さいたま市の川合運輸株式会社です

B787

B787のトラブルが今日も発生しましたね。
普段、頻繁に利用する乗客に人たちにすれば気が気でないしょうね。

今回知りましたが、この機種は従来にくらべて電気系統が新しくなって、電動で作動させる部分が多くなっているとのこと。

そこに使われているのがリチウムイオン電池。

今日の原因はまだ報道されていないようですが、アメリカでの出火トラブルではリチウムイオン電池からと発表されたようです。

携帯電話にリチウムイオン電池が採用されてから、実用上満足いくような持続時間が保たれるようになったという印象がありますが、それもだいぶ以前。
当時はよく、問題点も指摘されていて、より大きな電力の用途にはまだまだと言われていました。ただあまりその後は詳しく聞かないですね。

現行のプリウスはニッケル水素電池。ただ現行でもアルファという7人乗りタイプのプリウスだけはリチウム電池採用になったので、発表された当時は、そこまできたのかと思いました。

でも電池の製造もまだ、数が限られているようで、実際にまだあまり見かけない気がします。いろいろ初期のデータも集める目的もあるのかも知れません。

話が少しそれますが、B787の話題で、疑問だったのが、従来湿度ゼロの客室内を加湿できるようになったこと。
いままで加湿は電気系統に影響があるからと思ってましたが、そもそも機体自体に金属が使われていたので、その腐食を防止するのが理由のようです。

B787では、エンジンなどの金属必須の場所以外の機体は、従来に増してほとんどが炭素素材がつかわれるようになってので、加湿しても安全上問題ないという事のようです。

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大雪

昨日の大雪。
成人式の日ということもあって、天候にかかわらず出かけた人も多かったでしょうから、なおさら多くの人が影響を受けました。

都心の道路への影響も、動けなくなった車両のために、除雪にもなおさら手間取ったようです。確かに、積雪といっても立ち往生した車両が発生したところから大変な渋滞が起きるのは昔も変わりません。

久しぶりに本格的に運行に支障が出ました。当日は行事の中止などによる混乱から始まり夕方帰着予定の車両が日付超え。翌日の今日も相当な時間遅延が発生しました。

原因のひとつは、天気予報の情報が、細かい区域にわかれて1時間毎の予想が容易に入手できることから、逆に3日前位よりも大雪のトーンが下がったことで油断したことは言えます。

今後はより気をつけないといけないと痛感しました。

このような道路状況になると、百数十キロがそれこそ「長距離」運行になってしまいます。
昨日、今日そして明日と変則運行にあたられた皆さん。大変ご苦労さまです。

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CD

レコードがCDにかわり、何度聞いてもバチバチという雑音から解放されました。もっともそのころはレコードよりもカセットテープですよね。

ただ、CDが出た当時、オーディオ好きな人は、全くけなしていました。
理由はデジタル化する際に、高音域と低音域の端をカットしてしまうから完全には音は再現出来ていない。レコードより完全に音質は低下すると。
でも雑音が入らない感覚はストレスなく、省スペースでもあるし便利なものだという印象でした。まあ売る方がそれにシフトしたのですから普及しますね。けなしていた知人もいち早くプレーヤーを買ってました。
ところでCDの最終的な仕様、容量の決めてはカラヤンの「第九が収まるように」との進言というのは有名な話ですが、ソニーとカラヤンの関係からすると真実味があります。
録音に情熱(というか執念)を注ぎ込んだ時代の象徴がCDとなって今だにカラヤン版の数は群を抜いています。

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喫茶店

昨年のお盆に出かけた先で、傘を持たないで歩いていると突然雨が。
目に入ったのが自家焙煎の看板のある珈琲店。

中に入るととても落ち着いて居心地が良い。
趣きのあるテーブルや椅子がいいのか。
流れている音楽がいいのか。この店はジャズです。

こういう時間でいいなあと目をつぶって聴いていたのですが、あらためて店内の家具やら壁の絵を見ながら、ふと脇をみるとレコードプレーヤーがありました。ここから流れていたのです。

しばらくして曲が終わるとしずかに店主が近づいて、レコードを交換して針を落としました。1時間ほどゆったりとした時間を過ごしたことがとても印象深いです。

最近は喫茶店で仕事することもあるので、環境にとやかくは言えませんが、場所によっては居酒屋状態になるときもあり面食らいますね。

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品位をもって

複数のお客様の社長さんとの話のなかで、色々と装飾を施したトラックの話題になりました。

これはそういうトラックがいいとか悪いとかを言っているのではありません。
でもその社長さん方は、良いイメージは持っていません。何となく不安だ。大事な取引先に行ってもらうにはちょっと。中には、実際に依頼した作業時に、装飾部分に傷がついた事を逆ギレされてしまった経験があるとか。
極端な例を別にしても一般のお客様に不安感を与えることは良くないですね。
それに本来、直接運送業者さんと、やり取りするのは初めてですと言われたことも最近ありました。
業種によって色々な慣例もあるのだとは思いますが、直接作業に当たる立場の輸送会社がもっと信用され、安心感を持っていただくようにしなければいけませんね。
「安心して託せるサービスを品位をもって」

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お役に立つ

輸送業界に限りませんが、熾烈な競争時代になって久しいのですが、今は競争を通り越していますね。

そのような中、ご依頼のお電話をいただいた時や、ご挨拶の時に、いろいろ来てるがうちはおたくに頼むよ、とお言葉をいただきました。
このような時はまずは感謝感激。そして身の引き締まる思いになります。今のような状況ではなおさら緊張します。
ではお客様はなぜそうしてくださるのか?
担当乗務員の作業信頼・評価して頂けているから?会社の姿勢を評価して頂けているから?コスト低減を評価または期待していただいているから?
それでは信頼・期待に応え続ける努力をしているか。まさしく自問自答です。
わかりやすくいうなら、私なんぞは忠臣蔵の畳屋の親方(若い人わかります?)の心意気にしびれちゃうんですけどね。
「私たちは、輸送サービスを通じ
お客様のお役に立ち、笑顔と感動を創ります。」

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安心して託せるサービスを

年末も年初もコンサートの話ばかりで、お前は仕事しているのかと言われそうですが、してますよ。たまには?!

