メドレー
ジョン・ウィリアムズ作曲 交響組曲「ハリー・ポッターと賢者の石」
第三部
ナイジェル・ヘス作曲 イーストコーストの風景
メンバーの方はリアルタイムではおそらくは生まれたばかり位の「男はつらいよ」ですが、舞台に登場した寅さんは新鮮。
客演指揮者の松本宏康氏曰く、メンバーは皆さんまじめに音楽を愛しているという言葉通り、爽やかさが伝わる演奏でした。
アンコールは3部のイーストコーストにちなんで「ムーンライト・セレナーデ」
そして最後に「星条旗よ永遠なれ」のジャズバージョンは満員の会場がひとつに盛り上がりました。
安全教育のミーティング開催です。
1年の半ばを過ぎて、これまでの安全目標の確認に実績、スライド教材による安全教育などを行いました。
まだまだ細かい課題はありますが、この猛暑の中、皆さん無事に過ごして顔を合わせられのは何よりです。
業務の関係で予定が3週ずれて、可能なのは今日のみでした。
しばらく繁忙期が続きます。皆さんよろしくお願いします。
猛暑のなか高校野球が始まり、応援の楽器輸送開始です。
すごい天気ですが、さらに熱戦が始まっています。
応援団の方々も大変です。
選手の人達は鍛え方がちがうのでしょうね。
ところで、昨年は意外にも朝方の時間帯に、吹奏楽部の生徒さんが熱中症になったとの報道がありましたね。こちらのますます練習に熱が入っている時期になりました。
十分気をつけていただきたいです。
今はクーラーというよりエアコンが主流で、クーラーなら冷房で、エアコンは空調。
その空調は何の略?と以前に聞かれた時に、「空気調節」と答えたらハズレ。空気「調和」なのだそうです。
そんなことどうでもいいくらいの気温ですね。
それでも、エアコンは苦手だから、あってもつけないという人も多いそうですが、明らかに以前とは気候が違うので危険です。
今シーズンは、はじめて自宅のエアコンのクリーニングを頼みましたが、先月中に頼んでも予約が多いと、結構先になって丁度先週金曜。それまで実は使用を控えていたのですが、さすがにもう控えられないタイミングでした。
室外機の清掃も勧められまして、効きは良くなったような。それにしても真っ黒に汚れた水をわざわざバケツで見せるなど、なかなか上手な業者さんでした。
ある人から聞いた話。地元の老舗タクシー会社が後継者がいないことなどの理由で、沿線の大手タクシー会社に事業売却したそうです。
すると配車システムもがらっと変わりました。
お客さんから依頼があると、その大手タクシー会社のネットワークを使用して、そのお客さんの一番近くにいる車両を、配車するというもの。
このシステムはよくニュースのなかでも取り上げられていました。確かに運行効率はあがるし、その分お客さんを待たせなくていいですね。
ところがその人によれば、タクシーが到着して車に乗り込み、いつものように行き先を告げたところ、「すみません。このあたり道知らないんで行き方教えてもらえますか?」
そんなに遠くでも、難しい道でもないのに、すべて道案内したそうです。
要するに、近くにいるイコール地元の人ではないということ。
さて、次にまた同じタクシー会社に依頼。
車が来て同じく、地元の行き先を告げると「それってどこですか?」
その人、さすがに頭にきて、「それすら知らないならもういいわ。〇〇(ライバル会社)に乗るから」と言って、すぐ車を降りたそうです。
この話、効率化もある意味落とし穴になるという事ですが、もう一つ、小さな会社の可能性も示唆しているように思えます。
先日のプロ野球の硬式ボールの仕様について話題になった際、騒ぎとは別に、あの独特の種類によって匂いも違う白い皮のボールの事ばかり思い浮かべていました。
普通の人にとっては、せいぜい身近なのはサインボール位でしょうか。実際の中身がどういう構造なのか知っている人は多いんでしょうか?
もうひとつ思い出したのは、あるラジオ中継での印象的な一場面。王選手現役時代、おそらく9回大詰め、追い込まれた時に、ふと審判に向かってボールを交換してくれと注文をつけたのです。投手はカミソリシュートの平松。
そして新しいボールで平松が投げた初球を、ライトスタンドに叩き込んだのでした。
試合後、平松選手は、あんなところでボール交換を要求するなんて、さすが王さんだ!と悔しがったそうです。
投手としては、ほんの少々でも手に馴染んだものかどうかが影響するのか、それともリズムを乱されたというようなものなのか、どちらにしてもあのような場面ではとてもデリケートなものなのでしょうね。
野球の話題になったのは、そろそろ高校野球が始まるからです。野球応援というと、応援団の楽器を運ぶ事も。私どもも出番です。