さいたま市の川合運輸株式会社です

坂戸の倉庫のお客様

弊社の車庫と倉庫がある坂戸は、圏央道のインターから5分もかからないところですが、場所が場所だけにのどかな風景です。

なので今年も休憩室の屋根にセキレイのちいさな家族が所帯をつくりました。

こちらが近くを通ると、地面から見張るように威嚇?してきます。

威嚇されてもこんな鳥ならかわいいですね。

夕方近く、何人かが戻ってきての様子は人それぞれ。車の影に隠れて観察しながら、「虫を運んでいるからヒナがかえったんだ」という人。

ずーと、「こわくないから心配しなくていいんだよ、家に入りなさい」と繰り返し語りかける人。たぶん鳥語で。

ここには雉も来るのです。そういえば、以前の車庫では毎年つばめが来てました。

あちらでは、こちらをどう見てるんですかね。

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航空貨物引取の成田通い

航空便貨物の引き取りで毎日成田空港に運行していますが、通関後すぐの引き取りという時間に追われた作業のため、日々、客先からの情報、そして担当乗務員さんへの情報と気が抜けません。

同じ車両で引き取るにしても、複数の国からの貨物、そしてそれぞれ扱う航空貨物会社も別。そして引き取る場所も空港内施設あり、成田周辺の倉庫ありと都度変わります。

航空便だけに、貨物情報も前日にはまだわからないとあって、慣れていない担当者では難しい分野なのです。

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田中正造記念館

先日、わたらせ渓谷鉄道の話題を出したら、ある社員の人から、実家がその近くで以前はよく乗ったとか。その時は鉄道の話題だけでしたので田中正造の事は知ってた?と聞き忘れました。

渡良瀬川といったら田中正造などと人に偉そうに言ったからには、田中正造記念館位いかないと。今日は葛生に行きましたので、帰りに寄って来ました。

東武佐野線の渡瀬(わたらせ)駅のすぐそばです。現在は小さい部屋の間借り状態で日本一小さい記念館?だそうですが、館林駅周辺に移転する計画があるとか。

ここへきてワクチンの問題が出てきてますが、鉱毒も重金属。昔から公害被害は甚大ですが、いろいろな意味で自然というものを大事にしないと怖いです。

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吹奏楽研究発表会の楽器運搬

本日は吹奏楽研究発表会の楽器運搬です。西部支部では先週の狭山市民会館につづいて、入間市の武蔵野音楽大学入間キャンパス内のバッハザールにて。

特にこの季節は緑が素晴らしい環境ですね。もっとも今朝はすごい湿度で、昼前には相当な気温に。

生徒さん整列してのご挨拶をいただきました。皆さん礼儀正しいですね。

さて、南部支部は鴻巣市文化センター・クレアこうのすにて。

今日はトラックが離れた場所に停める事が多かったのか、重い楽器を運んでいるのを見て、「かわいそうだよね。」と親切な係員さんが、出来るだけ近いところに停めるように配慮頂きました。

夕方は少々鉄道に障害が出たりもしましたが、心配していた雷雨もなく無事輸送作業完了。

皆さんお疲れ様でした。

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首都圏以外のエリアの輸送は?

ホームページを見て楽器の輸送についてお問い合わせいただいたお客様。ところが、輸送するエリアが北陸地方での輸送。首都圏から北陸地方とか、その逆ならば可能ですが、お客様のご希望はその地域内のみでの輸送でした。

こちら方面には営業所はないのですか?とのことでした。申し訳ございません。

確かにホームページは全国、いや基本的には世界中で見ていただけるので、このようなお問い合わせいただくのも無理は無いのです。

通常の輸送エリアは主に首都圏内になります。

ただ、例えば首都圏内発で遠距離という輸送も対応出来ます。先ほどの例でいえば、都内から北陸方面の宿泊施設と演奏会場に楽器輸送して、翌日帰ってくるというご依頼も先日承りました。

この辺は折角ホームページを見ていただいたお客様に、もう少しわかりやすくご案内できるように改善したいと思います。

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吹奏楽で演劇を思い出す?

今年新しくお申込みいただいた高校の吹奏楽部のお客様。

弊社の車庫にも近い学校さんです。

さて、その高校名を聞いて私がまっさきに思い出すのは実は吹奏楽部ではなく演劇部なのです。

もちろん現在もですが、私の学生時代、とてもレベルの高く、OBの人達を中心に劇団を結成されたのです。

その初めての公演を観て驚いたこと。とても何年か年上とも思えない完全に大人の演技。衝撃の舞台でした。

さて、実は弊社の社員さんにも、この学校が出身の人がいます。当時は吹奏楽部はなかったのではないかなとも。

ご挨拶にうかがったときは丁度、校内を移動中でチューバをかかえた生徒さんも。皆さん頑張ってください。

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幼稚園バス

バスの中でも幼稚園バスは微笑ましいイメージですね。

交差点で前を横切るバス。道路の轍を越えていくので少々バスがタテに揺れます。

小さいお子さんですから、こちらが見る角度によってはかぶった帽子だけが、一斉に同じように飛び上がるように揺れて。

ところで結構スピード出す幼稚園バスってあるんですね。大丈夫かな。

くれぐれも安全運転でお願いします。

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トラックのカラー2

昨日のデザイン画。実は先代の友人の画家がデザインしたものです。

先代は若い社員の人たちを爽やかな男たちという意味も込めて「夏ミカン達」と表現していました。そのイメージを伝えてデザインしてもらったものと思われます。

オレンジはともかくとして、グレーを使うところが画家らしいのでしょうか。

ただし、実はこの色はグレーではなく、サンペトロブルーという色。わずかに青みを帯びた薄いグレーなのでした。

どうも、年月がたつにつれ、ディーラーさんからはこの本来の色の指定が、ただ単にグレーというように捉えられてしまったフシがあります。

私の代になってから、ある時、そろそろイメージチェンジをという事を検討した際、最後に本来の色を、ということで、きちんと「サンペトロブルー」と色指定して塗ってもらった所、今度は全然イメージの違うほとんどスカイブルーになってしまいました。色見本というのはあてにならないものなのですね。

社内では「これ色が違うじゃないですか」と不評で、こちらの意図は大外れでした。

殆ど空色になっていて絵画的ではない色になってますね。

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トラックのカラー

昨日の川越高校吹奏楽部さんは51周年でしたね。私どもはもうひとつ早く創立52周年です。

もっともあくまで法人になっての年数。個人免許時代は昭和31年、創業は昭和10年ですが、戦時の統合令のブランクがあります。これはトラックのみならず、当時の輸送に関わる会社のほとんどが関係しますね。

というわけで法人として53年目に入りました。

今日は創立時とは異なりますが、トラックのカラーについて。

現在の塗色とは違うのですが、ある時期までグレーとオレンジの塗り分け時代が長く続きました。

昭和40年初頭ですから、当時としてはかなり派手な色で、遠くからでもよくわかりました。だいぶ以前に古参の社員の人と話した時に、最初にこの色のトラックが来た時には、「随分派手な色だなー」と驚いたそうです。

最初の車両と思われる当時の丸みを帯びた形の三菱キャンターの写真があったのですが、残念ながら見つかりませんでした。

そのかわりに出てきたのがデザイン画です。

分かる人にはトラックの形で年代がわかりますね。

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川越高校吹奏楽部定期演奏会

本日は川越市民会館にて埼玉県立川越高等学校吹奏楽部・第51回定期演奏会が開催されました。

昨年は創部50周年を迎えられた川越高校吹奏楽部さん。毎年、地元の皆さんの熱烈な期待に応えてます。

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