早速年初からも、音楽関係の輸送依頼や見積依頼も頂いています。もちろん音楽関係だけではありません。それに子供の夢を運ぶ大事なお仕事も続きます。
気を引き締めてやらねば。でもうちの会社の良いところは、それぞれが自分の役割を常に認識して淡々とこなしていること。
昨日も専務が出先でお客様から担当乗務員に対して、お褒めの言葉を頂きました。
「安心して託せるサービスを」頑張ります。

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ニューイヤーコンサート2

さて曲が始まって、ふと脳裏をよぎるのは、年末のマーラー版の大編成だったり、テレビで観るウィーンのニューイヤーだったり、それにひきかえステージには最初は5人。舞台を飾る花もこじんまり・・。

ところが曲が終わるとマロさんのトークですかさず、「少ないでしょう。でもウィンナ・ワルツ本来は4人の編成なのです。」と、歴史的側面から説明。バイオリン2、ヴィオラ、コントラバス。チェロがはずされている理由は諸説あるそうですが、マロさんの好きな説は「貴族の前で座って弾くのは失礼だから。」!

今日はチェロの木越さんは立っています。

まろさんの喋り方を聞いていて、何かに似ている、何の時かと考えて、そう、例えばフランス料理の皿の説明をしているような感じ。

2曲めが終わると、まろさんは「このようなニューイヤーコンサートでは、できれば皆さん、肩の力を抜いて、貴族のようにふんぞり返って聴いていただけると有難い。」?

なるほど、それこそ貴族が没落後に、料理人が同じサービスを一般向けに提供することで始まったフランス料理店の発祥をも連想させますね。

そう聞くとおもしろいものです。さすがに演出効果ばつぐんで、そのうちに「小編成」なんてイメージはどこかへ吹き飛んでいました。

何かの都合で演目が変わっていて、当初紹介されていたのに演奏されなかった、美しき青きドナウ、そして続けてラデッキー行進曲がアンコールでした。

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ニューイヤーコンサート

埼玉会館でのN饗メンバーによるニューイヤーコンサート。
こちらでは2年ぶりだったと思います。

年末の全九から、もうニューイヤーコンサート。

バイオリンは大晦日でのコンマスを務めた「まろ」さんこと篠崎さんと白井さん。ヴィオラが佐々木さん。チェロは木越さん。コントラバスが西山さんの5重奏で始まります。

前半のプログラム
J.シュトラウス1世:ケッテンブリュッケン・ワルツ
J.ランナー:モーツァルト党
J.ランナー:ロマンティックな人々
R.ジーツィンスキー:ウィーンわが夢の街

休憩をはさんで後半は、管楽器が加わり9重奏に

フルートが神田さん。クラリネットが横川さんに山根さん。ホルンが日高さん。

R.シュトラウス:歌劇ばらの騎士よりワルツ
J.シュトラウス2世:喜歌劇ジプシー男爵より宝石のワルツ
J.シュトラウス2世:酒・女・歌
F.レハール:メリー・ウィドウ・ワルツ
J.シュトラウス2世:ウィーンの森の物語

全員が一言ずつお話をされましたが、本来ウィーンとの関わりがテーマのところ、ご贔屓のお国自慢に脱線して場内は盛り上がります。

場内は結構高齢のお客様も多く、数多くのトークを交えた演奏に皆さん大満足な雰囲気。さすがまろさん聴衆の心をつかんでますね。

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マーラー版第九

第九が始まるのは午後10時半。

ところで今回で全九は10回目ということで、特別な企画として、第九はマーラー版だったのです。

通常の楽譜と比べてどこが違うのかというのを、最後の休憩前のトークで、金管の奏者の人による吹き比べがありました。

ようするに、ベートーヴェンの時代、まだ金管楽器の出せる音域が限られていました。マーラーは、おそらく本来ベートーヴェンが表現したかったのは、このような音であろうと、その後の改良された楽器で、やむなく消していた(と思われる)音符を再現して楽譜にしたのです。

そして音符だけでなく編成もひときわ大きくなりました。ティンパニももう一人。そして管楽器はほぼ2倍、本来なかったチューバが追加、弦楽器もひと回り多くなるというもの。それだけになかなか演奏する機会のない楽譜なのです。当然コストの問題もあって、今日聴いた人はおそらくは最初で最後とあろうとも!

それでは、それだけすごい効果かというと、それがそれほどでもないという説明も。そもそも増えたティンパニやチューバの出番はほんのわずか。最大の音量を出したいところだけに、それだけの編成をそろえたという事なのですが、それをいったらミもフタもないのですが。それもマーラーらしい、などと言ったら怒られますね。

たしかに、総勢での音はずしんと重い音でした。終演時はは場内大興奮で、ステージに向かって大賛辞で相当なスタンディングですから、マーラーのことはちょっと失念。

コバケンさんは3楽章のような静かなところで、細かい音符を丁寧に浮かび上がらせるのがとても印象に残ります。

こうして開演から11時間近く。演奏時間は約395分、6時間半。新年を迎える10分前くらいに会場を後にした大晦日でした。

これが生涯、最初で最後(と言われた)のマーラー版第九の編成表。管楽器の数に注目。

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