さいたま市の川合運輸株式会社です

天候の影響

例年と違い、関東のこの時期の降雪予想には敏感になりますね。
ここしばらくはどちらかというと比較的暖冬であることが多かったと思います。
先月中旬の大雪のように大きく業務にも影響が出たのは記憶の範囲では十数年前以来。

でもいろいろと気象も変わってきているのと、寒気が強いと積雪の可能性も増すということで、油断ができません。

首都圏の交通に影響が出て大幅な遅延が生じると、翌日にも影響が持ち越します。それを予想すればどうしても通常の輸送計画は立てられません。
先日の場合も2日間程度は影響がありました。

影響があるということは当然、輸送業者としても収入にも影響があるわけです。
予定したいた運行が中止になったり、余裕をもって計画するために業務を減らしたりということです。それは天候のためだから仕方がないと思っていると、そんな考えはどうも遅れているらしいです。

保険会社の人によれば、今年は輸送業者さんからの天候デリバティブの問合せが大変多いそうです。なるほど。規模が大きくなればこの影響によるロスはそれだけ甚大です。

早くそういうことを考えられるようになりたい!

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お客様の要望

昨年の打ち合わせでもそうだったのですが、このところお会いしたお客様との会話の中でも、直接輸送業者の人と話をするのは初めてだとのお話し。もちろん輸送に無縁なお仕事ではないのです。

色々とお話させていただく中で、お客様の求めている内容を把握していき、それをクリアするために、あとはじっくり検討です。

コストの問題あり、品質の保持との問題あり、PC画面で長時間、グラフや表で分析、図面と睨めっこと格闘がつづきます。

なかなか大変なのですが、何とかお客様のご要望にお答えしたいと自然に力が入ります。もともとそれが当社に強みなのです。

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踏切

昨日で発生した兵庫の踏切事故は、重軽傷のけが人がでる大きな事故になりました。映像で見る限りは、キャリアカーの後部の損傷状態からは、想像しにくい位に電車に被害が大きかったです。

当初詳しい状況が不明だったので、大幅に重量が重い鉄道車両が、キャリアカーとの接触で、ここまで大きく被害がでるのか少々疑問でした。

今日の報道では、ちょっと驚くようなプロセスのようです。

もともと踏切は危険なもの。昔から問題視されつづけ、何十年も前から新設される線路は踏切はまず作られません。その中でも、今回の現場の踏切は、前方の信号のある交差点との距離が近い、より危険な踏切。事故事例などでもよく登場するパターンです。

1台の乗用車が赤信号で停車中で、間隔に余裕のない状態で渡ってしまった。まずここが原因なのですが、つぎに、キャリアカーの一番後ろの、上に跳ねあげてあるスロープのところに遮断機がおりてしまい、引っかかった状態に。

この遮断機がおりてしまったので立ち往生してしまったというケースも、よく教材で登場するパターンです。この場合は、鉄道会社側でも、遮断機のバーは、はずれるか、折れるようになっているので、そのまま進んでください。とにかく車を踏切外に出してください。とアナウンスしています。

今回の当事者に人は、引っかかったことを解消するために、わざわざスロープを下ろしたために、よけいに線路にはみ出してしまったようです。

レールに近い、低い位置に障害物があったために脱線し、被害が大きくなったものと思われます。

スロープをそのままにしておけば、接触までにはならなかったのではないでしょうか(踏切内の障害物発見ということで電車は急停止したかもしれません)。

とにかく、踏切は要注意。特に不慣れな人は、遮断機のバーにパニックになりかねません。遮断機バー自体は怖いものではないと覚えておく必要があります。

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顕在化する問題

運送業界で年々、問題が深刻化していることは承知の上なのですが、やはり個別にお客様や同業の担当者様と打ち合わせなどをしていると、その度合が高まっているのを感じます。

同じ輸送業でも鉄道、バス、タクシーなどと違い、圧倒的に参入障壁が低く(特に平成2年からの規制緩和後)、数の多いトラック輸送業者は、いわば顧客によってカスタマイズされている形態なのです。

そのため、本来、規制緩和の結果が、アメリカとは違って業者数がほぼ減っていない(最近少々減ったが、また増えている)など、景気による様々な変化を業界内でだいぶ吸収しているような感じだと思えます。

それでも今後更に顕在化すると思われるのが、人材の確保の困難さです。
車に興味を持たない若い人が増えている、というのは象徴的な事なのですが、実質的には、業務内容に比べて賃金に魅力がないことが大きいのです。

そして年間の中で需要期に変動のある分野において、車両の確保ができないという問題が確実に進行しています。

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労役の休日

もともとアップル系を尊敬しながらも、仕事上の都合でこれまでウィンドウズ系ばかりを使ってきたので、どうもPCがメインで、タブレットやスマートフォンはそれに接続するものという考え方が希薄でした。

ようするに普段使用しているアイフォーンではないスマートフォンは、いちいちPCに接続してバックアップはしないですね。時々、SDカードにすれば十分かという程度。

確かにアイパッドを使用し始めて、少々基本ソフトのアップデータの際に、PCとの同期に多少まごつきましたが、普段使用しているPCならなんとかなった程度。

ところが、アイフォーンを使用して、PCは間に合わせに古いものを使用していた子供は、困った困ったと言っていて、今回とうとう私がその処理役(間違いなく労役)に捕まってしまいました。

