本日は税理士の先生の監査日。
話題はいろいろですが、景気の話から消費税の話へ。
先月の話の中で、ペースはゆっくりなものの、設備投資を中心に増えてきているようだとありました。今日はその話の続きでしたが、それが消費税があがることを見越して、どうせあがるなら上がる前に設備を予定より前倒しにという事もあるということでした。
大きな設備は増税分はたしかに馬鹿になりません。
使用している会計システムの、今後の消費税の扱いに関する冊子まで出来上がっていました。課税非課税だけでなく、会計上は結構複雑な部分があるようです。
そのような話になると、こちらも具体的な確認。データ処理の手直し、それに実施時は締め日が末の分は問題なし、途中締めの場合は二口に分けて計算か、などと少々早いですが手間を計算してます。でも税率改定は2段階になるようだし、短い期間にそのような手間と混乱を繰り返す?何か施策や配慮は?
当然何も決まっていないようですが、最近は色々決定がぎりぎりで困ったものです。
あれ、もうこちらまで決定事項として刷り込まれた??
消費税増税
応援
吹奏楽部のお客様からのご依頼はコンクールや演奏会だけではありません。
本日、ご予約いただいたのは野球部の応援のための楽器運搬。
他の場合と色々変わってくるのが、天候に左右されること。雨天であれば順延されます。それから大会の場合はチームが勝ち進むと、何日かあとに再度スケジュールが増えることになります。天気は多少の予測も出来ますが、勝敗は予測できません。予測できるなんて言ったら怒られます。
そのため、どちらになっても車両のやりくりがつくように、天気予報はもちろん、大会のスケジュール表も確認したりとなかなか神経を使います。
もうだいぶ前になりますが、地元の高校が勝ち進み、ついには甲子園となりました。さすがにそうなると学校も大騒ぎになり、スケジュールも行ってからの勝敗次第なので、車両もいつ帰れるかわからない、などと会社の方も大騒ぎ、という時もありました。
ちょっと怖いエレベーター
以前、インフルエンザの問題の時に、職場でも消毒用のジェルを用意して、頻繁に使用していました。どうもそのころから手が荒れるようになり、指先がいつのまにかとびひの状態にまでなり皮膚科に行きました。飲み薬と付け薬でおさまったのですが、しばらくすると荒れてくるのです。
ただ、薬を延々と出されるので、知人に紹介されて大宮駅のすぐ近くの皮膚科へ。
先生曰く、いずれにしても自分以外の何かに反応しているとの事。「奥さんの手に反応することだってありえる。だってアカの他人なんだから」と独特の口調で面白い先生です。手はいろいろのものに触れるので治りにくいとも。
だいぶ良くなりましたが、花粉症の季節と関連があるのか少し出てきたので久しぶりに。
このビルのエレベーターが古い。ドアがバタンと閉まると直後にガチャンと音だけ。しばらくそのままで「動かないのかな」と思った直後に動き始めるといった調子。なかばアトラクション気分で、帰りはもういいですという感じで階段で降りるというのがいつものパターンです。
プリウスのオイル交換
今はプリウスに乗ってます。5万キロ少し手前の中古車を買って6年になり、最近12万キロになりました。昨年くらいから走行が多くなっています。最近、エンジン走行のみの状態のとき、少々音が気になるようになって来ました。
今回、オイル交換を兼ねて点検に出すと、ディーラーの人から代わる代わる「だいぶ乗ってますねー」。
いや、まだ乗り換えません。そもそもこの車は距離のらないと燃費でいわゆるモトがとれない。よけいな装置も使っているのだから資源(レアなメタルも?)の観点からもそれなりに長く使わないと本来のエコカーにはならないことになります。
ただ、ゲージの範囲内なのであまり気にしていなかったのですが、オイルの消費が多くなったようです。
この車の場合は、普通に走行している間も、エンジン自体は常に始動したり、止まったりの連続ですから、案外過酷な条件なのかもしれません。
乗用車のオイル交換も気にする人はかなり神経質な人がいました。特に新車の場合は極端な人も。ところが本だか雑誌だかに、あまり頻繁すぎるのも良くないとか。私はだいぶ以前から「1年あるいは1万キロ早い方」という方針でいました。が、どうもオイルの問題はそう単純でもなさそうです。とりあえず、今までの半分くらいで様子を見てみます。
母校のお客様
昨日は高校演劇部のお客様から舞台大道具の輸送のご依頼いただきました。
そういえば、こちらの学校は当社の配車責任者の母校。
私も高校の演劇部時代の同級生が先生になって、演劇部の顧問になり、それから依頼されるようになりました。そういえば現役時代はどうしていたかな。確か友人のお父さんの会社の配達用のワゴン車か何かで、大道具を押さえながらぎゅうぎゅう詰めになっていた記憶が。
吹奏楽部になると何しろ人数も多いので、あるとき、ご依頼の電話をいたいているときは知らずに、打ち合わせで顔を合わせたら、昔ときどきご指導いただいていたOBの先輩だったということもありました。
この仕事をさせていただいて楽しい事のひとつです。
法務局でタッチパネル
