さいたま市の川合運輸株式会社です

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2

ラ・フォル・ジュルネのコンサート。

たくさんの拍手の中でも、結構あっさりとひけてましたが、早々に照明も点灯して・・。
で、これはスケジュールが大変だからだそうです。

少ない間合い時間に、セッティングとリハーサル、そして本番と。

これが本家フランスでは、一日のはじめこそ時間通りに始まるものの、どんどん時間がずれこんでいくのだとか。

そもそも、そちらではコンサートが15分くらい遅れて始まるのは定刻のうちらしいです。

日本のように、きっちりとずれずに進行していくのは驚異的とも。時間に正確なのは鉄道のみならず、でした。

インターネットラジオの中継コーナーでは、フラメンコギタリストのカニサレス氏の演奏も。ベルリン・フィルとの共演で話題になった人です。

クラシックギターとフラメンコギターとの違いの紹介もしながら、カニサレス氏のオリジナル曲を披露。パルマと呼ばれる手拍子の人との熱気あふれる演奏でした。

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

連休中でも一番のおでかけ日和との今日。

久しぶりにラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013に。以前に行ったのがシューベルトの時なので5年ぶりになります。

今回は一人なので、日中の数時間、気軽にふらっという感じで・・。でもチケット状況を確認すると、軒並み完売が多くて、小さめのホールのコンサートは無理。一番大きいホールならまだ空席有りでした。

今日は午前中に別の用事が終わってからなので、当日券売り場の行列に並んでいると間に合いそうもない・・、というわけで、とりあえず前日夜に12時半の小泉和裕指揮・東京都交響楽団のベルリオーズ・「幻想交響曲」のチケットをとりました。

広場では子供さん連れも多く、たまたま腰掛けた場所の隣では家族連れの小さいお子さんが少々ご機嫌斜め。なんでも、もっと音楽聴きたいとか。お母さんは、チケットがないから、今度ねとなだめてますが、「ママもチケットないの?」「・・ママはあるけど・・」「ずるい!」。

あんなに小さいお子さんでも音楽聴きたい熱旺盛で、頼もしいですね。

東京国際フォーラムの最大の5000人収容ホール。最後列で楽しみました。

幻想の5楽章。結構ゆっくりのテンポで管楽器も筒いっぱいに鳴らすという雰囲気で進んでいきますが、それが中間から本当に化け物が出そうな感じになっていきました。新たな発見を体験できるのが生ならでは。

今回の音楽祭。テーマは「パリ、至福の時」でした。

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アマリリス

うちの家では2年に一度しか咲かないアマリリス。

奥さんが思い出したように水をやったり、肥料をやるので忘れそうな頃に咲くのです。

そういえば、先日、ベランダで布団を干すときに、「あっ、気をつけて」と言われてよく見るとつぼみが。

そっとわきに避けてから、などと命拾い。

ありがたい連休。だいぶ溜まってしまった書類を片付けながらようやく夕方に一息つけました。

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浦和高校吹奏楽部定期演奏会

本日はさいたま市文化センター大ホールにて県立浦和高校吹奏楽部第45回定期演奏会が開催されました。

第Ⅰ部は吹奏楽曲。

矢部政男・「マーチ・エイプリル・メイ」、ヤン・ヴァン=デル=ロースト・「カンタベリー・コラール」、ロバート・W・スミス「リパーカッションズ」、ヘンリー・マンシーニ「シンフォニック・ソウル」

指揮はすべて学生指揮です。

第Ⅱ部は課題曲。

白岩優拓・祝典行進曲「ライジング・サン」

岩井直溥・復興への序曲「夢の明日に」 ポップス調の曲ですが、岩井氏らしいやさしいメロディが印象的です。

この2曲は、今年度の吹奏楽コンクールの課題曲。ともに東日本大震災をきっかけに作曲された曲です。

櫛田てつ之扶・「元禄」

指揮はオーボエ奏者の佐川光一朗氏。

さて第Ⅲ部はポップスステージ。

TVゲームのテーマからはじまり、そのままテレビの世界へ。A列車で行こう、から八重の桜のテーマ、そして突然応援団が。会場は大盛り上がりです。その後もMステのコーナーへ・・。えーと、ももクロ生出演?・・ あれ、浦高は男子・・・。真相は会場のお客様のみ知ります。

直後、少々息を切らして部長さんの挨拶。今年度のコンクールへ向けての抱負も。

イギリス民謡の行進曲を経て、アンコールはノリノリで名曲・ディスコ・キッド。

浦高さんらしい自主性が感じられる、楽しい演奏会でした。

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懐かしい棚

連休中にご依頼を受けた、ある美容院の移転作業。

40年近くになる店舗をたたんで、自宅にお店を移すとのことでした。

年齢のこともあるものの、働けるうちは働くとの事で、続けるとおっしゃっていました。
たまたま移転を考えていた時に、偶然、以前その美容室に通っていた、配車担当のお母さんに会ったことから話をいただいたというわけです。