昨晩から、相当な時間をかけて、色々試して、外付けハードディスクを使用して、メディアファイルを移したりしましたが、どうもアイフォーン自体のバックアップは、外付けには移行できない(裏ワザがあるらしいですが、それにも失敗)ので、どうしてもアップデートするためのファイル容量を確保できない事になっているのです。

もうすぐ2年位になるのだから、今のまま使ったらと言うと、今のバージョンではアプリの取得が出来ないのだとか。このバージョンアップに際して相当困っている人もいるみたいですね。

いずれにしても最新のものを使うには、PCもある程度のものでないと後々困るものだと教訓になりました(前に忠告はしていたんですけど)。

お詫びに?子供がザッハトルテ焼いてます。

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医療

医療関係に従事している方と、しばし、というか相当長い時間お話をしていました。

受け身の立場しかわからない目線と、医療機関側の目線ではやはり見方は違い、話は面白かったです。

やはり従事している人はやはり相当忙しい思いをされているようです。人命に関わることですから緊張を強いられますよね。

医療の世界でも競争は厳しく、医療の進化イコール医療機器やシステムの進化ということでもあり、多額の投資が必要となって、廃業するケースもあるとのこと。

ある地域で有名な病院は、医療とは別に経営については専門のスタッフを揃え、数々の新しい試みを実践して、評判を上げたという話も出ました。

今後も医療費の増大とそれを抑えなければならない健康保険との間では難しいことが多いのでしょうが、皆保険でない国に比べれば、日本は恵まれていると思いました。

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創造

今日ご訪問させた頂いたお客様は、とても素敵な製品を創り出していらっしゃる会社でした。

お問い合わせを頂いた時に、通常よりもまとまって納めるために、車両のサイズや、対応可能な時間帯のことをお尋ねだったために、一度お伺いして商品や納入時の条件など詳しく打ち合わせさせていただく事になったのです。

どんな商品もそうですが、やはりデリケートな素材でもあるため、どのような養生が必要かという事、それに、納入時にかなり厳しい時間制限などがあるとの事、どのような積み方をすれば安全で効率よく積載できるかなどと中心に検討させていただくことになりました。

輸送に携わるものは、直接自分でモノを創るということはありません。なので、なにかと目にするものに興味が湧きます。
今日もゆっくり拝見したい商品があったのですが、とてもお忙しそうなので、必要な用件のみにさせていただきました。
実はインテリア雑誌に載っていそうなおしゃれな品物が・・今度ゆっくり見せていただきたいと思います。

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首都圏物流

今日は大変な強風でした。ずいぶんと工事による渋滞も多かったですが、風の影響で道路にもあれこれ飛んできたものが散乱していてよけながらの運転です。

今日は久しぶりに埼玉県北部のある地域へ。以前はよく訪れたところですが、ほんの数年前にはなにもなかったところに、広いバイパス、そして広大な施設が出現しています。

お客様と待ち合わせして、新しい物流施設を見学させて頂きました。さすがに綺麗で設備の整った施設です。

やはり物流は、すべてに共通することあり、逆に品目によって全く異なる面あり色々勉強になります。

もう十数年前から、災害時のことも考慮して内陸側に拠点をさがしているケースがあると、この地域の業者さんや地主さんから聞いたことがあります。

だいぶ以前でしたら首都圏の物流を考えると湾岸地域が主流でしたが、埼玉北部や群馬南部からも首都圏全体をカバーできることから、この方面の物流拠点もだいぶ増えていますね。

圏央道がようやく目処がたってきました。あと2年ほどで広範囲に開通しそうです。外環道の千葉側についても同じ時期になりそうですが、そうなると首都圏を外周から取り巻く物流地図も大きく塗り替わりそうです。

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景況感

先月後半にある人から、すでに世間では浮き足立ってますよという話しを聞きましたが、今日は、具体的に飲食店が1月から非常に上向いたという話し。

今ではなかなか株高ということを聞いてもピンと来ませんが、昨年後半でも特に悪いとされた飲食店の売上があがったと聞きますと説得感がありますね。

どうも話の感じでは法人の利用が多いような。これからの期待感がそのような流れになっているのかも知れません。

いつも面白いと思うのは税制改正。このところ決まるようで決まらないといった事が多かったですが。

中小企業の交際費課税特例が1年間拡充されて、600万円まで90%損金算入のところ、「800万円まで全額損金算入」とあります。

これは飲食店にとって大変追い風になると思われるとのこと。結構長いこと、このへんが改定されればだいぶ違うのにという声は多かったと思いますが、1年とはいってもこのタイミングで実施されるのは面白いですね。

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降雪

今回の首都圏の降雪については事前の報道が多くありましたので、だいぶ車両の通行も少なかったように思います。

天気図での等圧線の形が前回とはだいぶ違っていましので、勢いも弱かったようです。

弊社の車両も、通常よりも3時間程度は早く出発するなどして対応しましたが、南部はほとんど積雪がなかったのでおおむね予定通りの運行に収まりました。

前回はある行事が途中で中止になるなどの影響がありましたが、今回はそのようなこともなく、一安心です。

それにしても空を見上げて雪など見てるぶんにはいいのですが、同じ空でも、さらにはるか遠くからとか、近くの海から遠くの海まで、果ては宇宙からもあれこれ心配なことが続きますね。

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