今日も昨日の続きでばたばたと手続き。
夕方近くに、急に印鑑証明が必要になり、先週話題の法務局に。
すぐ近くを埼京線が通っていますが、与野本町と北与野の丁度中間くらいです。
正面右側の青色の入口は東京入国管理局の出張所、左側の黄色の入口が法務局です。
窓口業務は競争導入とかで民間委託になったようです。
印鑑カードがあれば自動機で印鑑証明や謄本などはタッチパネルで手続きできます。あれ、それでは手数料は? これについてはあとで名前などでよばれたときに係の人が、証明書とともに印字された申請用紙を持ってくるので、その用紙に自分で印紙を貼ります。なのでその辺は前と変わりません。もともと法務局に行く際は、その場で記入する手間を省くため、あらかじめ申請用紙はプリントして持って行っていたので手間は変わりません。
さて、印鑑証明が必要な手続きは、某通信電話会社の窓口。いままでにない応対に驚きました(あまりの違いに少々慌てたほど)。こちらもかなり競争が激化しているのでしょうか。もっともこちらは最初から民間でしたか。
運輸支局
本日は運輸支局。大宮ナンバーをつける検査場と同じ場所ですが、埼玉県内の許認可や届出はすべてここです。運輸事業者にとっては要の場所になりますが、雰囲気は昔とは比べ物にならないほど変わりました。
あるときから暫くの間、「軽装でどうぞ」という貼り紙がありました。いえ、クールビズよりずっと前のことです。
もともとここは事業者にとっては、それこそ「恐れながら」の世界でした。
現在と違って免許など早々にはおりない。免許を希望する事業者には聴聞を開かれたりと文字どおり参入障壁がありました。車庫の変更も認可が必要で条件もきびしく書類をそろえるのも結構大変でした。決められた毎年の報告書をきちんと出していないと、認可はそもそも無理。古い車両を新車にする「代替え」すら認めてもらえなかったのです。
いずれにしても常に緊張して行くところでした。
それが平成2年の規制緩和からをさかいに徐々に変わっていったのです。免許制から許可制に変わり、条件を満たしていれば原則的には営業ができるようになり、書類もだいぶ簡素化されました。その貼り紙もそのころからだったと思います。でも軽装と書いてあっても当初はなかなかそういう気分にはなれませんでした。
最近は受付も銀行のような番号札制になり、今回書類を受け付ける人も若い女性でした。ちょっとたどたどしかったですが。
まだまだ工事中の浦和駅
めずらしく電車での移動なので工事たけなわの浦和駅から。
毎日乗るわけではないので、ホームに上がるたびに、もうここまで進んだかという印象。と言っても本来の予定では既に完成しているところ、工事の見直しなどでいろいろ工期はのびのびになり、いちおう湘南ラインの停車は今年度中の実施で確定のようです。
もともといずれ全面の工事予定があるからか施設は古いままで「エレベーターでホームに行けない」とか、長いこと工事しているので、たまに降りるような人からは、「来るたびに歩くところが変わっててわかならい」と散々な駅です。
最後の工事である、湘南ラインの線路のホーム完成すればようやく新宿方面にも乗り換えなしで行けるようになるのでだいぶ便利になります。
現在はまだ、湘南ラインにはホームがなく通過していますが、実はこの浦和駅は東北新幹線ができるまでは東北線や高崎線の普通列車も朝夕のラッシュ時以外はすべて通過していた事もそろそろ忘れられていることになるでしょう。「県庁所在地の駅で特急が止まらない駅は?」とクイズにもなった駅でしたが、特急どころか普通列車も通過というのは結構めずらしい駅だったわけです。新幹線が開通後、本数に余裕ができたこともあって一日中すべての普通列車が停車するようになり、「草津」などの特急(一応)も停車することになって、クイズになった「汚名」はいつの間にか返上した形になりました。
新年度の演奏会
東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行きました。
指揮は昨年、ブザンソン国際指揮者コンクール優勝の垣内悠希氏です。両親ともに音楽家でウィーンを拠点に活動中とのこと。コンクールで結果が出なければ指揮はやめようと思っていたともありますから、いったいどんな世界なのかとも思いました。
そういえはピアノやバイオリンのコンクールの模様はよく見ますが。
今日のチャイコフスキー交響曲第5番はもちろん大好きな曲ですが、チャイコフスキーは作曲当初は成功とは考えていなかったとか。そのような人だから第6番ができたのかもしれません。
新年度にふさわしく、若い指揮者を全面バックアップするかの如く、金管が思いっきり鳴らして、弦楽器もコンマスの気迫全開でした。4楽章後半は特にアクセントがはっきりして立体的に聞けました。これだけ聞かせていただけると気分爽快です。
新年度といえば、今日は早速、大学OB団体のお客様から今年度のコンクール・演奏会のスケジュールの見積依頼をいただいたところです。先週末は高校吹奏楽部のお客様からも案内がありました。今年もお客様はやる気満々。私どもも皆様のご活躍のお役に立てるよう頑張ります。







