さいたま市の川合運輸株式会社です

SDカード

運転経歴を取得したときに送られてくるSDカード。

SDカードといっても記録媒体ではありません。安全運転者(Safe・Driver)という意味です。

10年以上20年未満、無事故無違反の場合はゴールドのカード。
そして20年以上、無事故無違反だとスーパーゴールドのカードになります。

運転を仕事としているからには、無事故に人がほとんど。ところが無違反となると、これが仕事でもプライベートでも運転しているとたまには・・という人もいます。

そのなかで社内第一位は27年間無事故無違反。さすが。

普段からいろいろ物知りで、何かわからないことがあると、みんながその人に聞くというほどのSさん。

グリーン、ブロンズ、シルバー、ゴールドそしてスーパーゴールドの種類がありますが、これはスーパーゴールドのSDカード。

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中野2

再開発地区のとても広々とした区画の街と、昔ながらの商店街の新旧混然とした中野ですが、普段はあまり縁がなく、かれこれ10年程前に来て以来。

もともと中央線沿線もお寺の名前の多い路線。だいぶ以前に教わった話では、江戸の大火を機に郊外にお寺が移転していった名残だそうです。

確かに以前に中野へ来た用向きも、お寺の古いお墓の件。

そこでも、大火での大変な話しが伝えられていて、その時もその話しに。少々怖いお寺でした。何かがでるという事ではなく、住職さんが。

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中野

今日は中野に来ています。

北口側の西側が変貌していて驚きました。警察大学校があった広大な場所が再開発されています。陸軍中野学校のあった場所ですね。

中野と言えば、丁度先日テレビでも取り上げられていましたが、名前だけよく聞く中野ブロードウェイ。

昭和40年はじめに出来た商店街。時代の流れでだいぶシャッターの閉まる店舗も多かったようですが、80年代から90年代にかけて徐々に変化し、今はサブカルチャーの聖地なのだとか。

よくはわかりませんでしたが、少々覗いた限りでは相当な人通りがあります。

で、なんでブロードウェイなのかなと思っていましたが、本来は駅側から早稲田通りまでをつなぐ目的があったそうです。

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稽古の時間

さいたま芸術劇場の財団の情報誌によれば、松坂桃李さんは「稽古時に灰皿は飛んでいませんでした(笑)」などと。

蜷川監督は怖いというのは何かのドキュメンタリーなどでのイメージでしょうか。

同じ情報誌のなかで、吉田鋼太郎さんの話では、過去に蜷川監督との最初の出会いでは、飛んできた言葉に心折れて・・とありました。

そういう立場の人は、もしかして一つの作戦だったり?

正直、学生時代の経験では皆さん結構怖かったですね。のほほんとした1年を過ぎて顧問が変わった途端に環境が激変してついていくのが大変でした。

特に秋のコンクール前にしての、夏の学校に泊まりこんでの合宿の事を思い出しました。日中は特に何もせず、夜の体育館での練習。

舞台の反対側からの怒号、罵声に本当に震え上がったものです。当時はそれをバネにというよりもただただ萎縮していたような。

思い出しただけでも少々ドキドキして来ました。

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さいたまの芸術劇場

昨日の劇の出演者の松坂桃李さんの名前を出したら、娘が「なんで私のチケットとってくれなかったの?」・・だと。

観客の圧倒的女性数もその影響も?

でも年齢層はかなり幅広い感じでした。このシリーズの人気のほどがよくわかります。

シェイクスピアらしさは一長一短といった感じかもしれません。

ところでこの劇場は、舞台を創る側からすると、望みのほぼすべてが揃った理想の作りなのだとか。設計段階から綿密に、作り手の側の意見をとにかく取り入れた建物のようです。

通う側からすれば、立地がもう少々利便性の良いほうが・・。蜷川監督のゴールドシアターも行われるのですから。

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ヘンリー四世

近くにあるけど、なかなか行く機会の少ない、さいたま芸術劇場。

蜷川氏演出の彩の国シェイクスピア・シリーズ第27弾上演の予告を見て、「たまにはシェイクスピアを観たい」と2名のリクエストがあり、ヘンリー四世を観に行きました。

早くから完売でしたが、前方脇の見切れる事を前提の条件で追加席が出ました。

ヘンリー四世はイギリスでは人気者らしいのですが、歴史的なことは普通わかりませんね。でもその辺は問題なしで楽しめるストーリーなのです。

フォルスタッフ役が吉田鋼太郎さん。ハル王子(ヘンリー五世)役が松坂桃李さん。

お客さんは女性が圧倒的。

吉田鋼太郎さんの安定感のある痛快な演技。たかお鷹さんのおもしろい演技が印象的です。

奥行きのある舞台ならではの効果、客席まで存分に使った演出、前半の笑いから後半へ少々しんみりとしていく流れ。もともと2部のものを一緒にするので忙しい感じでもありますが、楽しい舞台でした。