この店舗があるあたりは、私が子供の頃に住んでいた地域。

当時のお得意さんの工場もあったわけですが、今では跡地は大きなマンションに変わって跡形もありません。

ところで、なんとも懐かしかったのが縦長の収納棚。昔から床屋さんでよく目にした棚です。これも昭和レトロになるのでしょうか。

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輸送需要の波

随分日本取り巻く環境が変化していますね。

少し前から景気のことについて随分話題にもなっています。

それでは輸送業界はというとなかなか簡単にはいきません。

具体的に状況としては、以前よりも輸送需要の波に対して、車両がなかなかついて行かないという事があります。

輸送する品物の用途によっても必要な車両も変わり、かならずしも対応可能な車両が空いているとは限りません。

全体的に車両・人員共に減少する傾向がありましたが、需要がもどっても、人員の確保ができなければ車両も増えません。

年末、3月後半、連休前なども車両が不足している状況でした。

そのため、最近は前もって、車両を確保しておこうという動きが多くなっています。

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CMの音楽

このところ、テレビのCMで流れる音楽が耳について・・。

頭になにかかぶった家族がでてくる携帯電話会社のです。

丁度新年度というイメージで使っているのかと思いますが、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」。

この部分のメロディだけ聞いていると一般的なベートヴェンのイメージとはだいぶ違うかもしれませんね。

それでもこの曲の作曲した時期にはすでに難聴は相当に進行していて、翌年にはハイリゲンシュタットの遺書を書いたのです。

ところで、このCMは何を宣伝していたんだっけ?

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中野 犬屋敷跡

昨日でとりあえず中野通いも一段落。

あらためて再開発地区を見るとこのような都心にこの広大な敷地は驚きです。

陸軍中野学校とは聞いていましたが、更にその前は何と生類憐れみの令からの、広大な犬屋敷もこのあたりなのだとか・・。

なるほど、先程からお犬様がたくさん・・、いやこれは近所の人が立派なお犬様がを散歩させているのです。一度に5匹いや5犬様連れも。

生類憐れみの令は対象は犬だけでなくすべてのいきもの対象だったそうですが、どうも本当のところが伝わっているのかどうか、少々謎な部分もありそうですね。

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四季彩コンサート2

昨日の四季彩コンサート2013春の第2部は、荒川洋さんのフルート演奏です。

荒川氏はフルート奏者としてだけでなく、コンチェルトも含め80曲以上も作曲されているのです。

最初は初期の作品、「四季のスケッチ」より「プランタン(春)」

次は林光氏作曲、「裸の島」

そして昨年、日本丸に乗って小笠原への航海中に、海と空の青、そして船と雲の白だけしか見えない光景に感動して船中で作曲し、その船上で今日のピアノ演奏のうえだよう氏を慌てさせながらも、そのままその場で船上のお客様に披露したとのエピソードが紹介され2曲。

「小笠原組曲」より「母島、またはデッキから見た夕日のために」「父島より~海原をこえて~」

最後はドップラー・「ハンガリー田園幻想曲」

洋さんの曲はとても色彩感に富んでいて、いい曲ばかりです。そのフルートの音色を、小さいホールならではの臨場感でじっくり聴けました。

今日は知子さんが普段作っているともちゃんクッキーを食べながら、なんともいいコンサートだったなと反芻中。奥さんの代わりに一緒に聴いた母は、こういったやさしい時間って必要なのね、と。話をきいていた奥さんは、聴けなかったことが残念そう、、、、、、、。

人とつながる・世界とつながる・・・アルス東京さんのコンセプト。本当だったな。

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四季彩コンサート

本日は東京・新宿文化センターにてアルス東京さん主催の「四季彩コンサート2013春」が開催されました。

演奏は荒川知子とファミリーアンサンブル&荒川洋。

荒川知子さんは生まれつき障がいをお持ちの方ですが、音楽一家の環境の中、9歳からリコーダーを始め、数々の演奏会やコンクールへの参加、そしてテレビ番組のテーマ曲の演奏や、地元仙台の七夕祭りのステージでの定期演奏など、現在では全国各地で演奏されています。

普段はファミリーアンサンブルとしてご両親と一緒の演奏のようですが、今日は新日本フィル主席フルート奏者でもあるお兄さんとの共演に、知子さんもとても嬉しそうなご様子でした。

演目はコレルリ・「ガヴォット」、ヘンデル・「泣かせ給え」。
そして、林光氏が二人の兄弟のために作曲された、「二羽の鳥、飛びながら話している」R.ロジャーズ・「サウンド・オブ・ミュージックより私のお気に入り」など

音楽を聞いて本当に「心が洗われる」というのを体感したのは初めてです。

菅野よう子・「花は咲く」の演奏後、知子さんは隣の洋さんに「伝わった」と話していました。地元の事に対しての思いは人一倍強いのだそうです。その気持をお兄さんが更に伝えていこうと作曲された荒川洋・「しあわせのたね」。

そして第一部の最後はイタリア曲「ソレアード」。この曲では途中で知子さんが歌い、メッセージもありました。

世界に向けたメッセージ。どんな肌の色の人も・・、憎しみを愛に・・・。

ここ数年で生まれた子供さんの時代には本当に実現するんじゃないでしょうか。

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