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週40時間制

三國連太郎さんの訃報を聞いて、いくつかの作品を思い出しながら、それとは別に思い出したことがあります。

20年も前。あるとき電車に乗ると、中吊りの広告に、三國連太郎さんが出ていました。

やさしくにっこり笑って、脇の文字が「週40時間制を実現しましょう」というもの。

もちろん当時から三國さんは好きな俳優さんでしたが、その文字を見た時に、別に本来三國さんが言っているわけではないのは承知のうえで、「この業界の現状をわかって言ってるんですか?」と心のなかで呟きました。

まだ当時はとても実現するにも雲をつかむような状態でした。

ところが、どうもその頃を境に状況がすこしずつ変わって行きました。

結局、世の中が40時間制になっていくに従い、さまざまな分野の取引先が土曜日は稼働しなくなって行きました。

お客さんの工場が稼働していても、納品先が休みであれば、配達もなくなっていきます。
そのようなわけで、それまで平日とほとんど変わらずに稼働していた土曜日が、極端に動きが少なくなって行きました。

そして、年末年始や連休など、おもに工場のあるお客さんが長い休暇を取るようになったので、完全週休とは行きませんが、土曜日や連休中などを交替して出勤するように調整すれば、年間変形労働時間制の採用で、週40時間をクリアするようになったのです。

その後、しばらくしてテレビで三國さんを見た時に「失礼しました」とひとりごとでお詫びをしました。

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便利な4トン車

中途半端になってしまった4トン車。

と、ネタにされて少々かわいそうですね。本来はとても便利でもちろん今でも大活躍です。

では再度画像を。

この車両はウイング車。

片側をオープンしますと。

こうなります。

というわけで、このタイプの車両は、屋外でのイベントなどで特設ステージに早変わり。
こういう使い方もあるのです。4トン車の話題はこうしてしっかりと宣伝でまとめです。
皆さんよろしくお願いします。

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4トン車なのに4トン積めない?

中途半ばな4トン車としましたが、本来は重宝な4トン車でした。

普通免許で運転できる最大のトラック。

ところでだいぶ昔の写真で見た4トン車とは、今よく見るタイプと比べると比べ物にならないくらいこぶりな感じ。今の2トンロング車とさほど変わらないサイズでした。

当時はあまり荷台も平(ひら)ボティーとよばれる屋根なしが殆どで、一応後ろも見えましたからね。

その後、だんだんアルミを使った箱型のバンや、ウィング車が主流になっていきましたが、ここで問題なのが車種区分の制限。

4トン車というのは、あくまでも通称であって、車の重量と積載重量を合わせた「車両総重量が8トン未満(普通免許で運転できる最大のサイズ)」という制限があるのです。

荷台部分が長くなって、しかも屋根付きの箱型の荷台が乗っかるようになると、車体重量がどんどん増えていきますから、「総重量-車体重量=最大積載量」の最後の積載量はどんどん差し引かれてしまい、現状の4トン車は軒並み3トン程度になっているのです。

だから4トン車なのに4トン積めないという、業界内では「当たり前」の話しなのですが、一般の人にしてみると「何で??」という事になっています。

実際にお客様から「4トン車頼んでるのに、4トンは積めないとはどういうわけだ!」とお叱りをうけ、理由を説明してようやく納得していただいたりということは結構ありました。

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車種区分

免許制度が変わってから6年経ちます。いまこの話題をだすのも、実際に若い人に「私が免許ととった年から改正になって・・」と具体的に話を聞くようになったからです。

制度が導入された当時は、「先々いろいろ影響が・・」という感じ。

実はこの免許制度改正はだいぶ前から検討されて、将来はこうなるという話は聞いていました。「あらたに中型車の区分を設ける」というのがメインだったので、確かに現在の4トン車のサイズを考えると、まあ仕方ないな、というのが正直なところでした。

ただ、昨日の触れたとおり、2トン車の多くまでが中型車に区分されてしまうというのは、改正後の詳細の解説を知ってから。まさかこのクラスまでが対象になるとは夢にも思っていなかったのです。

この点が改正後も、実は業界内でも当初よく理解されずにいたのです。

実際、区分を決める過程で、影響が相当に広くなる事は十分に検討されていたのかなという気もします。いずれにしても細部の周知のなさは非常に問題があります。最近の色々な改正はこの件にかぎらず、ちょっと変ですね。

運送業界側では、一部の見直しを相当強硬に申し入れているようですが、決めた方も安全の観点から推し進めたのですから、なかなか簡単にはいかないかもしれません。

そのようなわけで、今後は普通免許で運転可能な2トン車、として現在よりも少し位置づけが変わっていくと思いますし、とても中途半端になってしまっている4トン車も変化していくと思われます。

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